タガノアラリア(2023.4.28)&イッテラッシャイ(2023.3.4)-2026年のクラシック候補生を確認する(No.39)-

Pedigree

タガノアラリア 牡 黒鹿毛 2023.4.28生 新冠町・(有)新冠タガノファーム生産 馬主・八木 良司氏 栗東・西園 翔太厩舎

タガノアラリア(2023.4.28)の4代血統表
ミスターメロディ
鹿毛 2015.3.29
種付け時活性値:1.75【7】
Scat Daddy
黒鹿毛 2004.5.11
ヨハネスブルグ
鹿毛 1999.2.23
ヘネシー 1993.3.25
Myth 1993.2.26
Love Style
栗毛 1999.3.22
Mr. Prospector 1970.1.28
Likeable Style 1990.1.30
Trusty Lady
鹿毛 1998.4.30
Deputy Minister
黒鹿毛 1979.5.17
Vice Regent 1967.4.29
Mint Copy 1970.2.24
Klassy Kim
鹿毛 1991.4.26
Silent Screen 1967.4.23
クールアライヴァル 1986.2.25
エイシンジルコン
黒鹿毛 2013.4.15
仔受胎時活性値:0.25【9】
ディープインパクト
鹿毛 2002.3.25
種付け時活性値:0.50【10】
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
ウインドインハーヘア
鹿毛 1991.2.20
Alzao 1980.2.28
Burghclere 1977.4.26
エーシンコンファー
青鹿毛 2005.2.12
仔受胎時活性値:1.75【7】
Dynaformer
黒鹿毛 1985.4.1
種付け時活性値:0.75【19】
Roberto 1969.3.16
Andover Way 1978.4.11
エイシンシンシアナ
黒鹿毛 1995.3.1
仔受胎時活性値:0.25【9】
Storm Cat
黒鹿毛 1983.2.27
種付け時活性値:0.75【11】
By Land by Sea
鹿毛 1984.3.25
仔受胎時活性値:0.50【10】

<5代血統表内のクロス:Storm Cat4×5、Hail to Reason5×5(母方)>

タガノアラリア(2023.4.28)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
ミスターメロディ
(Storm Cat系)
ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
Dynaformer
(Roberto系)
Storm Cat
(Storm Bird系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
ミスターメロディ
(Silent Screen)
2.75
(【9】+【7】+【9】+【10】)
高祖母が米GI2勝馬
(No. 11)
4番仔
(流産後)

*

2026年の橘S(L。京都芝1400m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
推定
上り
馬体重
[増減]
調教師
1 4 タガノアラリア 牡3 57 鮫島 克駿 1:19.7 1-1 33.2 452
[-4]
西園 翔太 1
2 6 フォーゲル 牡3 57 池添 謙一 1:19.8 1/2 3-3 33.1 524
[+4]
斉藤 崇史 4
3 5 スペルーチェ 牡3 57 M.デムーロ 1:20.1 1 1/2 10-5 33.3 450
[-6]
宮田 敬介 2
4 10 アスミル 牡3 57 太宰 啓介 1:20.2 1 2-2 33.7 492
[+4]
本田 優 5
5 8 ハンデンドレイク 牡3 58 酒井 学 1:20.3 3/4 4-5 33.6 486
[-11]
荒山 勝徳 9
2026年の橘S(L。京都芝1400m)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.3 – 10.9 – 11.6 – 11.7 – 11.4 – 10.6 – 11.2
ラップの
累計タイム
12.3 – 23.2 – 34.8 – 46.5 – 57.9 – 1:08.5 – 1:19.7
上り 4F 44.9 – 3F 33.2

京都芝1400m、晴の良馬場、11頭立てのリステッド競走・橘Sを制したのは、2歳時に同コースの秋明菊賞を制していたタガノアラリア。スタート直後につまずき加減だったのか低い体勢になる場面があったものの、すぐに立て直し二の脚でハナへ。前半600m34秒8、半マイル通過46秒5、1000m通過57秒9と距離、馬場を思えば控えめなペースで迎えた最後の直線。外からスペルーチェ(2023.3.25)やアスミル(2023.3.20)、内からはフォーゲル(2023.2.19)が激しく追い上げて来たものの、タガノアラリアは二枚腰の粘りを見せ、決勝点では半馬身差のリードを保ったまま押し切りました。京都芝1400mで2戦2勝としたタガノアラリア、その馬名意味は「冠名+小惑星名」ということです。

【橘S】(京都)序盤で抜け出したタガノアラリアが押し切って人気に応える|競馬実況web|競馬|ラジオNIKKEI
【橘S】(京都)序盤で抜け出したタガノアラリアが押し切って人気に応える|ラジオNIKKEI:競馬番組

