第33回香港カップ(GI)の勝ち馬-ウインブライト(2014.5.12)-

Result

ウインブライト(Win Bright) 牡 芦毛 2014.5.12生 新冠・コスモヴューファーム生産 馬主・(株)ウイン 美浦・畠山吉宏厩舎

ウインブライト(2014.5.12)の4代血統表
ステイゴールド
黒鹿毛 1994.3.24
種付け時活性値:0.75
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
ゴールデンサッシュ
栗毛 1988.4.23
デイクタス
栗毛 1967.4.11
Sanctus 1960.2.28
Doronic 1960.3.25
ダイナサツシユ
鹿毛 1979.3.16
ノーザンテースト 1971.3.15
ロイヤルサツシユ 1966
サマーエタニティ
芦毛 2005.4.17
仔受胎時活性値:2.00(0.00)

アドマイヤコジーン
芦毛 1996.4.8
種付け時活性値:0.00
Cozzene
芦毛 1980.5.8
Caro 1967.4.11
Ride the Trails 1971.5.28
アドマイヤマカディ
栗毛 1991.6.12
ノーザンテースト 1971.3.15
ミセスマカディー 1974.3.10
オールフォーゲラン
黒鹿毛 1993.5.15
仔受胎時活性値:0.75
ジェイドロバリー
黒鹿毛 1987.3.14
種付け時活性値:1.25
★Mr. Prospector 1970.1.28
Number 1979.5.5
ミスゲラン
鹿毛 1981.5.3
仔受胎時活性値:0.75
マルゼンスキー
鹿毛 1974.5.19
種付け時活性値:1.50
ゲラン
栗毛 1964.5.30
仔受胎時活性値:2.00

<5代血統表内のクロス:ノーザンテースト4×4、Nijinsky5×5(母方)>

ウインブライト(2014.5.12)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
ステイゴールド
(Halo系)
★アドマイヤコジーン
(フオルテイノ系)
ジェイドロバリー
(Mr. Prospector系)
マルゼンスキー
(Nijinsky系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
マルゼンスキー
(ミスゲラン)
5.50 or 3.50 全姉ウインファビラス
(No. 18 ミスブゼン系)
4番仔
(4連産目)

*

2019年の第33回香港カップ(GI。シャティン芝2000m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破時計
・着差
調教師
1 1ウインブライト 牡5 57.2 松岡 正海 2:00.52 畠山 吉宏 3
2 7Magic Wand 牝4 55.3 Ryan Moore 短アタマ A P O’Brien 4
3 2 Rise High せん5 57.2 C Y Ho 1/2 C Fownes 1
4 6 Furore せん5 57.2 Hugh Bowman 1 3/4 F C Lor 1
5 8 Edisa 牝3 54 Stephane Pasquier 2 1/4 A De Royer-Dupre 6

2019年の第33回香港カップ。サスガはシャティン芝2000mのコースレコードホルダー、ウインブライト。4月のクイーンエリザベス2世カップ(香GI)に続いて、見事な香港GI連勝でした。今回の香港国際競走デーは、香港ヴァーズ(GI)のグローリーヴェイズ(2015.3.2)、香港マイル(GI)のアドマイヤマーズ(2016.3.16)、そして香港カップのウインブライトと4レース中3レースで日本馬が勝利を収めた訳ですが、その中でもやはり香港カップのウインブライト。日本馬に日本人騎手が騎乗しての勝利は、やはり、ひときわ嬉しく思いました。馬人一体で語られることが少なくなった現代競馬において、ウインブライトと言えば松岡正海騎手。この名コンビ、また来年の活躍を楽しみにしています。

【香港カップ】ウインブライトが春のQE2Cとダブル制覇! レースレコードを更新 | JRA-VAN Ver.World
 シャティン競馬場で現地8日に行われたG1香港カップ(3歳以上、芝2000m)は、日本から単騎参戦の1番人気ウインブライトが好位で並走したマジックワンド(3番人気)との接戦を短アタマ差しのいで優勝。春

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。