Stanerra(1978.5.4)-ジャパンカップ(GI)の勝ち馬を辿る(No.3)-

Series

Stanerra(スタネーラ) 牝 栗毛 1978.5.4生 愛国・Moyglare Stud生産 馬主・Frank Dunne 愛国・Frank Dunne厩舎

Stanerra(1978.5.4)の4代血統表
Guillaume Tell
栗毛 1972.3.26
種付け時活性値:1.25【5】
Nashua
鹿毛 1952.4.14
Nasrullah
鹿毛 1940.3.2
Nearco 1935.1.24
Mumtaz Begum 1932 ♀
Segula
黒鹿毛 1942
Johnstown 1936
Sekhmet 1929
La Dauphine
鹿毛 1957.4.28
★Princequillo
鹿毛 1940
Prince Rose 1928
Cosquilla 1933
Baby League
鹿毛 1935
Bubbling Over 1923
La Troienne 1926
Lady Aureola
栗毛 1964
仔受胎時活性値:1.25【13】
Aureole
栗毛 1950.4.14
種付け時活性値:1.25【13】
Hyperion
栗毛 1930.4.18
Gainsborough 1915.1.24
Selene 1919
Angelola
鹿毛 1945
Donatello 1934
Feola 1933
Lady Godiva
栗毛 1948
仔受胎時活性値:1.75【15】
Royal Charger
栗毛 1942
種付け時活性値:1.25【5】
Nearco 1935.1.24
Sun Princess 1937
Princess Toi
黒鹿毛 1939
仔受胎時活性値:2.00(0.00)【8】
★Scarlet Tiger
鹿毛 1930
種付け時活性値:0.00【8】
Primtoi
黒鹿毛 1921
仔受胎時活性値:0.25【17】

<5代血統表内のクロス:Nearco4×4、Mumtaz Begum(♀)4×5、Blenheim5×5>

Stanerra(1978.5.4)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
Guillaume Tell
(Nasrullah系)
Aureole
(Hyperion系)
Royal Charger
(Nearco系)
★Scarlet Tiger
(Phalaris系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Guillaume Tell 5.25 or 3.25 祖母が愛1000ギニー2着馬
(No. 7-e)
5番仔?
(2連産目?)

*

1983年の第3回ジャパンカップ(東京芝2400m)の結果(上位5頭。馬齢は現年齢表記に合わせる)


馬名 性齢 騎手 走破
時計
着差 調教師
1 14 スタネーラ 牝5 B.ラウス 2:27.6   F.ダン 3
2 6 キョウエイプロミス 牡6 柴田 政人 2:27.6 アタマ 高松 邦男 10
3 8 エスプリデュノール 牡3 G.ムーア 2:27.6 アタマ J.フェローズ 2
4 4 ハーフアイスト 牡4 E.メイプル 2:27.7 1/2 S.ホッフ 7
5 15 マクギンティ 牡4 R.バンス 2:27.8 クビ C.ジリングス 5

1983年の第3回ジャパンカップ。「プロミス!!プロミス!!プロミス!!プロミス!!」という神様の絶叫と共に、キョウエイプロミス(1977.4.14)が自身の右前脚を賭してまでして「アタマ」差に迫った第3回。勝ったのは前年4着からの巻き返しとなった愛国の牝馬Stanerra。見れば、前年の第2回からHalf Iced(ハーフアイスト。1979.3.14)と着順が入れ替わったという結果でした。

Half Iced(1979.3.14)-ジャパンカップ(GI)の勝ち馬を辿る(No.2)-
Half Iced(ハーフアイスト) 牡 黒鹿毛 1979.3.14生~2001没 米国・Mrs. Henry A. Gerry生産 馬主・Firestone B R 米国・Stanley M. Hough厩舎

ジャパンカップの前走で第88回天皇賞・秋を制していたキョウエイプロミスは、巷間脚部不安を伝えられたそうですが、10番人気というのはなんともはや。なお、キョウエイプロミスが制した天皇賞・秋が、東京芝3200mで行われた最後の天皇賞・秋でした-2着が中島国治氏の配合馬カミノスミレ(1978.4.30)-。

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。

*

[Stanerra(1978.5.4)の主な競走成績]

  1. ジャパンカップ、ジョーマクグラス記念S(愛GI)、プリンスオブウェールズS(英GII)、ハードウィックS(英GII)、ブリガディアジェラードS(英GIII)
  2. サンチャリオットS(英GII)
  3. ブランドフォードS(愛GII)、ハードウィックS(英GII)、ブラウンズタウンフィリーズS(愛GIII)

通算24戦7勝、2着2回、3着3回。