ロックターミガン(2023.3.17)&ダノンバーボン(2023.4.6)-2026年のクラシック候補生を確認する(No.31)-

Pedigree

ロックターミガン 牡 黒鹿毛 2023.3.17生 白老町・(有)社台コーポレーション白老ファーム生産 馬主・(有)キャロットファーム 栗東・石坂 公一厩舎

ロックターミガン(2023.3.17)の4代血統表
シスキン
鹿毛 2017.2.25
種付け時活性値:1.25【5】
First Defence
鹿毛 2004.2.8
Unbridled’s Song
芦毛 1993.2.18
Unbridled 1987.3.5
Trolley Song 1983.4.13
Honest Lady
黒鹿毛 1996.4.25
Seattle Slew 1974.2.15
Toussaud 1989.5.6
Bird Flown
鹿毛 2011.2.12
Oasis Dream
鹿毛 2000.3.30
★Green Desert 1983.4.16
Hope 1991.4.5
Silver Star
鹿毛 1996.3.25
Zafonic 1990.4.1
Monroe 1977.5.21
リリカルホワイト
芦毛 2013.1.7
仔受胎時活性値:0.25【9】
ダイワメジャー
栗毛 2001.4.8
種付け時活性値:0.75【11】
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
スカーレットブーケ
栗毛 1988.4.11
ノーザンテースト 1971.3.15
スカーレツトインク 1971.5.5
リリウム
芦毛 2005.1.13
仔受胎時活性値:1.75【7】
クロフネ
芦毛 1998.3.31
種付け時活性値:1.50【6】
フレンチデピュティ 1992.1.30
ブルーアヴェニュー 1990.2.15
ベゴニア
鹿毛 1983.5.12
仔受胎時活性値:1.25【21】
Plugged Nickle
鹿毛 1977.3.1
種付け時活性値:1.25【5】
Dahlia
栗毛 1970.3.25
仔受胎時活性値:1.00【12】

<5代血統表内のクロス:なし>

ロックターミガン(2023.3.17)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
シスキン
(Mr. Prospector系)
ダイワメジャー
(サンデーサイレンス系)
クロフネ
(Deputy Minister系)
Plugged Nickle
(Ribot系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
クロフネ
(リリカルホワイト)
4.25
(【9】+【7】+【21】+【12】)
高祖母が史上に残る名花
(No. 13-c)
4番仔
(4連産目)

*

2026年の第49回京浜盃(JpnII。大井ダート1700m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
推定
上り
馬体重
[増減]
調教師
1 4 ロックターミガン 牡3 56 西村淳也 1:46.2 2-2-2-1 37.1 529
[+3]
石坂公一 2
2 1 フィンガー 牡3 56 戸崎圭太 1:46.8 3 5-4-3-3 37.4 559
[+10]
田中博康 1
3 7 カタリテ 牡3 56 高杉吏麒 1:47.7 4 3-3-4-4 38.2 452
[-6]
北出成人 4
4 6 ゼーロス 牡3 56 笹川翼 1:48.1 2 6-6-6-6 37.7 482
[-6]
荒山勝徳 5
5 3 サイカンサンユウ 牡3 56 安藤洋一 1:48.3 1 7-7-7-7 37.3 472
[-1]
坂井英光 7
2026年の第49回京浜盃(JpnII。大井ダート1700m)のラップタイム
1F毎の
ラップ
7.0 – 11.7 – 12.8 – 12.7 – 12.5 – 12.3 – 12.5 – 11.9 – 12.8
ラップの
累計タイム
7.0 – 18.7 – 31.5 – 44.2 – 56.7 – 1:09.0 – 1:21.5 – 1:33.4 – 1:46.2
上り 4F 49.5 – 3F 37.2
第49回京浜盃JpnII|web Furlong
ダートグレード競走を中心としたレースハイライトや、シリーズ競走等の特集、各種連載など盛りだくさんの情報をお届けします。

2026年の第49回京浜盃。ダートグレード競走の3歳ダート三冠初戦である羽田盃(JpnI)の前哨戦であるレース。大井ダート1700m、雨の稍重馬場、JRA勢4頭、NAR勢3頭の7頭立ての一戦を制したのは戦前2番人気だったロックターミガン。道中は逃げた浦和のアイリーズ(2023.3.7)の番手に付けたロックターミガン、後続のフィンガー(2023.2.18)、カタリテ(2023.4.9)、タマモフリージア(2023.4.15)らに動向を見られる格好ではありましたが「受けて立つ」という走りでした。大井ダート外回りの直線386mの入口で先頭に立ったロックターミガン、青の帽子に「緑、白二本輪、白袖赤一本輪」の勝負服をまとった西村淳也騎手の左右のムチに応えると、ラスト200mの地点で既に勝負あり。最後は鞍上が流す余裕すら窺えたロックターミガン、決勝点ではフィンガーに3馬身差の快勝を以て重賞初制覇を遂げました。

