Commissioner King(2020.4.7)-2023年のサウジダービー(沙GIII)の勝ち馬-

Result

Commissioner King(コミッショナーキング) 牡 黒鹿毛 2020.4.7生 米国・Paul Tackett Revocable Trust, Phil Tackett Estate et al.生産 馬主・Faisal Mohammed A Alqahtani 沙国・Sabah Alshammri厩舎

Commissioner King(2020.4.7)の4代血統表

Commissioner
鹿毛 2011.4.7
種付け時活性値:0.00【8】
A.P. Indy
黒鹿毛 1989.3.31
Seattle Slew
黒鹿毛 1974.2.15
Bold Reasoning 1968.4.29
My Charmer 1969.3.25
Weekend Surprise
鹿毛 1980.4.8
Secretariat 1970.3.30
Lassie Dear 1974.5.2
Flaming Heart
鹿毛 2001.4.23
Touch Gold
鹿毛 1994.5.26
Deputy Minister 1979.5.17
Passing Mood 1978.3.20
Hot Lear
鹿毛 1995.3.7
Lear Fan 1981.2.2
Medicine Woman 1985.1.30
Ek Haseena
黒鹿毛 2010.3.24
仔受胎時活性値:0.25【9】
Songandaprayer
鹿毛 1998.3.23
種付け時活性値:0.75【11】
Unbridled’s Song
芦毛 1993.2.18
Unbridled 1987.3.5
Trolley Song 1983.4.13
Alizea
鹿毛 1988.4.10
Premiership 1980.1.29
Fancy Medallion 1984.4.16
Deed
鹿毛 2002.5.12
仔受胎時活性値:1.75【7】
Exploit
黒鹿毛 1996.5.25
種付け時活性値:1.25【5】
Storm Cat 1983.2.27
My Turbulent Miss 1976.3.10
Flirty Frosty
鹿毛 1991.3.6
仔受胎時活性値:0.50【10】
Pleasant Colony
黒鹿毛 1978.5.4
種付け時活性値:1.00【12】
Frosty Skater
鹿毛 1975.3.15
仔受胎時活性値:1.75【15】

<5代血統表内のクロス:Buckpasser5×5>

Commissioner King(2020.4.7)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
★Commissioner
(A.P. Indy系)
Songandaprayer
(Mr. Prospector系)
Exploit
(Storm Cat系)
Pleasant Colony
(Ribot系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Exploit
(Turbulent Miss)
4.25
(【9】+【7】+【10】+【15】)
高祖母が米GIII勝ち馬
(No. 22-b)
5番仔?
(3連産目?)

*

2023年のサウジダービー(沙GIII。キングアブドゥルアジーズ・ダート1600m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破時計
・着差
調教師
1 7 Commissioner King 牡3 55 Luis Morales 1:38.820 S Alshammri 8
2 12 Havnameltdown 牡3 55 Frankie Dettori アタマ Bob Baffert 1
3 9 デルマソトガケ 牡3 55 松若 風馬 1 3/4 音無 秀孝 2
4 1 Es-Unico 牡3 59.5 Joao Moreira クビ A Cintra Pereira 6
5 8 コンティノアール 牡3 55 坂井 瑠星 1/2 矢作 芳人 3
G3サウジダービーはコミッショナーキングが地元勢初制覇、日本馬はデルマソトガケの3着が最高 | JRA-VAN World - 海外競馬情報サイト
G3サウジダービー(3歳、ダート1600m)が現地25日にキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われ、2番手を追走した地元のコミッショナーキングが逃げるアメリカのバヴナメルトダウンを一騎打ちの末にアタマ

サウジダービーは、逃げたHavnameltdown(2010.4.1)と番手追走のCommissioner Kingの一騎打ちでした。結果は地元沙国の調教馬だったCommissioner Kingが、追う側の強みを最後に見せた形でゴール地点「アタマ」だけ交わしていました。日本勢では馬場内側をしっかり脚を伸ばしたデルマソトガケ(2020.4.28)が3着、馬場中央を伸びたコンティノアール(2020.3.7)が5着と頑張りましたが及びませんでした。

デルマソトガケ(2020.4.28)-第73回全日本2歳優駿(JpnI)の勝ち馬-
デルマソトガケ 牡 栗毛 2020.4.28生 千歳市・社台ファーム生産 馬主・浅沼 廣幸氏 栗東・音無 秀孝厩舎
コンティノアール(2020.3.7)&マンダリンヒーロー(2020.3.20)-2023年のクラシック候補生を確認する(No.9)-
コンティノアール 牡 栗毛 2020.3.7生 洞爺湖町・レイクヴィラファーム生産 馬主・ライオンレースホース(株) 栗東・矢作 芳人厩舎マンダリンヒーロー 牡 青鹿毛 2020.3.20生 新ひだか町・平野牧場生産 馬主・新井 浩明氏 大井・藤田 輝信厩舎

Commissioner KingとHavnameltdownという1着、2着を見て「やっぱりメリケン(血統)のダート馬は強い」と思ったのです。思ったどころか、ちゃんと口走っています笑

しかし、サウジダービーの2レース後のダートレースで目を剥いてしまう結果が待っていようとは……。もちろん期待はしていましたが、まさか現実になるとは^^;

パンサラッサ(2017.3.1)-2023年のサウジカップ(沙GI)の勝ち馬-
パンサラッサ(Panthalassa) 牡 鹿毛 2017.3.1生 新ひだか町・木村 秀則氏生産 馬主・広尾レース(株) 栗東・矢作 芳人厩舎

ともあれ、サウジダービーについては創設4回目にして初めて地元調教馬が制したということで、沙国のファンも大喜びだったようです。やっぱりナショナリズムが働くものですね\(^o^)/

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。