ブルージェイ 牡 黒鹿毛 2024.4.14生 白老町・(有)社台コーポレーション白老ファーム生産 馬主・(有)キャロットファーム 美浦・加藤 征弘厩舎
| シスキン 鹿毛 2017.2.25 種付け時活性値:1.50【6】 |
First Defence 鹿毛 2004.2.8 |
Unbridled’s Song 芦毛 1993.2.18 |
Unbridled 1987.3.5 |
| Trolley Song 1983.4.13 | |||
| Honest Lady 黒鹿毛 1996.4.25 |
Seattle Slew 1974.2.15 | ||
| Toussaud 1989.5.6 | |||
| Bird Flown 鹿毛 2011.2.12 |
Oasis Dream 鹿毛 2000.3.30 |
★Green Desert 1983.4.16 | |
| Hope 1991.4.5 | |||
| Silver Star 鹿毛 1996.3.25 |
Zafonic 1990.4.1 | ||
| Monroe 1977.5.21 | |||
| ネオフレグランス 青鹿毛 2014.4.2 仔受胎時活性値:0.25【9】 |
ネオユニヴァース 鹿毛 2000.5.21 種付け時活性値:1.25【13】 |
サンデーサイレンス 青鹿毛 1986.3.25 |
★Halo 1969.2.7 |
| Wishing Well 1975.4.12 | |||
| ポインテッドパス 栗毛 1984.4.27 |
Kris 1976.3.23 | ||
| Silken Way 1973 | |||
| シャンスイ 鹿毛 2005.5.5 仔受胎時活性値:2.00【8】 |
スウェプトオーヴァーボード 芦毛 1997.2.6 種付け時活性値:1.75【7】 |
エンドスウィープ 1991.5.31 | |
| Sheer Ice 1982.5.26 | |||
| ダイナチヤイナ 鹿毛 1983.5.19 仔受胎時活性値:1.25【21】 |
ノーザンテースト 栗毛 1971.3.15 種付け時活性値:0.75【11】 |
||
| アスコツトラツプ 鹿毛 1976.6.10 仔受胎時活性値:1.50【6】 |
<5代血統表内のクロス:なし>
| 父 | 母父 | 祖母父 | 曾祖母父 |
|---|---|---|---|
| シスキン (Mr. Prospector系) |
ネオユニヴァース (サンデーサイレンス系) |
スウェプトオーヴァーボード (Mr. Prospector系) |
ノーザンテースト (Northern Dancer系) |
| 形相の遺伝 | 料の遺伝 | 牝系 | 母の何番仔? |
| スウェプトオーヴァーボード (ネオフレグランス) |
5.00 (【9】+【8】+【21】+【6】) |
ギヤロツプダイナと同牝系 (No. 3-n) |
5番仔 (5連産目) |
*
| 着 順 |
馬 番 |
馬名 | 性齢 | 斤 量 |
騎手 | 走破 時計 |
着差 | 通過 順位 |
推定 上り |
馬体重 [増減] |
調教師 | 人 気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | ブルージェイ | 牡2 | 55 | 鮫島 克駿 | 1:29.3 | 3-4-4 | 35.3 | 460 [0] |
加藤 征弘 | 2 | |
| 2 | 7 | フレイコン | 牡2 | 55 | 横山 武史 | 1:29.4 | 1/2 | 5-5-4 | 35.3 | 490 [0] |
伊藤 圭三 | 1 |
| 3 | 12 | エイシンウルトラン | 牡2 | 55 | 宮内 勇樹 | 1:29.6 | 1 1/2 | 9-11-11 | 35.1 | 458 [-6] |
村上 正和 | 7 |
| 4 | 10 | ラードンチェイス | 牡2 | 55 | C.ルメール | 1:29.7 | クビ | 5-3-3 | 35.9 | 486 [+4] |
古賀 慎明 | 3 |
| 5 | 13 | ウィエダンド | 牝2 | 55 | 横山 和生 | 1:29.7 | ハナ | 2-2-1 | 36.0 | 444 [0] |
小栗 実 | 4 |
| 1F毎の ラップ |
6.9 – 11.3 – 11.7 – 11.8 – 12.0 – 11.8 – 11.7 – 12.1 |
|---|---|
| ラップの 累計タイム |
6.9 – 18.2 – 29.9 – 41.7 – 53.7 – 1:05.5 – 1:17.2 – 1:29.3 |
| 上り | 4F 47.6 – 3F 35.6 |
2026年のクローバー賞。JRA勢8頭、ホッカイドウ競馬勢6頭の14頭で行われた一戦は、終わってみれば1、2番人気の馬たちによる決着でしたけれど、勝ったのは2番人気だったブルージェイ。青い帽子に「緑、白二本輪、白袖赤一本輪」の勝負服をまとった鮫島克駿騎手に御されたブルージェイ、入りの600m手前まではクビを高く上げる素振りを見せていました。落ち着いた後も3角から4角で気合を付けられながら進んだブルージェイ、札幌芝Bコース267.6mの直線では大外からフレイコン(2024.5.24)が脚色よく抜け出しに掛かりましたが、「そうはさせない」と馬場中央をグイッと伸びて、決勝点では半馬身先着しました。ブルージェイ、その馬名意味は「アオカケス。知性と勇気の象徴とされている鳥。父名より連想」ということ。現行のMLB球団の中で唯一米国外に本拠地を持つトロント・ブルージェイズの球団名の由来でもあるブルージェイ、青い羽毛が美しい鳥です。

*
レッチュベルク 牡 鹿毛 2024.1.24生 安平町・ノーザンファーム生産 馬主・村木 克子氏 美浦・久保田 貴士厩舎
| ★ インディチャンプ 鹿毛 2015.2.21 種付け時活性値:0.00【8】 |
