メイショウハチコウ(2023.4.8)&サトノボヤージュ(2023.4.3)-2026年のクラシック候補生を確認する(No.37)-

Pedigree

メイショウハチコウ 牡 黒鹿毛 2023.4.8生 浦河町・斉藤英牧場生産 馬主・松本 好隆氏 栗東・牧浦 充徳厩舎

メイショウハチコウ(2023.4.8)の4代血統表
ロジャーバローズ
鹿毛 2016.1.24
種付け時活性値:1.50【6】
ディープインパクト
鹿毛 2002.3.25
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
ウインドインハーヘア
鹿毛 1991.2.20
Alzao 1980.2.28
Burghclere 1977.4.26
リトルブック
鹿毛 2008.4.22
Librettist
鹿毛 2002.4.17
Danzig 1977.2.12
Mysterial 1994.1.27
Cal Norma’s Lady
栗毛 1988.5.7
リフアーズスペシヤル 1980.2.17
June Darling 1983.4.18
アモーレヴォレ
黒鹿毛 2005.4.7
仔受胎時活性値:0.25【17】
アグネスデジタル
栗毛 1997.5.15
種付け時活性値:1.75【7】
Crafty Prospector
栗毛 1979.4.7
★Mr. Prospector 1970.1.28
Real Crafty Lady 1975.4.2
Chancey Squaw
鹿毛 1991.4.9
Chief’s Crown 1982.4.7
Allicance 1980.4.1
ダンシングハピネス
黒鹿毛 1999.4.13
仔受胎時活性値:1.25【5】
ダンスインザダーク
鹿毛 1993.6.5
種付け時活性値:1.25【5】
サンデーサイレンス 1986.3.25
ダンシングキイ 1983.5.21
メイショウサチカゼ
黒鹿毛 1994.4.2
仔受胎時活性値:1.00【4】
クリスタルグリツターズ
鹿毛 1980.5.30
種付け時活性値:1.25【13】
シアトルダンサー
黒鹿毛 1984.4.8
仔受胎時活性値:0.25【9】

<5代血統表内のクロス:サンデーサイレンス3×4、Danzig4×5、Lyphard5×5(父方)、Alleged5×5>

メイショウハチコウ(2023.4.8)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
ロジャーバローズ
(サンデーサイレンス系)
アグネスデジタル
(Mr. Prospector系)
ダンスインザダーク
(サンデーサイレンス系)
クリスタルグリツターズ
(Blushing Groom系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
アグネスデジタル
(アモーレヴォレ)
2.75
(【17】+【5】+【4】+【9】)
従兄メイショウタバル
(No. 8-h サイレージ系)
10番仔
(2連産目)

*

2026年のプリンシパルS(L。東京芝2000m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
推定
上り
馬体重
[増減]
調教師
1 12 メイショウハチコウ 牡3 57 M.ディー 1:58.5 5-5-4 33.8 510
[+2]
牧浦 充徳 10
2 13 ジャスティンシカゴ 牡3 57 原 優介 1:58.6 1/2 7-5-4 33.9 506
[+6]
宮田 敬介 5
3 10 エーデルゼーレ 牡3 57 佐々木 大輔 1:58.8 1 1/4 9-8-7 33.8 460
[-10]
堀 宣行 2
4 5 ウィロークリーク 牡3 57 田辺 裕信 1:59.0 1 1/2 13-13-13 33.4 480
[+4]
中舘 英二 6
5 2 レッドラージャ 牡3 57 西塚 洸二 1:59.1 クビ 11-11-10 33.8 514
[+8]
友道 康夫 13
2026年のプリンシパルS(L。東京芝2000m)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.6 – 11.0 – 11.7 – 12.2 – 12.7 – 12.3 – 11.9 – 11.4 – 11.2 – 11.5
ラップの
累計タイム
12.6 – 23.6 – 35.3 – 47.5 – 1:00.2 – 1:12.5 – 1:24.4 – 1:35.8 – 1:47.0 – 1:58.5
上り 4F 46.0 – 3F 34.1

メイショウハチコウ。出走15頭中唯一の2勝馬が10番人気の低評価を覆して、道中先行策から抜け出しました。プリンシパルSの勝利によりたった1枚だけの東京優駿(GI)への優先出走権を蹄中に収めたメイショウハチコウ、牝系を見れば祖母ダンシングハピネスということで従兄メイショウタバル(2021.4.20)が宝塚記念(GI)勝ち馬、叔父メイショウカンパク(2007.5.15)が京都大賞典(GII)勝ち馬と2000m超級の重賞勝ち馬が近親に見えます。そしてまた祖父ディープインパクト、父ロジャーバローズに続く父仔三代の東京優駿制覇の期待も懸かるメイショウハチコウ、その馬名意味は「冠名+ハチ公」ということです。

メイショウタバル(2021.4.20)-第66回宝塚記念(GI)の勝ち馬-
メイショウタバル(2021.4.20)-第66回宝塚記念(GI)の勝ち馬-
ロジャーバローズ(2016.1.24)-自分の生まれ日に東京優駿を制した馬を辿る(No.8)-
ロジャーバローズ 牡 鹿毛 2016.1.24生~2024.6.25没 新ひだか・飛野牧場生産 馬主・猪熊広次氏 栗東・角居勝彦厩舎

