オーソリティ(2017.2.12)-2022年のネオムターフC(沙GIII)の勝ち馬-

Result

オーソリティ(Authority) 牡 鹿毛 2017.2.12生 安平町・ノーザンファーム生産 馬主・(有)シルクレーシング 美浦・木村 哲也厩舎

オーソリティ(2017.2.12)の4代血統表

オルフェーヴル
栗毛 2008.5.14
種付け時活性値:0.00【8】
ステイゴールド
黒鹿毛 1994.3.24
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
ゴールデンサッシュ
栗毛 1988.4.23
デイクタス 1967.4.11
ダイナサツシユ 1979.3.16
オリエンタルアート
栗毛 1997.5.12
メジロマックイーン
芦毛 1987.4.3
★メジロテイターン 1978.3.22
メジロオーロラ 1978.3.8
エレクトロアート
栗毛 1986.3.29
ノーザンテースト 1971.3.15
グランマステイーヴンス 1977.2.9
ロザリンド
黒鹿毛 2011.2.3
仔受胎時活性値:1.25【5】
シンボリクリスエス
黒鹿毛 1999.1.21
種付け時活性値:0.75【11】
Kris S.
黒鹿毛 1977.4.25
Roberto 1969.3.16
Sharp Queen 1965.4.19
Tee Kay
黒鹿毛 1991.2.9
★Gold Meridian 1982.4.14
Tri Argo 1982.5.18
シーザリオ
青毛 2002.3.31
仔受胎時活性値:2.00【8】
スペシャルウィーク
黒鹿毛 1995.5.2
種付け時活性値:1.50【6】
サンデーサイレンス 1986.3.25
キャンペンガール 1987.4.19
キロフプリミエール
鹿毛 1990.4.15
仔受胎時活性値:0.75【11】
Sadler’s Wells
鹿毛 1981.4.11
種付け時活性値:0.00【8】
Querida
黒鹿毛 1975.3.14
仔受胎時活性値:1.50【14】

<5代血統表内のクロス:サンデーサイレンス3×4、ノーザンテースト4×5(父方)、Hail to Reason5×5、Northern Dancer5×5>

オーソリティ(2017.2.12)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
オルフェーヴル
(サンデーサイレンス系)
シンボリクリスエス
(Roberto系)
スペシャルウィーク
(サンデーサイレンス系)
Sadler’s Wells
(Northern Dancer系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
スペシャルウィーク
(セントクレスピン)
5.50 祖母がJapanese Superstar!!
(No. 16-a)
2番仔
(2連産目)

*

2022年のネオムターフC(沙GIII。キングアブドゥルアジーズ芝2100m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破時計
・着差
調教師
1 2オーソリティ 牡5 57 C.ルメール 2:06.72 木村 哲也 1
2 7 Kaspar 牡5 57 Riccardo Ferreira 1 1/4 Mohammed Alhirabi 11
3 12 Ebaiyra 牝5 55 Christophe Soumillon 1/2 F-H Graffard 4
4 6 Harrovian 牡6 57 Frankie Dettori ハナ John & Thady Gosden 6
5 5 Grocer Jack 牡5 57 Tom Marquand 1/2 William Haggas 3
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 サウジG3ネオムターフカップ(4歳以上、芝2100m)が現地26日にキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われ、日本から単騎参戦したオーソリティが気合いをつけられて主導権を握ると、後方から馬群の中を伸び

2022年のネオムターフC。2月26日の夜遅くから27日の未明までの「スリープレスナイト」は、オーソリティのネオムターフC勝利から始まりました。今年2022年から国際GIIIとなったネオムターフC、1着賞金が90万米ドルですから、1ドル115円換算とすると1億350万円という世界各国の賞金基準からしてもGIレースと遜色ない一戦。左回りで良いところを見せるオーソリティ、左回りではアルゼンチン共和国杯(GII)連覇、青葉賞(GII)勝ち、そしてジャパンカップ(GI)2着、ダイヤモンドS(GIII)2着と戦前まで[3-2-0-0]と連を外さない成績を残していた「威厳」を見せて、コロネーションC(英GI)を制していたPyledriver(2017.3.14)等を尻目に、14頭立てのキングアブドゥルアジーズ芝2100mをスイスイと逃げ切りました。

祖父ステイゴールド、父オルフェーヴルに続いて父仔3代の海外Gレース制覇となったオーソリティ。齢重ねて強さ重ねるのがこの父系の良いところですので、海外転戦も含めて、さらなる活躍を期待しています。

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。