ロードフィレール(2023.3.18)&ダノンヒストリー(2023.1.27)-2026年のクラシック候補生を確認する(No.44)-

ロードフィレール 牡 鹿毛 2023.3.18生 新ひだか町・ケイアイファーム生産 馬主・(株)ロードホースクラブ 栗東・吉岡 辰弥厩舎

ロードフィレール(2023.3.18)の4代血統表
キズナ
青鹿毛 2010.3.5
種付け時活性値:1.00【12】
ディープインパクト
鹿毛 2002.3.25
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
ウインドインハーヘア
鹿毛 1991.2.20
Alzao 1980.2.28
Burghclere 1977.4.26
キャットクイル
鹿毛 1990.5.22
Storm Cat
黒鹿毛 1983.2.27
Storm Bird 1978.4.19
Terlingua 1976.2.7
Pacific Princess
鹿毛 1973.5.10
★Damascus 1964.4.14
Fiji 1960
プレミアムギフト
黒鹿毛 2016.3.18
仔受胎時活性値:1.50【6】
オルフェーヴル
栗毛 2008.5.14
種付け時活性値:1.75【7】
ステイゴールド
黒鹿毛 1994.3.24
サンデーサイレンス 1986.3.25
ゴールデンサッシュ 1988.4.23
オリエンタルアート
栗毛 1997.5.12
メジロマックイーン 1987.4.3
エレクトロアート 1986.3.29
インディアナギャル
黒鹿毛 2005.2.23
仔受胎時活性値:0.50【10】
Intikhab
鹿毛 1994.5.8
種付け時活性値:0.50【10】
Red Ransom 1987.3.31
Crafty Example 1987.4.11
Genial Jenny
鹿毛 1992.5.4
仔受胎時活性値:1.00【12】
デインヒル
鹿毛 1986.3.26
種付け時活性値:1.25【5】
Joma Kaanem
鹿毛 1981.3.31
仔受胎時活性値:0.50【10】

<5代血統表内のクロス:サンデーサイレンス3×4>

ロードフィレール(2023.3.18)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
キズナ
(サンデーサイレンス系)
オルフェーヴル
(サンデーサイレンス系)
Intikhab
(Roberto系)
デインヒル
(Danzig系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
オルフェーヴル
(オリエンタルアート)
3.50
(【6】+【10】+【12】+【10】)
伯父ダノンプレミアム
(No. 1-s)
3番仔
(3連産目)

*

レース結果 JRA
2026年の阿賀野川特別(新潟芝2200m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
推定
上り
馬体重
[増減]
調教師
1 5 ロードフィレール 牡3 55 戸崎 圭太 2:09.3 レコード 1-1-1-1 35.1 522
[0]
吉岡 辰弥 2
2 12 ブラックオリンピア 牡3 55 川田 将雅 2:09.6 1 3/4 5-5-2-2 35.2 536
[+6]
友道 康夫 1
3 11 オールマイデイズ 牡6 58 丸山 元気 2:10.4 5 6-6-6-7 35.6 504
[+6]
矢嶋 大樹 9
4 14 ズイウンゴサイ 牡5 58 石橋 脩 2:10.4 アタマ 14-14-10-2 35.3 468
[0]
武市 康男 10
5 6 ファーングロット 牡4 58 岩田 康誠 2:10.5 1/2 8-8-4-2 35.9 498
[0]
上村 洋行 3
2026年の阿賀野川特別(新潟芝2200m)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.8 – 10.5 – 10.7 – 11.4 – 12.2 – 12.1 – 12.1 – 12.4 – 12.3 – 11.3 – 11.5
ラップの
累計タイム
12.8 – 23.3 – 34.0 – 45.4 – 57.6 – 1:09.7 – 1:21.8 – 1:34.2 – 1:46.5 – 1:57.8 – 2:09.3
上り 4F 47.5 – 3F 35.1
【阿賀野川特別】(新潟)ロードフィレールがコースレコードを記録する逃げ切りV|競馬実況web|競馬|ラジオNIKKEI
【阿賀野川特別】(新潟)ロードフィレールがコースレコードを記録する逃げ切りV|ラジオNIKKEI:競馬番組

2026年の阿賀野川特別。古馬を相手にして1番人気と2番人気を分け合った3歳馬どうしのワンツーフィニッシュでしたが、勝利を収めたのは2番人気だったロードフィレール。ハナを取り切って気分良く逃げると1000m通過57秒6、2000m通過1分57秒8としっかり時計を刻みながら、最後は差し迫ろうとしたブラックオリンピア(2023.3.14)を逆に突き放して1と4分の3馬身差を着けたところが新潟芝2200mの決勝点。勝ち時計2分9秒3は堂々のコースレコードでした。ロードフィレール、その馬名意味は「冠名+紡ぐ(仏)」ということです。