*

サトノボヤージュ 牡 鹿毛 2023.4.3生 日高町・下河辺牧場生産 馬主・里見 治氏 美浦・田中 博康厩舎

サトノボヤージュ(2023.4.3)の4代血統表
Into Mischief
鹿毛 2005.3.28
種付け時活性値:0.25【17】
Harlan’s Holiday
鹿毛 1999.4.6
▲Harlan
黒鹿毛 1989.3.2
Storm Cat 1983.2.27
Country Romance 1976.3.2
Christmas in Aiken
鹿毛 1992.3.25
★Affirmed 1975.2.21
Dowager 1980.5.8
Leslie’s Lady
鹿毛 1996.3.10
▲Tricky Creek
鹿毛 1986.4.19
Clever Trick 1976.3.10
Battle Creek Girl 1977.3.10
Crystal Lady
鹿毛 1990.5.12
Stop the Music 1970.3.23
One Last Bird 1980.4.30
ジョリーオリンピカ(BRZ)
栗毛 2016.8.13
仔受胎時活性値:1.375【5.5】

Drosselmeyer(USA)
栗毛 2007.4.1
種付け時活性値:0.125【8.5】
Distorted Humor
栗毛 1993.3.19
フォーティナイナー 1985.5.11
Danzig’s Beauty 1987.3.7
Golden Ballet
栗毛 1998.1.24
Moscow Ballet 1982.4.19
Golden Jewel Box 1989.1.21
Jolie Celina(BRZ)
鹿毛 1999.9.6
仔受胎時活性値:2.00【16】
Trempolino(USA)
栗毛 1984.3.17
種付け時活性値:1.625【14.5】
Sharpen Up 1969.3.17
Trephine 1977.4.23
China Empress(USA)
黒鹿毛 1993.2.6
仔受胎時活性値:1.375【5.5】
Wavering Monarch(USA)
鹿毛 1979.2.22
種付け時活性値:1.25【13】
Autumn Rythym(USA)
栗毛 1986.5.4
仔受胎時活性値:1.50【6】

<5代血統表内のクロス:Slew o’Gold5×5(母方)>

サトノボヤージュ(2023.4.3)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
Into Mischief
(Storm Cat系)
▲Drosselmeyer
(Mr. Prospector系)
Trempolino
(エタン系)
Wavering Monarch
(Raise a Native系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Trempolino
(Molvedo)
6.25
(【5.5】+【16】+【5.5】+【6】)
母が伯GI馬
(No. 9-f)
初仔

*

2026年の第27回兵庫チャンピオンシップ(JpnII。園田ダート1400m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
推定
上り
馬体重
[増減]
調教師
1 1 サトノボヤージュ 牡3 57 戸崎圭太 1:28.1 3-3-2-2 38.4 466
[0]
田中博康 1
2 9 トウカイマシェリ 牝3 55 鮫島克駿 1:28.2 1/2 7-7-7-3 37.6 458
[0]
高柳大輔 4
3 2 ゼーロス 牡3 57 笹川翼 1:28.5 2 7-7-5-4 38.0 482
[0]
荒山勝徳 6
4 6 エコロレーヴ 牡3 57 團野大成 1:28.6 クビ 1-1-1-1 39.6 505
[+1]
森秀行 2
5 7 エブリーポッシブル 牝3 55 岩田望来 1:29.0 2.1/2 5-5-5-4 38.8 444
[-2]
新谷功一 5
2026年の第27回兵庫チャンピオンシップ(JpnII。園田ダート1400m)のラップタイム
1F毎の
ラップ
13.3 – 11.1 – 12.2 – 12.4 – 12.6 – 12.8 – 13.7
ラップの
累計タイム
13.3 – 24.4 – 36.6 – 49.0 – 1:01.6 – 1:14.4 – 1:28.1
上り 4F 51.5 – 3F 39.1
第27回兵庫チャンピオンシップJpnII|web Furlong
ダートグレード競走を中心としたレースハイライトや、シリーズ競走等の特集、各種連載など盛りだくさんの情報をお届けします。

2026年の第27回兵庫チャンピオンシップ。ダートグレード競走における3歳短距離王決定戦となって3回目、NAR勢6頭、JRA5頭で行われた一戦を制したのは戦前単勝1.7倍の1番人気に推されたサトノボヤージュ。2月のサウジダービー(沙GIII)でAl Haram(2023.2.22)の3着からの帰国初戦となったサトノボヤージュ、11頭立てを1枠1番から発進すると道中先行3番手を追走。逃げたエコロレーヴ(2023.4.15)が自慢の快足で後続を引き離して迎えた4角から直線。いつの間にか内ラチ沿いをワープするかのようにやって来たトウカイマシェリ(2023.5.4)と共に前を追ったサトノボヤージュ。園田ダートの短い直線213mの残り100mを切ってからエコロレーヴを捉えると、最後はトウカイマシェリに半馬身差を着けたところが決勝点。サトノボヤージュ、ファンの期待に応えて見事に重賞初制覇を遂げました。

トウカイマシェリ(2023.5.4)&サトノボヤージュ(2023.4.3)-2026年のクラシック候補生を確認する(No.14)-
トウカイマシェリ(2023.5.4)&サトノボヤージュ(2023.4.3)-2026年のクラシック候補生を確認する(No.14)-

たまたまではありますが、今回の兵庫チャンピオンシップは昨年11月に同じ記事で紹介した2頭によるワンツーフィニッシュでした。田中博康厩舎、戸崎圭太騎手、そしてカトレアS(OP)の勝ち馬となりますと、やはりレモンポップ(2018.2.15)を思い出すサトノボヤージュ、今後の活躍も期待したいものです。

 

それでは、これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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