オーソクレース(2018.1.19)&シュヴァリエローズ(2018.5.4)-2021年のクラシック候補生を確認する(No.4)-

オーソクレース 牡 黒鹿毛 2018.1.19生 安平・ノーザンファーム生産 馬主・(有)キャロットファーム 美浦・久保田貴士厩舎

オーソクレース(2018.1.19)の4代血統表
エピファネイア
鹿毛 2010.2.11
種付け時活性値:1.75【7】
シンボリクリスエス
黒鹿毛 1999.1.21
Kris S.
黒鹿毛 1977.4.25
Roberto 1969.3.16
Sharp Queen 1965.4.19
Tee Kay
黒鹿毛 1991.2.9
★Gold Meridian 1982.4.14
Tri Argo 1982.5.18
シーザリオ
青毛 2002.3.31
スペシャルウィーク
黒鹿毛 1995.5.2
サンデーサイレンス 1986.3.25
キャンペンガール 1987.4.19
キロフプリミエール
鹿毛 1990.4.15
Sadler’s Wells 1981.4.11
Querida 1975.3.14
マリアライト
黒鹿毛 2011.2.19
仔受胎時活性値:1.50【6】

ディープインパクト
鹿毛 2002.3.25
種付け時活性値:0.00【8】
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
ウインドインハーヘア
鹿毛 1991.2.20
Alzao 1980.2.28
Burghclere 1977.4.26
クリソプレーズ
黒鹿毛 2002.4.7
仔受胎時活性値:2.00【8】
エルコンドルパサー
黒鹿毛 1995.3.17
種付け時活性値:1.50【6】
Kingmambo 1990.2.19
サドラーズギャル 1989.4.29
キャサリーンパー
青鹿毛 1987.4.22
仔受胎時活性値:1.50【14】
Riverman
鹿毛 1969.3.22
種付け時活性値:0.25【17】
Regal Exception
鹿毛 1969.5.22
仔受胎時活性値:0.25【17】

<5代血統表内のクロス:サンデーサイレンス3×4、Sadler’s Wells4×5、Hail to Reason5×5>

オーソクレース(2018.1.19)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
エピファネイア
(Roberto系)
ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
エルコンドルパサー
(Mr. Prospector系)
Riverman
(Never Bend系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
エピファネイア 5.25 母がGI2勝馬
(No. 16-a)
初仔

*

2020年のアイビーS(L。東京芝1800m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
上り
3F
馬体重
[増減]
調教師
1 3オーソクレース 牡2 55 池添 謙一 1:48.1 7-7-7 34.2 470
[-2]
久保田 貴士 2
2 8ラーゴム 牡2 55 北村 友一 1:48.1 クビ 4-5-5 34.5 508
[+2]
斉藤 崇史 5
3 7スパイラルノヴァ 牡2 55 M.デムーロ 1:48.4 1 3/4 2-3-3 35.0 478
[+8]
藤岡 健一 4
4 4アドマイヤハダル 牡2 55 福永 祐一 1:48.5 クビ 6-6-5 34.8 472
[0]
大久保 龍志 3
5 2トーセンインパルス 牡2 55 戸崎 圭太 1:48.8 2 2-3-3 35.4 474
[0]
角居 勝彦 6

2020年のアイビーS。8頭立ての一戦となった東京芝1800mのリステッドレース。札幌芝1800mのデビュー戦同様に発馬一息、後方2番手からの競馬となったオーソクレース。1000m通過1分0秒5というペース、隊列もほぼ変わらず。直線で脚の競い合いとなって、後方から間隙を縫うようにして伸びたオーソクレース。最後は差し迫ったラーゴム(2018.3.2)を「クビ」だけ抑えたところが決勝点。↓に示すごく簡単な近親牝系図からも分かる「良血馬」がデビューから2連勝を果たしました。

クリソプレーズ 2002.4.7 3勝
|クリソライト 2010.2.2 9勝 ジャパンダートダービー(JpnI) ダイオライト記念(JpnII)3回 日本テレビ盃(JpnII) コリアカップほか
|マリアライト 2011.2.19 6勝 宝塚記念(GI) エリザベス女王杯(GI)ほか
||オーソクレース 2018.1.19 (本馬) アイビーS(L)
|リアファル 2012.2.5 4勝 神戸新聞杯(GII)ほか
|クリソベリル 2016.2.10 現役 チャンピオンズカップ(GI) JBCクラシック(JpnI) 帝王賞(JpnI) ジャパンダートダービー(JpnI)ほか

