Sharp ‘N’ Smart(2019.9.28)-第148回ニュージーランドダービー(GI)の勝ち馬-

Result

Sharp ‘N’ Smart(シャープンスマート) せん 鹿毛 2019.9.28生 新国・G Harvey生産 馬主・G A Rogerson, C A Leishman Et Al 新国・Team Rogerson厩舎

Sharp ‘N’ Smart(2019.9.28)の4代血統表
Redwood
黒鹿毛 2006.1.29
種付け時活性値:1.125【12.5】
High Chaparral
鹿毛 1999.3.1
Sadler’s Wells
鹿毛 1981.4.11
Northern Dancer 1961.5.27
Fairy Bridge 1975.5.4
Kasora
鹿毛 1993.4.17
Darshaan 1981.4.18
Kozana 1982.2.27
Arum Lily
鹿毛 2001.2.12
Woodman
栗毛 1983.2.17
Mr. Prospector 1970.1.28
プレイメイト 1975.4.12
Jolypha
黒鹿毛 1989.4.20
Lyphard 1969.5.10
Navajo Princess 1974.3.31
Queen Margaret(NZ)
鹿毛 2012.10.10
仔受胎時活性値:1.50【6】
Swiss Ace(AUS)
鹿毛 2004.11.10
種付け時活性値:1.75【7】
Secret Savings
鹿毛 1991.2.14
Seeking the Gold 1985.4.7
Jurisdictional 1986.4.16
Rapid Serve
鹿毛 1996.5.29
★Carson City 1987.4.4
Tennis Partner 1983.3.3
Danish Seaway(AUS)
鹿毛 2000.9.9
仔受胎時活性値:0.75【11】
デインヒル(USA)
鹿毛 1986.3.26
種付け時活性値:1.375【13.5】
Danzig 1977.2.12
Razyana 1981.4.18
Brise de Mer(USA)
栗毛 1988.1.23
仔受胎時活性値:0.875【11.5】
Bering(GB)
栗毛 1983.3.20
種付け時活性値:1.00【4】
Dance Machine(GB)
鹿毛 1982.1.27
仔受胎時活性値:1.25【5】

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×5×5×5、Mr. Prospector4×5×5>

Sharp ‘N’ Smart(2019.9.28)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
Redwood
(Sadler’s Wells系)
Swiss Ace
(Mr. Prospector系)
デインヒル
(Danzig系)
Bering
(Sea-Bird系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Swiss Ace
(Rapid Serve)
4.375
(【6】+【11】+【11.5】+【5】)
高祖母の仔にHalling
(No. 10-c)
初仔
(不受胎後)

*

2023年の第148回ニュージーランドダービー(GI。テラパ芝2400m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破時計
・着差
調教師
1 1 Sharp ‘N’ Smart せん3 57 Ryan Elliot 2:29.47 Team Rogerson 1
2 15 Andalus 牡3 57 浅野 一哉 長クビ Stephen Marsh 15
3 16 Full of Sincerity せん3 57 Wiremu Pinn 3/4 Andrew Forsman 14
4 8 Mark Twain せん3 57 Warren Kennedy 1 Roger James & Robert Wellwood 5
5 4 Waitak せん3 57 Jason Laking 長クビ Lance O’Sullivan & Andrew Scott 2
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現地4日、ニュージーランドのテラパ競馬場でG1ニュージーランドダービー(3歳、芝2400m)が行われ、R.エリオット騎乗のシャープンスマートが圧倒的な1番人気に応えた。 先行策から抜群の手応えで上が

ニュージーランドダービーと言えば、平年は右回りのエラズリー競馬場で行われますが、2023年は馬場改修により左回りのテラパ競馬場で行われました。そんな一戦を制したのは単勝1.4倍の圧倒的な1番人気に応えたSharp ‘N’ Smart。2022年10月からGI連戦が続いており、スプリングチャンピオンS(豪GI)1着から連闘で臨んだヴィクトリアダービー(豪GI)は2着。2023年の初戦は古馬相手のソーンドンマイル(新GI)で浅野一哉騎手騎乗のHe’s a Doozy(2017.11.15)の2着。

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続くハービーダイクS(新GI)で古馬相手にGI2勝目を遂げた後に臨んだのが今回のニュージーランドダービー。先行策から受けて立つ競馬を見せて、最終コーナーでは馬場中央を堂々と先頭。差し迫ったのは18頭立て15番人気だった浅野騎手騎乗のAndalus(2019.9.11)でしたが、Sharp ‘N’ Smartは「おいでおいで」という手応え。最後は南半球でよく見る表記であれば0.4馬身差を着けたところがゴール。Sharp ‘N’ Smart、GI3勝目が栄光のクラシックとなりました。

既に豪州にも遠征を行い結果を残しているSharp ‘N’ Smart、この後はオーストラリアンダービー(GI)に向かう模様。果たして、新豪のダービー連勝となりますでしょうか。新国の強豪3歳馬の次走も楽しみにしましょう。

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。