リンゴアメ(2018.4.26)&ショックアクション(2018.2.27)-2021年のクラシック候補生を確認する(No.1)-

リンゴアメ 牝 黒鹿毛 2018.4.26生 新冠・ビッグレッドファーム生産 馬主・(有)ビッグレッドファーム 美浦・菊川正達厩舎

リンゴアメ(2018.4.26)の4代血統表
マツリダゴッホ
鹿毛 2003.3.15
種付け時活性値:1.50【14】

サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
ペイパーレイン
栗毛 1991.3.23
Bel Bolide
栗毛 1978.2.5
Bold Bidder 1962.3.22
Lady Graustark 1969.3.19
フローラルマジック
黒鹿毛 1985.4.20
Affirmed 1975.2.21
Rare Lady 1974.2.20
マイネデセール
黒鹿毛 2002.5.8
仔受胎時活性値:1.75【15】
マイネルラヴ
青鹿毛 1995.3.8
種付け時活性値:1.50【6】
Seeking the Gold
鹿毛 1985.4.7
Mr. Prospector 1970.1.28
Con Game 1974.3.20
Heart of Joy
黒鹿毛 1987.3.1
リイフオー 1975.4.1
Mythographer 1977.4.13
メインディッシュ
鹿毛 1983.3.10
仔受胎時活性値:0.50【18】
サンシー
黒鹿毛 1969.3.25
種付け時活性値:1.25【13】
★Sanctus 1960.2.28
Wordys 1957
メイワキミコ
黒鹿毛 1974.3.3
仔受胎時活性値:2.00(0.00)【8】
Gallant Man
鹿毛 1954.3.20
種付け時活性値:0.75【19】
ハワイアンドーン
黒鹿毛 1969.5.10
仔受胎時活性値:1.00【4】

<5代血統表内のクロス:なし>

リンゴアメ(2018.4.26)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
マツリダゴッホ
(サンデーサイレンス系)
マイネルラヴ
(Mr. Prospector系)
サンシー
(Fine Top系)
Gallant Man
(Bois Roussel系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
マツリダゴッホ 5.25 or 3.25ハワイアンイメージと同牝系
(No. 14-f)
8番仔
(不受胎後)

*

2020年の第52回函館2歳S(GIII。函館芝1200m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
上り
3F
馬体重
[増減]
調教師
1 13リンゴアメ 牝2 54 丹内 祐次 1:09.8 4-4 35.8 420
[+8]
菊川 正達 10
2 12ルーチェドーロ 牡2 54 横山 武史 1:09.8 クビ 2-2 36.1 484
[0]
高橋 裕 4
3 3ラヴケリー 牝2 54 団野 大成 1:09.9 クビ 12-12 35.4 434
[-4]
高柳 大輔 3
4 8フォドラ 牝2 54 亀田 温心 1:09.9 ハナ 1-1 36.4 408
[+8]
牧浦 充徳 5
5 6カイザーノヴァ 牡2 54 坂井 瑠星 1:10.3 2 1/2 8-11 36.0 462
[-2]
矢作 芳人 2

2020年の第52回函館2歳S。ご当地函館市の出身である丹内祐次騎手に操られたマツリダゴッホの娘、出走15頭中10番人気を跳ね飛ばしての勝利は2018年生まれ世代最初のJRA重賞制覇となりました。その名も可愛らしいリンゴアメ、その馬名意味は「お祭り定番のスイーツ。父名、母名より連想」ということです。

正直「2021年のクラシック候補生を確認する」シリーズはお休みしようと思っていたのです。しかしながらメイワキミコの曾孫、即ちハワイアンドーンの玄孫がJRA重賞制覇を遂げたことにより、「あぁ、ハワイアンイメージの近親が勝ってくれたから、やっぱり頑張ろう」と思い直しました^^;

中島国治氏関連馬(其の参)-ハワイアンイメージ(1977.5.22)-
ハワイアンイメージ 牡 黒鹿毛 1977.5.22生~1990.10.16没 新冠・明和牧場生産 馬主・(株)大関 美浦・鈴木勝太郎厩舎

*

ショックアクション 牡 鹿毛 2018.2.27生 愛国・Scuderia Effevi Srl & Dioscuri Srl生産 馬主・ゴドルフィン 栗東・大久保龍志厩舎

