タマモイカロス(2023.2.10)&コラルリーフ(2023.3.21)-2026年のクラシック候補生を確認する(No.25)-

Pedigree

タマモイカロス 牡 鹿毛 2023.2.10生 新ひだか町・フジワラフアーム生産 馬主・タマモ(株) 栗東・藤岡 健一厩舎

タマモイカロス(2023.2.10)の4代血統表
デクラレーションオブウォー
鹿毛 2009.4.29
種付け時活性値:1.25【13】
War Front
鹿毛 2002.2.11
Danzig
鹿毛 1977.2.12
Northern Dancer 1961.5.27
Pas de Nom 1968.1.27
Starry Dreamer
芦毛 1994.2.26
Rubiano 1987.3.26
Lara’s Star 1981.5.10
Tempo West
栗毛 1999.1.21
Rahy
栗毛 1985.2.18
Blushing Groom 1974.4.8
Glorious Song 1976.4.22
Tempo
栗毛 1992.2.23
Gone West 1984.3.10
Terpsichorist 1975.3.10
タマモブリリアン
黒鹿毛 2013.3.28
仔受胎時活性値:0.25【9】
ダンスインザダーク
鹿毛 1993.6.5
種付け時活性値:0.75【19】
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
ダンシングキイ
鹿毛 1983.5.21
Nijinsky 1967.2.21
Key Partner 1976.3.26
チャームダイヤ
栗毛 2002.5.16
仔受胎時活性値:0.50【10】
★ヘネシー
栗毛 1993.3.25
種付け時活性値:0.00【8】
Storm Cat 1983.2.27
Island Kitty 1976.2.23
ダイヤモンドピアス
鹿毛 1995.4.17
仔受胎時活性値:1.50【6】
サクラユタカオー
栗毛 1982.4.29
種付け時活性値:1.00【12】
タマモダイヤモンド
黒鹿毛 1986.4.16
仔受胎時活性値:2.00【8】

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×5、Halo4×5、Nijinsky4×5>

タマモイカロス(2023.2.10)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
デクラレーションオブウォー
(Danzig系)
ダンスインザダーク
(サンデーサイレンス系)
★ヘネシー
(Storm Cat系)
サクラユタカオー
(テスコボーイ系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
デクラレーションオブウォー 4.25
(【9】+【10】+【6】+【8】)
近親タマモブラックタイ
(No. 2-f アマリテユード系)
2番仔
(3連産目)

*

2026年のマーガレットS(L。阪神芝1200m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
推定
上り
馬体重
[増減]
調教師
1 2 タマモイカロス 牡3 57 藤岡 佑介 1:08.0 7-7 33.3 526
[0]
藤岡 健一 2
2 5 ヒシアイラ 牡3 57 荻野 極 1:08.1 3/4 1-1 34.4 460
[-4]
池江 泰寿 1
3 8 フォーゲル 牡3 57 西村 淳也 1:08.3 1 1/4 4-4 34.2 528
[0]
斉藤 崇史 4
4 4 ケールハイム 牝3 55 高杉 吏麒 1:08.3 クビ 8-9 33.3 438
[-2]
福永 祐一 5
5 7 マーブルパレス 牝3 55 酒井 学 1:08.5 1 1/4 2-2 34.7 410
[0]
西園 正都 6
2026年のマーガレットS(L。阪神芝1200m)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.2 – 10.6 – 10.9 – 11.2 – 11.3 – 11.8
ラップの
累計タイム
12.2 – 22.8 – 33.7 – 44.9 – 56.2 – 1:08.0
上り 4F 45.2 – 3F 34.3
【マーガレットS】(阪神)鋭い末脚をみせたタマモイカロスがゴール手前で差し切り勝ち|競馬実況web|競馬|ラジオNIKKEI
【マーガレットS】(阪神)鋭い末脚をみせたタマモイカロスがゴール手前で差し切り勝ち|ラジオNIKKEI:競馬番組

藤岡佑介騎手の騎手生活最後の勝利、JRA通算1110勝の相棒となったのは父である藤岡健一調教師の管理馬タマモイカロス。阪神芝1200m、曇の良馬場、9頭立て。タマモイカロス、私はてっきり1番人気に推されたものだと思っていましたが、戦前2番人気だった鹿毛馬、好発から道中後方7番手に控えて脚を溜めると直線では外から鋭脚を発揮。逃げ粘りを図ったヒシアイラ(2023.4.4)を4分の3馬身交わしたところが決勝点。黒の帽子に「水色、赤二本輪、赤袖」の勝負服をまとった藤岡騎手の手綱に応えたタマモイカロス、昨秋の福島2歳S(OP)に続いてオープン競走2勝目を果たしました。

タマモイカロス(2023.2.10)&パントルナイーフ(2023.4.9)-2026年のクラシック候補生を確認する(No.13)-
タマモイカロス(2023.2.10)&パントルナイーフ(2023.4.9)-2026年のクラシック候補生を確認する(No.13)-