*

ダノンヒストリー 牡 黒鹿毛 2023.1.27生 安平町・ノーザンファーム生産 馬主・(株)ダノックス 美浦・堀 宣行厩舎

ダノンヒストリー(2023.1.27)の4代血統表
エピファネイア
鹿毛 2010.2.11
種付け時活性値:1.00【12】
シンボリクリスエス
黒鹿毛 1999.1.21
Kris S.
黒鹿毛 1977.4.25
Roberto 1969.3.16
Sharp Queen 1965.4.19
Tee Kay
黒鹿毛 1991.2.9
★Gold Meridian 1982.4.14
Tri Argo 1982.5.18
シーザリオ
青毛 2002.3.31
スペシャルウィーク
黒鹿毛 1995.5.2
サンデーサイレンス 1986.3.25
キャンペンガール 1987.4.19
キロフプリミエール
鹿毛 1990.4.15
Sadler’s Wells 1981.4.11
Querida 1975.3.14
コーステッド
鹿毛 2014.2.3
仔受胎時活性値:2.00【8】

Tizway
黒鹿毛 2005.2.17
種付け時活性値:0.00【8】
Tiznow
鹿毛 1997.3.12
Cee’s Tizzy 1987.4.21
Cee’s Song 1986.3.20
Bethany
黒鹿毛 1994.4.15
Dayjur 1987.2.6
Willamae 1980.5.30
Malibu Pier
栗毛 2007.4.2
仔受胎時活性値:1.50【6】
Malibu Moon
鹿毛 1997.2.23
種付け時活性値:0.25【9】
A.P. Indy 1989.3.31
Macoumba 1992.2.16
Blue Moon
栗毛 1997.4.7
仔受胎時活性値:0.25【9】
★Lomitas
栗毛 1988.1.31
種付け時活性値:0.00【8】
To the Rainbow
鹿毛 1991.3.15
仔受胎時活性値:1.25【5】

<5代血統表内のクロス:Seattle Slew5×5>

ダノンヒストリー(2023.1.27)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
エピファネイア
(Roberto系)
Tizway
(Intent系)
Malibu Moon
(A.P. Indy系)
★Lomitas
(Nijinsky系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
エピファネイア
(スペシャルウィーク)
5.00
(【8】+【6】+【9】+【5】)
半兄ダノンベルーガ
(No. 16-a)
5番仔
(5連産目)

*

レース結果 JRA
2026年の阿寒湖特別(札幌芝2600m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
推定
上り
馬体重
[増減]
調教師
1 2 ダノンヒストリー 牡3 55 佐々木 大輔 2:39.0 4-4-2-1 35.6 478
[0]
堀 宣行 1
2 12 ジュンツバメガエシ 牡6 58 川田 将雅 2:40.3 8 6-6-6-4 36.2 500
[-4]
友道 康夫 2
3 13 ラーシャローム 牡4 58 岩田 康誠 2:40.4 3/4 7-7-7-7 36.1 474
[-4]
奥村 武 7
4 7 ブリヤディアマンテ 牡4 58 横山 和生 2:40.6 3/4 9-9-11-9 35.5 484
[-14]
小島 茂之 12
5 3 ゲンジ 牡4 58 横山 琉人 2:40.8 1 1/4 8-8-7-4 36.5 430
[+4]
尾形 和幸 5
2026年の阿寒湖特別(札幌芝2600m)のラップタイム
1F毎の
ラップ
13.1 – 11.7 – 12.0 – 11.9 – 11.9 – 12.5 – 12.8 – 12.5 – 12.2 – 12.3 – 12.3 – 11.8 – 12.0
ラップの
累計タイム
13.1 – 24.8 – 36.8 – 48.7 – 1:00.6 – 1:13.1 – 1:25.9 – 1:38.4 – 1:50.6 – 2:02.9 – 2:15.2 – 2:27.0 – 2:39.0
上り 4F 48.4 – 3F 36.1
【阿寒湖特別】(札幌)前走大差勝ちの素質馬ダノンヒストリーが、ノーステッキで圧勝し断然の支持に応える|競馬実況web|競馬|ラジオNIKKEI
【阿寒湖特別】(札幌)前走大差勝ちの素質馬ダノンヒストリーが、ノーステッキで圧勝し断然の支持に応える|ラジオNIKKEI:競馬番組

2026年の阿寒湖特別。かつて3歳でこのレースを勝った馬の名前を見ればステイゴールド(1994.3.24)マンハッタンカフェ(1998.3.5)ファインモーション(1999.1.27)という後のGI馬の姿も見える北の2勝クラス。2026年の一戦を制したのは2歳時のデビュー前から大物の誉れが高かったダノンヒストリー。3歳初戦となった前走の函館芝2600mの1勝クラスを2着に2秒3差の大差勝ちから臨んだ札幌芝2600mでは2着に1秒3差の8馬身差勝ちを収めました。半兄ダノンベルーガ(2019.2.7)、半姉ボンドガール(2021.1.19)という良血馬、兄と姉が惜しくも果たせなかったGI勝ちを意識させるに充分なパフォーマンスを、夏の北海道の長距離戦で見せてくれました。ダノンベルーガ、その馬名意味は「冠名+歴史に残るように」とのこと。

 

それでは、これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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