ショックアクション(2018.2.27)の4代血統表
Gleneagles(IRE)
鹿毛 2012.1.12
種付け時活性値:1.25【5】
Galileo
鹿毛 1998.3.30
★Sadler’s Wells
鹿毛 1981.4.11
Northern Dancer 1961.5.27
Fairy Bridge 1975.5.4
Urban Sea
栗毛 1989.2.18
Miswaki 1978.2.22
Allegretta 1978.3.10
You’resothrilling
黒鹿毛 2005.2.5
Storm Cat
黒鹿毛 1983.2.27
Storm Bird 1978.4.19
Terlingua 1976.2.7
Mariah’s Storm
鹿毛 1991.4.1
Rahy 1985.2.8
イメンス 1979.3.17
Reset In Blue(IRE)
鹿毛 2012.4.9
仔受胎時活性値:1.25【5】
Fastnet Rock(AUS)
鹿毛 2001.9.22
種付け時活性値:0.375【9.5】
デインヒル
鹿毛 1986.3.26
Danzig 1977.2.12
Razyana 1981.4.18
Piccadilly Circus
鹿毛 1995.9.24
ロイヤルアカデミー 1987.2.21
Gatana 1989.8.30
Eurirs(FR)
黒鹿毛 1999.4.14
仔受胎時活性値:1.00【12】
Indian Ridge(IRE)
栗毛 1985.3.22
種付け時活性値:1.25【13】
Ahonoora 1975.4.12
Hillbrow 1975
Anna Grassi(ITY)
鹿毛 1992
仔受胎時活性値:1.50【6】
Bound for Honour(USA)
鹿毛 1986.5.6
種付け時活性値:1.25【5】
Beb Italia(IRE)
黒鹿毛 1980.2.11
仔受胎時活性値:0.75【11】

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×5×5、Danzig4×5(母方)、Crimson Saint5×5>

ショックアクション(2018.2.27)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
Gleneagles
(Galileo系)
Fastnet Rock
(デインヒル系)
Indian Ridge
(Clarion系)
Bound for Honour
(Danzig系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Gleneagles 4.50 伯父が伊GIII勝ち馬
(No. 7)
初仔

*

2020年の第40回新潟2歳S(GIII。新潟芝1600m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
上り
3F
馬体重
[増減]
調教師
1 11ショックアクション 牡2 54 戸崎 圭太 1:34.6 3-5 34.1 490
[+2]
大久保 龍志 2
2 9ブルーシンフォニー 牡2 54 田辺 裕信 1:34.9 1 3/4 7-3 34.8 468
[+4]
伊藤 圭三 1
3 5フラーズダルム 牝2 54 福永 祐一 1:35.0 1/2 5-7 34.2 466
[+12]
松永 昌博 3
4 4ファルヴォーレ 牡2 54 岩田 康誠 1:35.6 4 9-10 34.5 430
[+6]
高橋 義忠 10
5 1シュヴァリエローズ 牡2 54 M.デムーロ 1:35.7 クビ 11-11 34.4 436
[-2]
清水 久詞 4

2020年の第40回新潟2歳S。「急襲」 という馬名意味のショックアクション、出走11頭中最重量となる490kgの大柄な馬体を揺らして、最後の直線は馬場中央を堂々と抜け出しました。そうして2着にブルーシンフォニー(2018.3.27)を引き連れて、終わってみればゴドルフィンの「青、袖水色一本輪」の勝負服のワンツーフィニッシュという結果でした。

ショックアクションの血統についてチラッとだけ触れておきますと、父Gleneaglesは現役時代に7勝を挙げ、その主な勝ち鞍に英2000ギニー(GI)、愛2000ギニー(GI)、セントジェームズパレスS(英GI)、ヴィンセントオブライエンナショナルS(愛GI)、愛フューチュリティS(GII)、タイロスS(愛GIII)があります。血統的な背景は、端的に述べればGiant’s Causeway(1997.2.14)の甥ですが、Gleneaglesはきょうだい4頭がグループレース勝ち馬、うち2頭がGI勝ち馬という恐ろしさです。つまりはGleneaglesの母You’resothrillingは5頭のグループレース勝ち馬を送り、その内3頭がGI勝ち馬ということですね^^;

カルティエ賞年度代表馬を辿る(其の拾)-Giant's Causeway(1997.2.14)-
Giant's Causeway(ジャイアンツコーズウェイ) 牡 栗毛 1997.2.14生 米国・Orpendale & Michael Tabor生産 馬主・Sue Magnier & Michael Tabor 愛国・Aidan O'Brien厩舎
2018年のクラシック候補生を確認する(海外編・其の肆)
Happily 牝 鹿毛 2015.2.27生 愛国・Orpendale and Chelston Ireland生産 馬主・Derrick Smith & Mrs John Magnier & Michael Tabo...

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。