ギリーズボール(2023.5.1)&バステール(2023.3.28)-2026年のクラシック候補生を確認する(No.27)-

Pedigree

ギリーズボール 牝 栗毛 2023.5.1生 安平町・ノーザンファーム生産 馬主・(有)キャロットファーム 美浦・手塚 貴久厩舎

ギリーズボール(2023.5.1)の4代血統表
エピファネイア
鹿毛 2010.2.11
種付け時活性値:1.00【12】
シンボリクリスエス
黒鹿毛 1999.1.21
Kris S.
黒鹿毛 1977.4.25
Roberto 1969.3.16
Sharp Queen 1965.4.19
Tee Kay
黒鹿毛 1991.2.9
★Gold Meridian 1982.4.14
Tri Argo 1982.5.18
シーザリオ
青毛 2002.3.31
スペシャルウィーク
黒鹿毛 1995.5.2
サンデーサイレンス 1986.3.25
キャンペンガール 1987.4.19
キロフプリミエール
鹿毛 1990.4.15
Sadler’s Wells 1981.4.11
Querida 1975.3.14
フロアクラフト
黒鹿毛 2010.5.5
仔受胎時活性値:1.00【12】
フジキセキ
青鹿毛 1992.4.15
種付け時活性値:0.25【17】
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
ミルレーサー
鹿毛 1983.5.20
Le Fabuleux 1961.2.12
Marston’s Mill 1975.5.31
リッチダンサー
黒鹿毛 2000.4.3
仔受胎時活性値:0.25【9】
★Halling
栗毛 1991.3.14
種付け時活性値:0.00【8】
Diesis 1980.4.23
Dance Machine 1982.1.27
Fairy Flight
鹿毛 1995.2.16
仔受胎時活性値:1.00【4】
Fairy King
鹿毛 1982.3.4
種付け時活性値:1.00【12】
Rising Tide
栗毛 1978.2.19
仔受胎時活性値:2.00【16】

<5代血統表内のクロス:サンデーサイレンス3×4、Hail to Reason5×5、Northern Dancer5×5、Fairy Bridge(♀)5×5>

ギリーズボール(2023.5.1)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
エピファネイア
(Roberto系)
フジキセキ
(サンデーサイレンス系)
★Halling
(エタン系)
Fairy King
(Northern Dancer系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
エピファネイア 4.25
(【12】+【9】+【4】+【16】)
叔母コントラチェック
(No. 2-e)
7番仔
(7連産目)

*

2026年の第60回報知杯フィリーズレビュー(GII。阪神芝1400m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
推定
上り
馬体重
[増減]
調教師
1 2 ギリーズボール 牝3 55 西塚 洸二 1:20.6 9-10 34.2 414
[-10]
手塚 貴久 10
2 17 サンアントワーヌ 牝3 55 荻野 極 1:20.9 1 3/4 14-12 34.4 460
[-4]
鹿戸 雄一 2
3 7 アイニードユー 牝3 55 西村 淳也 1:20.9 ハナ 1-1 35.2 460
[-6]
吉村 圭司 4
4 13 デアヴェローチェ 牝3 55 酒井 学 1:20.9 ハナ 6-6 34.7 450
[-4]
上村 洋行 5
5 3 プレセピオ 牝3 55 富田 暁 1:21.0 1/2 6-6 34.8 470
[-6]
笹田 和秀 7
2026年の第60回報知杯フィリーズレビュー(GII。阪神芝1400m)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.0 – 10.8 – 11.4 – 11.5 – 11.5 – 11.6 – 11.8
ラップの
累計タイム
12.0 – 22.8 – 34.2 – 45.7 – 57.2 – 1:08.8 – 1:20.6
上り 4F 46.4 – 3F 34.9
【フィリーズレビュー】(阪神)直線で鋭い末脚をみせたギリーズボールが差し切り、重賞初制覇|競馬実況web|競馬|ラジオNIKKEI
【フィリーズレビュー】(阪神)直線で鋭い末脚をみせたギリーズボールが差し切り、重賞初制覇|ラジオNIKKEI:競馬番組

2026年の第60回報知杯フィリーズレビュー。桜花賞(GI)トライアルを制したのは、前走のフェアリーS(GIII)でブラックチャリス(2023.4.18)の13着から巻き返した戦前10番人気のギリーズボール。阪神芝1400m、晴の良馬場、18頭立ての一戦、レース当日が満3歳の誕生日だったアイニードユー(2023.3.7)が逃げて作り出したペースは入りの600mが34秒2、半マイル通過45秒7、1000m通過57秒2という短距離戦らしい息の入らない厳しい流れ。掲示板には先行馬や後方待機馬が入り乱れましたが、まとめて差し切ったのは道中9、10番手と中団位置に構えていたギリーズボール。直線、馬群の内目を鋭く突いた白の帽子に「緑、白二本輪、白袖赤一本輪」の勝負服を乗せた栗毛馬が、鮮やかな瞬発力で1と4分の3馬身抜け出したところが決勝点。ギリーズボール自身初めての重賞勝ちは、鞍上の西塚洸二騎手にとっても嬉しい桜花賞への切符獲得となりました。ギリーズボール、その馬名意味は「イギリス王室が主催する舞踏会のひとつ。母名より連想」ということです。

