リゾートアイランド(2023.4.19)&ブラックチャリス(2023.4.18)-2026年のクラシック候補生を確認する(No.18)-

Pedigree

リゾートアイランド 牡 黒鹿毛 2023.4.19生 安平町・ノーザンファーム生産 馬主・栁田 将司氏 美浦・上原 佑紀厩舎

リゾートアイランド(2023.4.19)の4代血統表
イスラボニータ
黒鹿毛 2011.5.21
種付け時活性値:0.75【11】
フジキセキ
青鹿毛 1992.4.15
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
ミルレーサー
鹿毛 1983.5.20
Le Fabuleux 1961.2.12
Marston’s Mill 1975.5.31
イスラコジーン
鹿毛 2002.3.7
Cozzene
芦毛 1980.5.8
Caro 1967.4.11
Ride the Trails 1971.5.28
Isla Mujeres
鹿毛 1995.2.9
Crafty Prospector 1979.4.7
Lido Isle 1980.3.2
エディスバーグ
黒鹿毛 2019.2.28
仔受胎時活性値:0.75【3】
Frankel
鹿毛 2008.2.11
種付け時活性値:0.50【10】
Galileo
鹿毛 1998.3.30
Sadler’s Wells 1981.4.11
Urban Sea 1989.2.18
Kind
鹿毛 2001.4.21
デインヒル 1986.3.26
Rainbow Lake 1990.4.10
エディスワートン
鹿毛 2014.1.18
仔受胎時活性値:1.00【4】
Dubawi
鹿毛 2002.2.7
種付け時活性値:0.75【11】
Dubai Millennium 1996.3.20
Zomaradah 1995.2.21
Islington
鹿毛 1999.2.12
仔受胎時活性値:1.50【14】
Sadler’s Wells
鹿毛 1981.4.11
種付け時活性値:0.25【17】
Hellenic
鹿毛 1987.4.25
仔受胎時活性値:0.75【11】

<5代血統表内のクロス:Sadler’s Wells4×4(母方)>

リゾートアイランド(2023.4.19)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
イスラボニータ
(サンデーサイレンス系)
Frankel
(Galileo系)
Dubawi
(Mr. Prospector系)
Sadler’s Wells
(Northern Dancer系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
イスラボニータ 4.00
(【3】+【4】+【14】+【11】)
曾祖母と高祖母がGI馬
(No. 5-h)
初仔

*

2026年のジュニアC(L。中山芝1600m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
推定
上り
馬体重
[増減]
調教師
1 4 リゾートアイランド 牡3 57 津村 明秀 1:34.8 3-3-3 34.9 508
[+2]
上原 佑紀 1
2 5 サレジオ 牡3 57 戸崎 圭太 1:34.8 ハナ 6-6-4 34.4 504
[-6]
田中 博康 2
3 7 ジーティーシンドウ 牡3 57 菅原 明良 1:34.8 ハナ 2-2-2 35.1 440
[+2]
栗田 徹 3
4 6 グランセレスト 牡3 57 三浦 皇成 1:34.8 ハナ 1-1-1 35.2 522
[-6]
竹内 正洋 6
5 1 コスモギガンティア 牡3 57 矢野 貴之 1:35.0 1 1/4 8-8-8 33.9 476
[-1]
河津 裕昭 7
2026年のジュニアC(L。中山芝1600m)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.5 – 11.3 – 11.7 – 12.0 – 12.1 – 11.7 – 11.5 – 12.0
ラップの
累計タイム
12.5 – 23.8 – 35.5 – 47.5 – 59.6 – 1:11.3 – 1:22.8 – 1:34.8
上り 4F 47.3 – 3F 35.2
【ジュニアC】(中山)粘りこみを図る前の馬をわずかにとらえて、リゾートアイランドが4頭並ぶ接戦をものにする|競馬実況web|競馬|ラジオNIKKEI
【ジュニアC】(中山)粘りこみを図る前の馬をわずかにとらえて、リゾートアイランドが4頭並ぶ接戦をものにする|ラジオNIKKEI:競馬番組

2026年のJRA最初のリステッドレースは未来あふれる3歳馬の一戦、ジュニアC。中山芝1600m、晴れの良馬場、8頭立てのレースは、結果だけを見れば上位人気3頭が順番に馬券圏内を占めたというところでしたが1着から4着まで「ハナ」「ハナ」「ハナ」差の同タイムの大激戦。そんな混戦を断った1番人気のリゾートアイランド、スタートして半マイルまでは4番手、2角から4角まではやや離れた3番手で迎えた直線。逃げ粘るグランセレスト(2023.2.17)、番手から早め抜け出しに掛かったジーティーシンドウ(2023.3.30)、最後に外からやって来たサレジオ(2023.2.16)等との追い比べ。最後は本当に横並びとなった決勝点、僅かに先んじたリゾートアイランド、その馬名意味は「行楽地+島」ということ。「美しい島」イスラボニータの仔らしい(^^)

イスラボニータ(2011.5.21)
イスラボニータ(2011.5.21)