*

イッテラッシャイ 牡 栗毛 2023.3.4生 新ひだか町・藤沢牧場生産 馬主・SNSグループ(株) 美浦・斎藤 誠厩舎

イッテラッシャイ(2023.3.4)の4代血統表
ミスチヴィアスアレックス
鹿毛 2017.2.28
種付け時活性値:1.25【5】
Into Mischief
鹿毛 2005.3.28
Harlan’s Holiday
鹿毛 1999.4.6
Harlan 1989.3.2
Christmas in Aiken 1992.3.25
Leslie’s Lady
鹿毛 1996.3.10
Tricky Creek 1986.4.19
Crystal Lady 1990.5.12
White Pants Night
栗毛 2011.2.8
Speightstown
栗毛 1998.2.1
Gone West 1984.3.10
Silken Cat 1993.3.25
More d’Amour
栗毛 1995.1.26
Tour d’Or 1982.3.16
Love Connection 1984.4.9
ノルウェーノモリ
栗毛 2011.5.13
仔受胎時活性値:0.75【11】
ディープスカイ
栗毛 2005.4.24
種付け時活性値:1.25【5】
アグネスタキオン
栗毛 1998.4.13
サンデーサイレンス 1986.3.26
アグネスフローラ 1987.6.18
アビ
栗毛 1995.5.5
Chief’s Crown 1982.4.7
Carmelized 1990.4.9
レディクローリス
鹿毛 2001.2.18
仔受胎時活性値:0.25【9】
フォーティナイナー
栗毛 1985.5.11
種付け時活性値:1.75【15】
Mr. Prospector 1970.1.28
File 1976.4.30
シンコウラブリイ
鹿毛 1989.2.2
仔受胎時活性値:0.75【11】
Caerleon
鹿毛 1980.3.27
種付け時活性値:0.00【8】
ハッピートレイルズ
鹿毛 1984.5.29
仔受胎時活性値:1.00【4】

<5代血統表内のクロス:Mr. Prospector4×5、Storm Cat5×5(父方)>

イッテラッシャイ(2023.3.4)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
ミスチヴィアスアレックス
(Storm Cat系)
ディープスカイ
(サンデーサイレンス系)
フォーティナイナー
(Mr. Prospector系)
Caerleon
(Nijinsky系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
フォーティナイナー
(レディクローリス)
2.75
(【11】+【9】+【11】+【4】)
曾祖母がGI馬
(No. 4-d)
7番仔
(7連産目)

*

2026年の鳳雛S(L。京都ダート1800m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
推定
上り
馬体重
[増減]
調教師
1 8 イッテラッシャイ 牡3 57 斎藤 新 1:50.1 1-1-1-1 36.8 498
[+2]
斎藤 誠 1
2 4 ビービークローサー 牡3 57 坂井 瑠星 1:50.2 3/4 9-9-8-7 35.4 458
[0]
野中 賢二 2
3 2 ケンタッキーホーム 牡3 57 田口 貫太 1:50.9 4 5-5-4-3 37.1 512
[-2]
松下 武士 5
4 1 スターシップ 牡3 57 松若 風馬 1:51.2 2 7-7-7-7 36.6 530
[-6]
高柳 大輔 6
5 5 タガノアバンドーネ 牡3 57 川田 将雅 1:51.3 1/2 6-6-3-3 37.7 482
[-4]
角田 晃一 3
2026年の鳳雛S(L。京都ダート1800m)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.4 – 11.9 – 13.3 – 12.4 – 11.4 – 11.9 – 12.3 – 12.1 – 12.4
ラップの
累計タイム
12.4 – 24.3 – 37.6 – 50.0 – 1:01.4 – 1:13.3 – 1:25.6 – 1:37.7 – 1:50.1
上り 4F 48.7 – 3F 36.8

京都ダート1800m、晴の良馬場、9頭立てのリステッド競走・鳳雛Sを制したのは、前走中山ダート1800mの1勝クラスを8馬身差で勝ち上がってやって来たイッテラッシャイ。好発からハナを取り切ると前走同様逃げの手を打ち、入りの600m37秒6、1000m通過は61秒4のペースで馬群を引き連れました。向こう正面から3角4角にかけて、ソルチェリア(2023.5.9)やタガノアバンドーネ(2023.5.11)、ケンタッキーホーム(2023.2.4)などがじわじわと差を詰めに掛かるも、イッテラッシャイは1馬身ほどのリードを保ったまま直線へ。イッテラッシャイ、残り200m付近で後続をさらに突き放し独走態勢。ただ、最後にビービークローサー(2023.4.9)が猛烈な脚で追い込んだものの、セーフティリードを築いていたイッテラッシャイが4分の3馬身差で押し切りました。堀江貴文氏の持ち馬としても知られているイッテラッシャイ、その馬名意味は「行ってらっしゃい」。

【鳳雛S】(京都)断然人気のイッテラッシャイが逃げ切り2連勝|競馬実況web|競馬|ラジオNIKKEI
【鳳雛S】(京都)断然人気のイッテラッシャイが逃げ切り2連勝|ラジオNIKKEI:競馬番組

 

それでは、これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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