*

バステール 牡 鹿毛 2023.3.28生 安平町・ノーザンファーム生産 馬主・(有)シルクレーシング 栗東・斉藤 崇史厩舎

バステール(2023.3.28)の4代血統表
キタサンブラック
鹿毛 2012.3.10
種付け時活性値:0.50【10】
ブラックタイド
黒鹿毛 2001.3.29
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
ウインドインハーヘア
鹿毛 1991.2.20
▲Alzao 1980.2.28
Burghclere 1977.4.26
シュガーハート
鹿毛 2005.3.6
サクラバクシンオー
鹿毛 1989.4.14
サクラユタカオー 1982.4.29
サクラハゴロモ 1984.4.13
オトメゴコロ
栗毛 1990.4.18
ジヤツジアンジエルーチ 1983.2.22
テイズリー 1981.4.27
マンビア
栗毛 2008.4.21
仔受胎時活性値:1.50【14】
アルデバランII
鹿毛 1998.2.27
種付け時活性値:0.25【9】
Mr. Prospector
鹿毛 1970.1.28
★Raise a Native 1961.4.18
Gold Digger 1962.5.28
Chimes of Freedom
栗毛 1987.1.23
▲Private Account 1976.4.26
Aviance 1982.5.6
Algoa
鹿毛 1998.3.24
仔受胎時活性値:0.25【9】
Common Grounds
鹿毛 1985.4.20
種付け時活性値:1.00【12】
★Kris 1976.3.23
Sweetly 1975.2.10
Atlantic Blue
栗毛 1992.3.30
仔受胎時活性値:1.25【5】
Nureyev
鹿毛 1977.5.2
種付け時活性値:1.50【14】
Hail Atlantis
鹿毛 1987.2.17
仔受胎時活性値:1.00【4】

<5代血統表内のクロス:Lyphard5×5×5>

バステール(2023.3.28)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
キタサンブラック
(サンデーサイレンス系)
アルデバランII
(Mr. Prospector系)
Common Grounds
(エタン系)
Nureyev
(Northern Dancer系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Nureyev 4.00
(【14】+【9】+【5】+【4】)
母が仏GIII勝ち馬
(No. 5-h)
10番仔?
(9連産目?)

*

2026年の第63回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(GII。中山芝2000m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
推定
上り
馬体重
[増減]
調教師
1 8 バステール 牡3 57 川田 将雅 2:00.2 9-9-8-8 34.9 456
[+8]
斉藤 崇史 3
2 4 ライヒスアドラー 牡3 57 佐々木 大輔 2:00.3 3/4 5-5-5-5 35.4 512
[0]
上原 佑紀 2
3 6 アドマイヤクワッズ 牡3 57 坂井 瑠星 2:00.3 クビ 3-3-3-2 35.6 480
[+2]
友道 康夫 1
4 5 タイダルロック 牡3 57 三浦 皇成 2:00.5 1 7-6-6-5 35.5 514
[-4]
武井 亮 4
5 7 モウエエデショー 牡3 57 原田 和真 2:00.5 クビ 10-10-10-10 35.0 476
[0]
萱野 浩二 10
2026年の第63回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(GII。中山芝2000m)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.2 – 11.0 – 12.3 – 12.7 – 12.2 – 12.0 – 11.9 – 12.2 – 11.9 – 11.8
ラップの
累計タイム
12.2 – 23.2 – 35.5 – 48.2 – 1:00.4 – 1:12.4 – 1:24.3 – 1:36.5 – 1:48.4 – 2:00.2
上り 4F 47.8 – 3F 35.9
【弥生賞ディープインパクト記念】(中山)バステールがゴール手前で一気に交わして人気馬どうしの接戦を制す|競馬実況web|競馬|ラジオNIKKEI
【弥生賞ディープインパクト記念】(中山)バステールがゴール手前で一気に交わして人気馬どうしの接戦を制す|ラジオNIKKEI:競馬番組