*

ダノンバーボン 牡 黒鹿毛 2023.4.6生 米・Blue Heaven Farm生産 馬主・(株)ダノックス 栗東・池添 学厩舎

ダノンバーボン(2023.4.6)の4代血統表
Maxfield
黒鹿毛 2017.2.17
種付け時活性値:1.25【5】
ストリートセンス
鹿毛 2004.2.23
Street Cry
黒鹿毛 1998.3.11
Machiavellian 1987.1.31
Helen Street 1982.4.4
Bedazzle
鹿毛 1997.4.5
★Dixieland Band 1980.3.20
Majestic Legend 1985.3.18
Velvety
鹿毛 2010.3.14
Bernardini
鹿毛 2003.3.23
A.P. Indy 1989.3.31
Cara Rafaela 1993.3.30
Caress
黒鹿毛 1991.1.25
Storm Cat 1983.2.27
La Affirmed 1983.3.25
Wild Ridge
鹿毛 2013.2.24
仔受胎時活性値:0.25【9】
Tapit
芦毛 2001.2.27
種付け時活性値:0.75【11】
Pulpit
鹿毛 1994.2.15
A.P. Indy 1989.3.31
Preach 1989.3.26
Tap Your Heels
芦毛 1996.2.16
★Unbridled 1987.3.5
Ruby Slippers 1982.3.18
Wild Gams
鹿毛 2003.4.19
仔受胎時活性値:0.25【9】
Forest Wildcat
黒鹿毛 1991.5.14
種付け時活性値:0.75【11】
Storm Cat 1983.2.27
Victoria Beauty 1972.5.28
Diamonds and Legs
鹿毛 1996.4.3
仔受胎時活性値:1.50【6】
Quiet American
鹿毛 1986.4.29
種付け時活性値:0.25【9】
Ah Love
鹿毛 1990.2.22
仔受胎時活性値:1.25【5】

<5代血統表内のクロス:A.P. Indy4×4、Storm Cat4×4、Quiet American4×5、Mr. Prospector5×5、Fappiano5×5(母方)>

ダノンバーボン(2023.4.6)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
Maxfield
(Mr. Prospector系)
Tapit
(A.P. Indy系)
Forest Wildcat
(Storm Cat系)
◆Quiet American
(Mr. Prospector系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Maxfield
(Velvety)
3.25
(【9】+【9】+【6】+【5】)
祖母が米GIII3勝馬
(No. 12-c)
6番仔?
(4連産目?)

*

 

2026年の伏竜S(OP。中山ダート1800m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
推定
上り
馬体重
[増減]
調教師
1 5 ダノンバーボン 牡3 57 西村 淳也 1:50.9 3-3-3-2 37.3 514
[0]
池添 学 1
2 1 ドンエレクトス 牡3 57 荻野 極 1:51.5 3 1/2 1-1-1-1 38.2 466
[0]
高木 登 4
3 8 チャーリー 牡3 57 C.ルメール 1:51.5 クビ 7-7-7-7 37.4 510
[-2]
奥村 武 2
4 10 イッテラッシャイ 牡3 57 横山 武史 1:51.7 1 1/4 4-4-4-4 37.8 498
[-8]
斎藤 誠 5
5 3 サンライズケヴィン 牡3 57 松若 風馬 1:52.5 5 2-2-2-2 39.1 490
[0]
平田 修 7
2026年の伏竜S(OP。中山ダート1800m)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.3 – 11.1 – 12.2 – 12.7 – 12.5 – 12.5 – 12.6 – 12.5 – 12.5
ラップの
累計タイム
12.3 – 23.4 – 35.6 – 48.3 – 1:00.8 – 1:13.3 – 1:25.9 – 1:38.4 – 1:50.9
上り 4F 50.1 – 3F 37.6
【伏竜S】(中山)ダノンバーボンが先行押し切りで無傷の3連勝|競馬実況web|競馬|ラジオNIKKEI
【伏竜S】(中山)ダノンバーボンが先行押し切りで無傷の3連勝|ラジオNIKKEI:競馬番組

ダノンバーボン。2025年10月の京都ダート1800mの新馬戦を10馬身差勝ち、明けて2026年2月の京都ダート1900mの1勝クラスを5馬身差勝ちと来て迎えた3戦目が3月の伏竜S。中山ダート1800m、晴の重馬場、10頭立ての一戦、逃げたドンエレクトス(2023.3.30)、番手のサンライズケヴィン(2023.4.16)と内枠から先に行った2頭を見るようにして進んだ道中。入りの600m35秒6、1000m通過1分0秒8という流れを淡々と追走したダノンバーボン、3角から4角で徐々に前との差を詰めにかかり、直線に向くとエンジン全開。黄色の帽子に「白、赤一本輪、赤袖白一本輪」の勝負服をまとった西村騎手の左ムチに応えると、ラスト150mの地点でドンエレクトスを捉え、後は後続との差を引き離すばかりでした。最後は2着に3と2分の1馬身差を着けたダノンバーボン、3戦3勝として向かう先は自身の名前にも使われているバーボンの生産地である米国ケンタッキー州はチャーチルダウンズ競馬場で行われるケンタッキーダービー(米GI)となりますでしょうか。ダノンバーボン、その馬名意味は「冠名+ウイスキーの一種」とのこと。

【伏竜S】ダノンバーボン これぞ横綱相撲!無傷の3連勝 西村淳が感服「本当にいい馬」ケンタッキーダービー出走の可能性も/うま屋/デイリースポーツ online
「伏竜S」(28日、中山) 無傷2連勝中のダノンバーボン(牡3歳、栗東・池添)が3番手からの横綱相撲で3馬身半突き抜け、デビューからの連勝を「3」に伸ばした。西村淳は「本当にいい馬です。その言葉しかありません」。

という訳で西村騎手を背にしてダート競走で強い勝ち方を示した2頭を紹介する記事でございました。

 

それでは、これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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