第66回有馬記念(GI)の出走予定馬について

第66回有馬記念(GI)の出走予定馬について

馬名
(生年月日)
[F No.]
母の
何番仔?
4代血統構成
母父 祖母父 曾祖母父
1ペルシアンナイト
(2014.3.11)
[9-h]
6番仔
(6連産目)
[5.00]
ハービンジャー
(デインヒル系)
サンデーサイレンス
(Halo系)
Nureyev
(Northern Dancer系)
Hostage
(Nijinsky系)
2パンサラッサ
(2017.3.1)
[9-f]
7番仔
(空胎後)
[4.25]
★ロードカナロア
(Mr. Prospector系)
Montjeu
(Sadler’s Wells系)
ハイエステイト
(Mill Reef系)
Thatching
(Forli系)
3モズベッロ
(2016.4.7)
[4-k]
4番仔
(4連産目)
[5.50]
ディープブリランテ
(サンデーサイレンス系)
★Harlan’s Holiday
(Storm Cat系)
Saint Ballado
(Halo系)
Gone West
(Mr. Prospector系)
4メロディーレーン
(2016.2.12)
[9-c]
初仔
[4.00]
オルフェーヴル
(サンデーサイレンス系)
Motivator
(Sadler’s Wells系)
Shirley Heights
(Mill Reef系)
Be My Guest
(Northern Dancer系)
5ディープボンド
(2017.2.18)
[1-b セレタ系]
3番仔
(3連産目)
[6.25]
キズナ
(サンデーサイレンス系)
キングヘイロー
(Lyphard系)
カコイーシーズ
(Alydar系)
マルゼンスキー
(Nijinsky系)
6ウインキートス
(2017.5.4)
[3-l]
8番仔
(8連産目)
[5.75]
ゴールドシップ
(サンデーサイレンス系)
ボストンハーバー
(Seattle Slew系)
Majestic Light
(Raise a Native系)
Buckpasser
(Tom Fool系)
7クロノジェネシス
(2016.3.6)
[20-a]
8番仔
(8連産目)
[5.75]
バゴ
(Blushing Groom系)
クロフネ
(Deputy Minister系)
サンデーサイレンス
(Halo系)
◆Mr. Prospector
(Raise a Native系)
8ユーキャンスマイル
(2015.5.3)
[1-l]
4番仔
(4連産目)
[3.25]
キングカメハメハ
(Mr. Prospector系)
ダンスインザダーク
(サンデーサイレンス系)
Sharpo
(エタン系)
Known Fact
(Intent系)
9ステラヴェローチェ
(2018.2.19)
[4-r]
2番仔
(2連産目)
[6.00]
バゴ
(Blushing Groom系)
ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
Grand Slam
(Mr. Prospector系)
Kris S.
(Roberto系)
10エフフォーリア
(2018.3.10)
[7-f]
3番仔
(3連産目)
[5.25]
エピファネイア
(Roberto系)
ハーツクライ
(サンデーサイレンス系)
Kris
(エタン系)
ノノアルコ
(Nearctic系)
11アリストテレス
(2017.4.8)
[1-l]
2番仔
(2連産目)
[6.25]
エピファネイア
(Roberto系)
ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
トニービン
(ゼダーン系)
Sadler’s Wells
(Northern Dancer系)
12シャドウディーヴァ
(2016.2.29)
[19]
5番仔+
(3連産目)
[5.50]
ハーツクライ
(サンデーサイレンス
系)
Dansili
(デインヒル系)
Indian Ridge
(Clarion系)
El Gran Senor
(Northern Dancer系)
13アカイイト
(2017.4.17)
[3-j]
3番仔
(3連産目)
[6.00]
キズナ
(サンデーサイレンス系)
シンボリクリスエス
(Roberto系)
Mud Route
(Nijinsky系)
★Miswaki
(Mr. Prospector系)
14アサマノイタズラ
(2018.4.1)
[9-h]
4番仔
(4連産目)
[4.25]
ヴィクトワールピサ
(サンデーサイレンス系)
キングヘイロー
(Lyphard系)
オペラハウス
(Sadler’s Wells系)
Crafty Prospector
(Mr. Prospector系)
15キセキ
(2014.5.13)
[22-b]
3番仔
(3連産目)
[4.75]
ルーラーシップ
(Mr. Prospector系)
ディープインパクト
(サンデーサイレンス
系)
ドクターデヴィアス
(Clarion系)
Danzig
(Northern Dancer系)
16タイトルホルダー
(2018.2.10)
[9-c]
2番仔
(3連産目)
[2.50]
ドゥラメンテ
(Mr. Prospector系)
Motivator
(Sadler’s Wells系)
Shirley Heights
(Mill Reef系)
Be My Guest
(Northern Dancer系)

2021年の年末を飾るグランプリ、第66回有馬記念。中山芝2500mに16頭の優駿が集います。

  1. エフフォーリア
  2. クロノジェネシス
  3. タイトルホルダー
  4. アリストテレス
  5. ステラヴェローチェ
  6. アサマノイタズラ

21世紀に入って「非根幹距離はRoberto系」を強く思わせてくれたのは2002年の第47回と2003年の第48回を連覇したシンボリクリスエス(1999.1.21)。その直孫エフフォーリア、中山では皐月賞(GI)の勝ちっぷりも良かったですし、強い3歳馬の筆頭格として頑張ってほしいと思いました。エフフォーリアの半弟のデビュー戦でやらかしてしまった鞍上もサスガに腕を撫しているでしょう。今秋から今冬は「有終の美」がひとつのトレンドではあります。男馬ではコントレイル(2017.4.1)、女馬ではグランアレグリア(2016.1.24)ラヴズオンリーユー(2016.3.26)。牝馬三冠を分け合った同期2頭に続けとクロノジェネシス。勝てばグランプリ4連勝の偉業もかかります。菊花賞(GI)の逃げっぷりが圧巻だったタイトルホルダー。弟・横山武史騎手から兄・横山和生騎手への手替わりとなりますが、逃げて妙味を見せるのは横山家の血筋とも思います。そしてまたタイトルホルダーは、半姉メロディーレーンとの対決も話題です。後はですね、今年2021年に芝2200mのGIIを勝っている男馬3頭としました^^;

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。