2026年の第63回報知杯弥生賞ディープインパクト記念。皐月賞(GI)と同じ中山芝2000mのトライアルを制したのは、未勝利戦を勝ち上がったばかりの3番人気バステール。晴の良馬場、10頭立ての一戦、逃げたメイショウソラリス(2023.4.14)、番手に続いたステラスペース(2023.2.1)が作り出したペースは入りの600mが35秒5、半マイル通過48秒2、1000m通過1分0秒4という比較的ゆったりとした流れ。直線、先に抜け出したライヒスアドラー(2023.3.25)とアドマイヤクワッズ(2023.1.23)の2頭が叩き合いを見せた中、大外から豪快に切り裂いたのは道中9、8番手と後方位置に構えていたバステール。直線の入り口で他馬と接触する場面を跳ね除け、メンバー中最速の上がり3ハロン34秒9の末脚で差し切りました。バステール自身の重賞初制覇は、史上初となる「未勝利勝ちからの弥生賞勝利」となりました。バステール、その馬名意味は「グアドループの都市名。母名より連想」とのこと。

#弥生賞をキャリア3戦目で制した先達を確認するとアグネスタキオン(1998.4.13)ディープインパクト(2002.3.25)サトノクラウン(2012.3.10)マカヒキ(2013.1.28)タスティエーラ(2020.3.22)の5頭。5頭いずれも後のGI馬、ですね。バステール、その未来が楽しみです。

*

今回は記事のアップが遅くなってしまいましたので、弥生賞でコンマ1秒差の2着だった馬の4代血統表も併せて紹介しておきます。

ライヒスアドラー 牡 鹿毛 2023.3.25生 安平町・追分ファーム生産 馬主・(株)G1レーシング 美浦・上原 佑紀厩舎

ライヒスアドラー(2023.3.25)の4代血統表
シスキン
鹿毛 2017.2.25
種付け時活性値:1.25【5】
First Defence
鹿毛 2004.2.8
Unbridled’s Song
芦毛 1993.2.18
Unbridled 1987.3.5
Trolley Song 1983.4.13
Honest Lady
黒鹿毛 1996.4.25
Seattle Slew 1974.2.15
Toussaud 1989.5.6
Bird Flown
鹿毛 2011.2.12
Oasis Dream
鹿毛 2000.3.30
★Green Desert 1983.4.16
Hope 1991.4.5
Silver Star
鹿毛 1996.3.25
Zafonic 1990.4.1
Monroe 1977.5.21
クライリング
芦毛 2011.2.18
仔受胎時活性値:0.75【11】
ハーツクライ
鹿毛 2001.4.15
種付け時活性値:0.25【9】
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
アイリッシュダンス
鹿毛 1990.3.26
トニービン 1983.4.7
ビユーパーダンス 1983.2.26
リングジアラーム
芦毛 2004.3.9
仔受胎時活性値:1.50【6】
スウェプトオーヴァーボード
芦毛 1997.2.6
種付け時活性値:1.50【6】
エンドスウィープ 1991.5.31
Sheer Ice 1982.5.26
ターンバックジアラーム
芦毛 1989.3.3
仔受胎時活性値:1.50【14】
Darn That Alarm
芦毛 1981.2.28
種付け時活性値:1.75【7】
Boomie’s Girl E.
栗毛 1978.5.21
仔受胎時活性値:0.50【10】

<5代血統表内のクロス:なし>

ライヒスアドラー(2023.3.25)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
シスキン
(Mr. Prospector系)
ハーツクライ
(サンデーサイレンス系)
スウェプトオーヴァーボード
(Mr. Prospector系)
Darn That Alarm
(Native Dancer系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Darn That Alarm
(リングジアラーム)
4.25
(【11】+【6】+【14】+【10】)
曾祖母が米GI5勝の名牝
(No. 16)
4番仔
(不受胎後)

東京スポーツ杯2歳S(GII)ではパントルナイーフ(2023.4.9)ゾロアストロ(2023.3.1)に続く3着だったライヒスアドラー、弥生賞でも惜しい2着でした。ライヒスアドラー、その馬名意味は「古くからドイツで使用される鷲の紋章。母名、父名より連想」。

 

それでは、これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

*

ワイルドブラスター
ワイルドブラスター

このサイトの管理人、2026年3月8日の日曜日はびわこマラソン2026に出走していたそうです。

マイシンザン
マイシンザン

ほう。して、結果は?

ワイルドブラスター
ワイルドブラスター

「30kmまでサブ3ペースで走れたけれども、脚が無くなり、33km過ぎで両脚のハムストリングスが攣ってリタイア」だそうです。

マイシンザン
マイシンザン

そうか。まま仕方がないな。

ワイルドブラスター
ワイルドブラスター

結果、本稿のアップも遅くなったということですが、記事を書くのにもエネルギーが足らず、Geminiに素案を書いてもらった、ということです。

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