シェイクユアハート(2020.3.30)-第62回札幌記念(GII)の勝ち馬-

Result

シェイクユアハート 牡 栗毛 2020.3.30生 千歳市・社台ファーム生産 馬主・吉田 千津氏 栗東・宮 徹厩舎

シェイクユアハート(2020.3.30)の4代血統表
ハーツクライ
鹿毛 2001.4.15
種付け時活性値:0.50【18】
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
アイリッシュダンス
鹿毛 1990.3.26
トニービン
鹿毛 1983.4.7
カンパラ 1976.2.19
Severn Bridge 1965
ビユーパーダンス
黒鹿毛 1983.2.26
Lyphard 1969.5.10
My Bupers 1967.6.1
ルンバロッカ
鹿毛 2001.1.28
仔受胎時活性値:0.50【18】

Sri Pekan
鹿毛 1992.2.4
種付け時活性値:0.00【8】
Red Ransom
鹿毛 1987.3.31
Roberto 1969.3.16
アラビアII 1977.5.6
Lady Godolphin
鹿毛 1978.4.28
Son Ange 1968.5.5
Flying Needles 1966.4.12
Rumba Azul
芦毛 1994.2.25
仔受胎時活性値:1.50【6】
Fabulous Dancer
鹿毛 1976.2.20
種付け時活性値:0.25【17】
Northern Dancer 1961.5.27
Last of the Line 1967.3.10
Rare Sound
芦毛 1983.2.28
仔受胎時活性値:0.50【10】
Rarity
鹿毛 1967.5.12
種付け時活性値:1.75【15】
Haunting
芦毛 1972
仔受胎時活性値:0.50【10】

<5代血統表内のクロス:Hail to Reason4×5、Northern Dancer4×5>

シェイクユアハート(2020.3.30)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
ハーツクライ
(サンデーサイレンス系)
★Sri Pekan
(Roberto系)
Fabulous Dancer
(Northern Dancer系)
Rarity
(Djebel系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Rarity
(Hethersett)
3.00
(【18】+【6】+【10】+【10】)
母が伊1000ギニー馬
(No. 2-i)
14番仔
(4連産目)

*

2026年の第62回札幌記念(GII。札幌芝2000m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
推定
上り
馬体重
[増減]
調教師
1 15 シェイクユアハート 牡6 58 古川 吉洋 1:58.2 レコード 12-10-8-8 34.6 450
[-6]
宮 徹 3
2 8 サクラファレル 牡4 58 佐々木 大輔 1:58.6 2 1/2 6-5-4-2 35.2 514
[-2]
堀 宣行 5
3 14 レディネス 牡4 58 横山 典弘 1:58.8 1 1/4 3-3-4-5 35.4 500
[+16]
昆 貢 10
4 6 ローシャムパーク 牡7 58 池添 謙一 1:58.8 クビ 10-10-10-8 35.1 506
[-4]
田中 博康 9
5 13 グランディア せん7 58 西村 淳也 1:58.9 アタマ 10-8-6-5 35.4 488
[0]
中内田 充正 6
2026年の第62回札幌記念(GII。札幌芝2000m)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.4 – 10.2 – 11.6 – 12.8 – 12.4 – 11.8 – 11.9 – 11.8 – 11.9 – 11.4
ラップの
累計タイム
12.4 – 22.6 – 34.2 – 47.0 – 59.4 – 1:11.2 – 1:23.1 – 1:34.9 – 1:46.8 – 1:58.2
上り 4F 47.0 – 3F 35.1

2026年の第62回札幌記念。シェイクユアハート、その馬名意味の通り「心を揺さぶる」走りを古川吉洋騎手と共に見せてくれました。平時は古馬GII勝ち馬は記していないのですが、その快勝ぶりとレース後の勝利騎手インタビューが「守りたい、この笑顔」でしたので、ね(^^)

やっぱり同い年の活躍は嬉しいもの。フルキチ、待っているぞ。宮徹先生と共にGI初勝利を収めたアインブライド(1995.4.16)の阪神3歳牝馬S(GI)以来となる29年ぶりのGI制覇。いざ征かん、芝2000mの最高峰。勝負は晩秋の府中で。

 

それでは、これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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