ステイゴールド 黒鹿毛 1994.3.24 |
サンデーサイレンス 青鹿毛 1986.3.25 |
★Halo 1969.2.7 |
| Wishing Well 1975.4.12 | |||
| ゴールデンサッシュ 栗毛 1988.4.23 |
デイクタス 1967.4.11 | ||
| ダイナサツシユ 1979.3.16 | |||
| ウィルパワー 鹿毛 2007.4.24 |
キングカメハメハ 鹿毛 2001.3.20 |
Kingmambo 1990.2.19 | |
| マンファス 1991.2.23 | |||
| トキオリアリティー 栗毛 1994.5.25 |
Meadowlake 1983.3.12 | ||
| What a Reality 1978.3.27 | |||
| リヴィア 鹿毛 2019.4.3 仔受胎時活性値:1.00【4】 |
Galileo 鹿毛 1998.3.30 種付け時活性値:1.00【20】 |
★Sadler’s Wells 鹿毛 1981.4.11 |
Northern Dancer 1961.5.27 |
| Fairy Bridge 1975.5.4 | |||
| Urban Sea 栗毛 1989.2.18 |
Miswaki 1978.2.22 | ||
| Allegretta 1978.3.10 | |||
| リプリートⅡ 鹿毛 2013.1.17 仔受胎時活性値:1.25【5】 |
マクフィ 鹿毛 2007.3.4 種付け時活性値:1.25【5】 |
Dubawi 2002.2.7 | |
| Dhelaal 2002.4.25 | |||
| Banks Hill 鹿毛 1998.2.24 仔受胎時活性値:1.50【14】 |
デインヒル 鹿毛 1986.3.26 種付け時活性値:0.75【11】 |
||
| Hasili 鹿毛 1991.3.12 仔受胎時活性値:1.50【6】 |
<5代血統表内のクロス:Mr. Prospector5×5>
| 父 | 母父 | 祖母父 | 曾祖母父 |
|---|---|---|---|
| ★インディチャンプ (サンデーサイレンス系) |
Galileo (Sadler’s Wells系) |
マクフィ (Mr. Prospector系) |
デインヒル (Danzig系) |
| 形相の遺伝 | 料の遺伝 | 牝系 | 母の何番仔? |
| マクフィ (Irish Valley) |
5.25 (【4】+【5】+【14】+【6】) |
曾祖母がGI3勝の名牝 (No. 11) |
初仔 |
*
| 着 順 |
馬 番 |
馬名 | 性齢 | 斤 量 |
騎手 | 走破 時計 |
着差 | 通過 順位 |
推定 上り |
馬体重 [増減] |
調教師 | 人 気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | レッチュベルク | 牡2 | 55 | 田辺 裕信 | 1:34.7 | 5-4 | 32.8 | 478 [0] |
久保田 貴士 | 1 | |
| 2 | 7 | トウシンマジック | 牡2 | 55 | J.コレット | 1:34.9 | 1 1/4 | 4-4 | 33.0 | 476 [+10] |
秋本 大介 | 2 |
| 3 | 3 | トップチェッカー | 牡2 | 55 | 北村 友一 | 1:35.4 | 3 | 5-6 | 33.3 | 492 [+2] |
武 英智 | 5 |
| 4 | 9 | スイートアリッサム | 牝2 | 55 | 杉原 誠人 | 1:35.5 | 1/2 | 7-8 | 33.2 | 440 [+8] |
大和田 成 | 6 |
| 5 | 1 | シャンデヴァーグ | 牝2 | 55 | 津村 明秀 | 1:36.0 | 3 | 7-7 | 33.8 | 426 [-2] |
森 一誠 | 3 |
| 1F毎の ラップ |
12.6 – 11.0 – 11.9 – 13.1 – 13.1 – 11.2 – 10.7 – 11.1 |
|---|---|
| ラップの 累計タイム |
12.6 – 23.6 – 35.5 – 48.6 – 1:01.7 – 1:12.9 – 1:23.6 – 1:34.7 |
| 上り | 4F 46.1 – 3F 33.0 |
2026年の第46回新潟2歳S。一瞬「あれ夏の新潟千直、ミルファーム祭りやったっけ」と見紛う感じでミルファームの勝負服がたくさん並んでいたのですが、終わってみれば1、2番人気の馬たちの決着となり、勝利を収めたのは1番人気に推されたレッチュベルク。10頭立てを大外から逃げたインカルナータ(2024.4.13)が作り出したペースは入りの600m35秒5、半マイル通過48秒6というスローな流れ。内ラチ沿いの5番手あたりを進んだレッチュベルクはペースの遅さに力み加減になる様も見えましたけれど、鞍上の田辺裕信騎手がなだめました。そうして新潟芝Aコースの直線658.7mに入ろうとしたところで、インカルナータが大きく外に膨れて逸走。内に残った9頭の叩き合いの中からラスト400mで抜け出したのはトウシンマジック(2024.5.13)。JRA短期免許で騎乗中の新国のジェイソン・コレット騎手、短期免許最終週にJRA重賞初制覇を目指しました。しかし「そうはさせない」とラスト200mを切って馬場内側から伸びたのがレッチュベルク。黒の帽子に「桃、黒十字襷、黄袖桃一本輪」の勝負服をまとった田辺騎手の右ムチに応えると、決勝点では1と4分の1馬身先着しました。2戦2勝で新潟2歳王者に輝き、田辺騎手にJRA重賞50勝目をプレゼントしたレッチュベルク、その馬名意味は「スイスのアルプス山脈を横切っている鉄道トンネルの名前より」とのこと。
それでは、これから走る馬、人すべてが無事でありますように。
