第158回天皇賞・秋(GI)の勝ち馬-レイデオロ(2014.2.5)-

Result

レイデオロ 牡 鹿毛 2014.2.5生 安平・ノーザンファーム生産 馬主・(有)キャロットファーム 美浦・藤沢和雄厩舎

レイデオロ(2014.2.5)の4代血統表
キングカメハメハ
鹿毛 2001.3.20
種付け時活性値:1.00
Kingmambo
鹿毛 1990.2.19
Mr. Prospector
鹿毛 1970.1.28
★Raise a Native 1961.5.27
Gold Digger 1962.5.28
Miesque
鹿毛 1984.3.14
Nureyev 1977.5.2
Pasadoble 1979.4.1
マンファス
黒鹿毛 1991.2.23
ラストタイクーン
黒鹿毛 1983.5.9
トライマイベスト 1975.4.28
Mill Princess 1977.5.21
Pilot Bird
鹿毛 1983.2.9
★Blakeney 1966.3.28
The Dancer 1977.3.31
ラドラーダ
青鹿毛 2006.4.15
仔受胎時活性値:1.75
シンボリクリスエス
黒鹿毛 1999.1.21
種付け時活性値:1.50
Kris S.
黒鹿毛 1977.4.25
Roberto 1969.3.16
Sharp Queen 1965.4.19
Tee Kay
黒鹿毛 1991.2.9
★Gold Meridian 1982.4.14
Tri Argo 1982.5.18
レディブロンド
鹿毛 1998.3.20
仔受胎時活性値:1.75
Seeking the Gold
鹿毛 1985.4.7
種付け時活性値:1.00
Mr. Prospector 1970.1.28
Con Game 1974.3.20
ウインドインハーヘア
鹿毛 1991.2.20
仔受胎時活性値:1.50
Alzao
鹿毛 1980.2.28
種付け時活性値:0.50
Burghclere
鹿毛 1977.4.26
仔受胎時活性値:1.25

<5代血統表内のクロス:Mr. Prospector3×4、Northern Dancer5×5(父方)>

レイデオロ(2014.2.5)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
キングカメハメハ
(Mr. Prospector系)
シンボリクリスエス
(Roberto系)
Seeking the Gold
(Mr. Prospector系)
Alzao
(Lyphard系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
シンボリクリスエス 6.25 叔父ゴルトブリッツ
(No. 2-f)
2番仔
(2連産目)

*

第158回天皇賞・秋(GI。東京芝2000m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 4 レイデオロ 牡4 58 C.ルメール 1:56.8 33.6 482
[-2]
藤沢和雄 2
2 9 サングレーザー 牡4 58 J.モレイラ 1:57.0 1 1/4 33.4 476
[-12]
浅見秀一 4
3 10 キセキ 牡4 58 川田将雅 1:57.0 ハナ 34.7 496
[-8]
中竹和也 6
4 7 アルアイン 牡4 58 北村友一 1:57.2 1 34.5 512
[-6]
池江泰寿 5
5 11 ミッキーロケット 牡5 58 和田竜二 1:57.2 ハナ 34.0 474
[-2]
音無秀孝 8

2018年の第158回天皇賞・秋。平成最後の天皇賞・秋は、乗りに乗っているクリストフ・ルメール騎手騎乗のダービー馬・レイデオロが完勝を遂げました。ルメール騎手は第23回秋華賞(GI)のアーモンドアイ(2015.3.10)第79回菊花賞(GI)のフィエールマン(2015.1.20)に続いて3週連続GI勝利で、JRA年間GI6勝目。JRA年間GI6勝は最多勝タイ記録であり、他に武豊騎手(2回)、安藤勝己騎手(現評論家)、池添謙一騎手、ミルコ・デムーロ騎手が達成されています。ルメール騎手、JRA年間GI勝利の記録更新も大いに期待されますね。そんなルメール騎手は春秋通じて天皇賞初制覇でしたが、管理される藤沢和雄調教師はバブルガムフェロー(1993.4.11)、シンボリクリスエス(2回)、ゼンノロブロイ(2000.3.27)スピルバーグ(2009.5.12)に続いて天皇賞・秋6勝目となりました。

レイデオロ、黄金の王が古馬王者として向かう先は、第38回ジャパンカップ(GI)となりますでしょうか。昨年2017年の第37回は惜しくも2着でしたが、雪辱を果たすことができるか楽しみですね。また、ジャパンカップとなると、レイデオロとアーモンドアイ、鞍上ルメール騎手がバッティングしてしまいますが、こちらは果たしてどうなりますでしょうか。生産界の巨人の意向はあると思いますけれど、キングカメハメハの仔とキングカメハメハの孫が、東京芝2400mでぶつかり合う姿も見てみたいものです。

 

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。

*

ワイルドブラスター
ワイルドブラスター

1番人気が馬群に沈み、放馬取消となった1頭を除いても、結局残りの4頭で4着までを独占してしまった2014年生まれ世代。強いですね。

マイシンザン
マイシンザン

天高く馬肥ゆる秋。満4歳、皆、充実期なんやろうね。

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