*

ブラックチャリス 牝 鹿毛 2023.4.18生 安平町・ノーザンファーム生産 馬主・フィールドレーシング 栗東・武 幸四郎厩舎

ブラックチャリス(2023.4.18)の4代血統表
キタサンブラック
鹿毛 2012.3.10
種付け時活性値:0.50【10】
ブラックタイド
黒鹿毛 2001.3.29
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
ウインドインハーヘア
鹿毛 1991.2.20
▲Alzao 1980.2.28
Burghclere 1977.4.26
シュガーハート
鹿毛 2005.3.6
サクラバクシンオー
鹿毛 1989.4.14
サクラユタカオー 1982.4.29
サクラハゴロモ 1984.4.13
オトメゴコロ
栗毛 1990.4.18
ジヤツジアンジエルーチ 1983.2.22
テイズリー 1981.4.27
ゴールドチャリス
鹿毛 2018.3.6
仔受胎時活性値:1.00【4】
トゥザワールド
鹿毛 2011.4.12
種付け時活性値:1.50【6】
キングカメハメハ
鹿毛 2001.3.20
Kingmambo 1990.2.19
マンファス 1991.2.23
トゥザヴィクトリー
鹿毛 1996.2.22
サンデーサイレンス 1986.3.25
フェアリードール 1991.2.13
シルバーチャリス
鹿毛 2001.3.25
仔受胎時活性値:2.00【16】
Rainbow Quest
鹿毛 1981.5.15
種付け時活性値:0.75【19】
Blushing Groom 1974.4.8
I Will Follow 1975.4.29
シルバーレーン
黒鹿毛 1985.2.10
仔受胎時活性値:1.75【15】
Silver Hawk
鹿毛 1979.4.20
種付け時活性値:1.25【5】
Strait Lane
黒鹿毛 1974.3.27
仔受胎時活性値:0.50【10】

<5代血統表内のクロス:サンデーサイレンス3×4、Lyphard5×5(父方)>

ブラックチャリス(2023.4.18)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
キタサンブラック
(サンデーサイレンス系)
トゥザワールド
(Mr. Prospector系)
Rainbow Quest
(Blushing Groom系)
Silver Hawk
(Roberto系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
トゥザワールド
(フェアリードール)
5.25
(【4】+【16】+【15】+【10】)
大伯父ブラックホーク
(No. 5-g)
初仔

*

2026年の第42回フェアリーS(GIII。中山芝1600m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
推定
上り
馬体重
[増減]
調教師
1 15 ブラックチャリス 牝3 55 津村 明秀 1:33.6 3-5-4 35.1 462
[+10]
武 幸四郎 5
2 4 ビッグカレンルーフ 牝3 55 松岡 正海 1:33.6 クビ 3-3-4 35.2 440
[0]
堀内 岳志 10
3 1 レオアジャイル 牝3 55 横山 典弘 1:33.6 ハナ 1-1-1 35.6 468
[-4]
杉浦 宏昭 11
4 16 マカレイ 牝3 55 三浦 皇成 1:33.8 1 1/2 3-3-2 35.5 486
[-4]
上原 博之 8
5 9 サンアントワーヌ 牝3 55 戸崎 圭太 1:33.9 1/2 6-5-4 35.4 464
[+2]
鹿戸 雄一 3
2026年の第42回フェアリーS(GIII。中山芝1600m)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.0 – 10.9 – 11.2 – 11.8 – 12.1 – 12.1 – 11.4 – 12.1
ラップの
累計タイム
12.0 – 22.9 – 34.1 – 45.9 – 58.0 – 1:10.1 – 1:21.5 – 1:33.6
上り 4F 47.7 – 3F 35.6
【フェアリーS】(中山)好位につけたブラックチャリスがゴール直前で前を捕らえ切って激戦を制す|競馬実況web|競馬|ラジオNIKKEI
【フェアリーS】(中山)好位につけたブラックチャリスがゴール直前で前を捕らえ切って激戦を制す|ラジオNIKKEI:競馬番組

2026年の第42回フェアリーS。2026年のJRA最初の3歳重賞は乙女が集まった一戦。中山芝1600m、晴れの良馬場、16頭立てのレースは5番人気、10番人気、11番人気の3頭が「クビ」「ハナ」差の同タイムの大激戦。3連単の配当が879,080円という波乱となった混戦を断ったのは函館2歳S(GIII)2着、ファンタジーS(GIII)4着と既に重賞で好戦していたブラックチャリス。2着に突っ込んだビッグカレンルーフ(2023.3.6)もすずらん賞(OP)の勝ち馬で、終わってみればオープン競走で連対実績があった2頭による決着。まま、でも「サスガ、上手えなぁ」と思ったのは、逃げて3着に残したレオアジャイル(2023.4.13)の横山典弘騎手でした^^;。ともあれ、晴れて重賞勝ち馬となったブラックチャリス、その馬名意味は「父名の一部+母名の一部」とのこと。

という訳で、図らずも津村明秀騎手騎乗による中山芝マイル戦勝ち馬2頭を紹介することになった記事でございました。

 

それでは、これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

タイトルとURLをコピーしました