*

コラルリーフ 牝 鹿毛 2023.3.21生 浦河町・(有)ビクトリーホースランチ生産 馬主・中辻 明氏 栗東・佐藤 悠太厩舎

コラルリーフ(2023.3.21)の4代血統表
ビッグアーサー
鹿毛 2011.3.18
種付け時活性値:0.75【11】
サクラバクシンオー
鹿毛 1989.4.14
サクラユタカオー
栗毛 1982.4.29
テスコボーイ 1963
アンジエリカ 1970.3.29
サクラハゴロモ
鹿毛 1984.4.13
ノーザンテースト 1971.3.15
クリアアンバー 1967.5.8
シヤボナ
鹿毛 2005.3.8
Kingmambo
鹿毛 1990.2.19
Mr. Prospector 1970.1.28
Miesque 1984.3.14
Relish
鹿毛 1999.3.24
Sadler’s Wells 1981.4.11
Reloy 1983.3.14
フロレンザール
青鹿毛 2016.2.17
仔受胎時活性値:1.50【6】
ベルシャザール
青鹿毛 2008.4.25
種付け時活性値:1.75【7】
キングカメハメハ
鹿毛 2001.3.20
Kingmambo 1990.2.19
マンファス 1991.2.23
マルカキャンディ
青鹿毛 1996.5.13
サンデーサイレンス 1986.3.25
ジーナロマンティカ 1988.3.31
フロレンティナ
芦毛 2009.4.19
仔受胎時活性値:1.50【6】
クロフネ
芦毛 1998.3.31
種付け時活性値:0.50【10】
フレンチデピュティ 1992.1.30
ブルーアヴェニュー 1990.2.15
ナイキフェイバー
芦毛 2000.2.29
仔受胎時活性値:2.00(0.00)【8】
Favorite Trick
黒鹿毛 1995.4.20
種付け時活性値:1.00【4】
Sixy Chic
芦毛 1994.4.13
仔受胎時活性値:1.25【5】

<5代血統表内のクロス:Kingmambo3×4、Northern Dancer5×5(父方)>

コラルリーフ(2023.3.21)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
ビッグアーサー
(テスコボーイ系)
ベルシャザール
(Mr. Prospector系)
クロフネ
(Deputy Minister系)
Favorite Trick
(Nearctic系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
ベルシャザール
(マンファス)
6.25 or 4.25
(【6】+【6】+【8】+【5】)
(No. A29) 2番仔
(不受胎後)

*

レース結果 JRA
2025年のスポーツ報知杯クリスマスローズS(OP。中京芝1200m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
推定
上り
馬体重
[増減]
調教師
1 4 コラルリーフ 牝2 55 鮫島 克駿 1:09.0 8-7 34.0 460
[+4]
佐藤 悠太 4
2 1 タマモイカロス 牡2 57 高杉 吏麒 1:09.2 1 1/2 5-5 34.5 526
[-8]
藤岡 健一 1
3 5 ミスターバッドガイ 牡2 56 横山 琉人 1:09.2 ハナ 9-9 33.9 502
[+14]
中尾 秀正 6
4 7 ノアールビーナス 牝2 55 丸山 元気 1:09.3 1/2 5-5 34.5 430
[-4]
杉山 佳明 8
5 8 フレンドモナコ 牡2 56 秋山 稔樹 1:09.5 1 1/4 7-7 34.5 416
[0]
南田 美知雄 9
2025年のスポーツ報知杯クリスマスローズS(OP。中京芝1200m)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.2 – 10.5 – 11.4 – 11.9 – 11.4 – 11.6
ラップの
累計タイム
12.2 – 22.7 – 34.1 – 46.0 – 57.4 – 1:09.0
上り 4F 46.3 – 3F 34.9
【クリスマスローズS】(中京)コラルリーフが大外から一気に差し切る|競馬実況web|競馬|ラジオNIKKEI
【クリスマスローズS】(中京)コラルリーフが大外から一気に差し切る|ラジオNIKKEI:競馬番組

上述のタマモイカロスの成績を見直していて「あれ…。コラルリーフのクリスマスローズSの記事、書いてなかった」と気付きました。という訳で遅ればせながらではありますが福島2歳Sでタマモイカロスの2着の後、クリスマスローズSでリベンジを果たしたコラルリーフ。中京芝1200m、小雨の稍重馬場、9頭立て。雨が舞った桶狭間の電撃の6ハロン戦は前を行ったシーグルロス(2023.3.31)とフォーゲル(2023.2.19)が入りの600m34秒1というペースを作る中、コラルリーフは後方7、8番手でじっと待機。直線、9頭が横並びになるような展開の中で外に持ち出されたコラルリーフ、青の帽子に父ビッグアーサーと同じ「白、青星散、袖黄一本輪」の勝負服を乗せた鹿毛の牝馬が、内に切り込みながら脚を伸ばすと、先に抜け出していたタマモイカロスにしっかり1馬身半差を着けてゴールイン。父が高松宮記念を制した舞台でオープン特別初勝利を収めたコラルリーフ、その馬名意味は「珊瑚礁」ということです。

 

それでは、これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

#コラルリーフの父ビッグアーサーを管理されていたのはタマモイカロスと同じ藤岡師。現役時代15戦を走り[8-2-1-4]という強豪スプリンターだったビッグアーサー、デビューから8戦目まで主戦を務めたのは藤岡康太騎手でした。

第46回高松宮記念(GI)の勝ち馬。
ビッグアーサー 牡 鹿毛 2011.3.18生 浦河・バンブー牧場生産 馬主・中辻明氏 栗東・藤岡健一厩舎ビッグアーサー(2011.3.18)の4代血統表サクラバクシンオー鹿毛 1989.4.14種付け時活性値:1.25サクラユタカオー栗毛...
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