オーソクレース、その馬名意味は”「不屈の精神」「目標の達成」の意味を持つパワーストーン”ということです。

*

シュヴァリエローズ 牡 鹿毛 2018.5.4生 安平・ノーザンファーム生産 馬主・(有)キャロットファーム 栗東・清水久詞厩舎

シュヴァリエローズ(2018.5.4)の4代血統表
ディープインパクト
鹿毛 2002.3.25
種付け時活性値:1.75【15】
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
ウインドインハーヘア
鹿毛 1991.2.20
Alzao
鹿毛 1980.2.28
Lyphard 1969.5.10
Lady Rebecca 1971.2.28
Burghclere
鹿毛 1977.4.26
Busted 1963
Highclere 1971.4.9
ヴィアンローズ
青鹿毛 2002.3.27
仔受胎時活性値:1.75【15】

Sevres Rose
鹿毛 1993.4.4
種付け時活性値:0.00【8】
Caerleon
鹿毛 1980.3.27
Nijinsky 1967.2.21
Foreseer 1969.4.12
Indian Rose
栗毛 1985.2.26
General Holme 1979.4.25
Lady Berry 1970.4.3
Princesse de Viane
鹿毛 1995.4.20
仔受胎時活性値:1.50【6】
Kaldoun
芦毛 1975.3.7
種付け時活性値:0.75【19】
Caro 1967.4.11
Katana 1970.4.22
Life On The Road
栗毛 1991.1.16
仔受胎時活性値:0.75【3】
Persian Heights
栗毛 1985.4.29
種付け時活性値:1.25【5】
Arkova
栗毛 1981.4.21
仔受胎時活性値:0.25【9】

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer5×5>

シュヴァリエローズ(2018.5.4)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
★Sevres Rose
(Nijinsky系)
Kaldoun
(フオルテイノ系)
Persian Heights
(Bold Ruler系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
ディープインパクト
(サンデーサイレンス)
4.25 母が仏GIII勝ち馬
(No. 7-c)
11番仔
(流産後)

*

2020年の萩S(L。京都芝1800m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
上り
3F
馬体重
[増減]
調教師
1 3シュヴァリエローズ 牡2 55 北村 友一 1:48.1 2-2 34.1 436
[0]
清水 久詞 3
2 1ジュンブルースカイ 牡2 55 武 豊 1:48.2 1/2 5-2 34.1 438
[-2]
友道 康夫 5
3 2ワンダフルタウン 牡2 55 和田 竜二 1:48.3 3/4 4-5 34.1 464
[+16]
高橋 義忠 1
4 7レベランス 牡2 55 川田 将雅 1:49.1 5 7-8 34.6 438
[-4]
須貝 尚介 2
5 4ピンクカメハメハ 牡2 55 松山 弘平 1:49.2 1/2 1-1 35.5 462
[+12]
森 秀行 7

2020年の萩S。8頭立ての一戦となった京都芝1800mのリステッドレース。キングカメハメハ(2001.3.20)の孫のピンクカメハメハ(2018.4.12)が引き離した逃げ、その番手追走を見せたシュヴァリエローズ。1000m通過1分1秒4というペース、馬場中央から外側を駆けてシュヴァリエローズ。直線で早め先頭に立ち、内からジュンブルースカイ(2018.3.14)に詰め寄られると、詰め寄られた分だけ伸びて、決勝点ではしっかり半馬身先着しました。シュヴァリエローズ、その馬名意味は「薔薇の騎士(仏)。母名より連想」ということです。

オーソクレースとシュヴァリエローズ。芝1800mの2歳リステッドレースを制した2頭。2頭共に母が前年産駒なし後の仔であり、活力が望めます。そしてまた0の理論的には2頭共に母父が8歳時交配のミニモの遺伝を与えています。2017年生まれ世代の牡馬クラシック最終戦は母父にミニモの遺伝を持つ馬どうしの1着、2着でしたが、オーソクレースとシュヴァリエローズの2頭もさらなる活躍を見せてほしいと願います。

コントレイル(2017.4.1)-第81回菊花賞(GI)の勝ち馬。史上初、父仔2代の無敗の三冠、成る-
コントレイル 牡 青鹿毛 2017.4.1生 新冠・(株)ノースヒルズ生産 馬主・前田晋二氏 栗東・矢作芳人厩舎 アリストテレス 牡 鹿毛 2017.4.8生 安平・ノーザンファーム生産 馬主・近藤英子氏 栗東・音無秀孝厩舎

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。