リゾートアイランド 牡 黒鹿毛 2023.4.19生 安平町・ノーザンファーム生産 馬主・栁田 将司氏 美浦・上原 佑紀厩舎
| イスラボニータ 黒鹿毛 2011.5.21 種付け時活性値:0.75【11】 |
フジキセキ 青鹿毛 1992.4.15 |
サンデーサイレンス 青鹿毛 1986.3.25 |
★Halo 1969.2.7 |
| Wishing Well 1975.4.12 | |||
| ミルレーサー 鹿毛 1983.5.20 |
Le Fabuleux 1961.2.12 | ||
| Marston’s Mill 1975.5.31 | |||
| イスラコジーン 鹿毛 2002.3.7 |
Cozzene 芦毛 1980.5.8 |
Caro 1967.4.11 | |
| Ride the Trails 1971.5.28 | |||
| Isla Mujeres 鹿毛 1995.2.9 |
Crafty Prospector 1979.4.7 | ||
| Lido Isle 1980.3.2 | |||
| エディスバーグ 黒鹿毛 2019.2.28 仔受胎時活性値:0.75【3】 |
Frankel 鹿毛 2008.2.11 種付け時活性値:0.50【10】 |
▲Galileo 鹿毛 1998.3.30 |
★Sadler’s Wells 1981.4.11 |
| Urban Sea 1989.2.18 | |||
| Kind 鹿毛 2001.4.21 |
デインヒル 1986.3.26 | ||
| Rainbow Lake 1990.4.10 | |||
| エディスワートン 鹿毛 2014.1.18 仔受胎時活性値:1.00【4】 |
Dubawi 鹿毛 2002.2.7 種付け時活性値:0.75【11】 |
Dubai Millennium 1996.3.20 | |
| Zomaradah 1995.2.21 | |||
| Islington 鹿毛 1999.2.12 仔受胎時活性値:1.50【14】 |
◆Sadler’s Wells 鹿毛 1981.4.11 種付け時活性値:0.25【17】 |
||
| Hellenic 鹿毛 1987.4.25 仔受胎時活性値:0.75【11】 |
<5代血統表内のクロス:Sadler’s Wells4×4(母方)>
| 父 | 母父 | 祖母父 | 曾祖母父 |
|---|---|---|---|
| イスラボニータ (サンデーサイレンス系) |
Frankel (Galileo系) |
Dubawi (Mr. Prospector系) |
◆Sadler’s Wells (Northern Dancer系) |
| 形相の遺伝 | 料の遺伝 | 牝系 | 母の何番仔? |
| イスラボニータ | 4.00 (【3】+【4】+【14】+【11】) |
曾祖母と高祖母がGI馬 (No. 5-h) |
初仔 |
*
| 着 順 |
馬 番 |
馬名 | 性齢 | 斤 量 |
騎手 | 走破 時計 |
着差 | 通過 順位 |
推定 上り |
馬体重 [増減] |
調教師 | 人 気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | リゾートアイランド | 牡3 | 57 | 津村 明秀 | 1:34.8 | 3-3-3 | 34.9 | 508 [+2] |
上原 佑紀 | 1 | |
| 2 | 5 | サレジオ | 牡3 | 57 | 戸崎 圭太 | 1:34.8 | ハナ | 6-6-4 | 34.4 | 504 [-6] |
田中 博康 | 2 |
| 3 | 7 | ジーティーシンドウ | 牡3 | 57 | 菅原 明良 | 1:34.8 | ハナ | 2-2-2 | 35.1 | 440 [+2] |
栗田 徹 | 3 |
| 4 | 6 | グランセレスト | 牡3 | 57 | 三浦 皇成 | 1:34.8 | ハナ | 1-1-1 | 35.2 | 522 [-6] |
竹内 正洋 | 6 |
| 5 | 1 | コスモギガンティア | 牡3 | 57 | 矢野 貴之 | 1:35.0 | 1 1/4 | 8-8-8 | 33.9 | 476 [-1] |
河津 裕昭 | 7 |
| 1F毎の ラップ |
12.5 – 11.3 – 11.7 – 12.0 – 12.1 – 11.7 – 11.5 – 12.0 |
|---|---|
| ラップの 累計タイム |
12.5 – 23.8 – 35.5 – 47.5 – 59.6 – 1:11.3 – 1:22.8 – 1:34.8 |
| 上り | 4F 47.3 – 3F 35.2 |
2026年のJRA最初のリステッドレースは未来あふれる3歳馬の一戦、ジュニアC。中山芝1600m、晴れの良馬場、8頭立てのレースは、結果だけを見れば上位人気3頭が順番に馬券圏内を占めたというところでしたが1着から4着まで「ハナ」「ハナ」「ハナ」差の同タイムの大激戦。そんな混戦を断った1番人気のリゾートアイランド、スタートして半マイルまでは4番手、2角から4角まではやや離れた3番手で迎えた直線。逃げ粘るグランセレスト(2023.2.17)、番手から早め抜け出しに掛かったジーティーシンドウ(2023.3.30)、最後に外からやって来たサレジオ(2023.2.16)等との追い比べ。最後は本当に横並びとなった決勝点、僅かに先んじたリゾートアイランド、その馬名意味は「行楽地+島」ということ。「美しい島」イスラボニータの仔らしい(^^)

*
ブラックチャリス 牝 鹿毛 2023.4.18生 安平町・ノーザンファーム生産 馬主・フィールドレーシング 栗東・武 幸四郎厩舎
| キタサンブラック 鹿毛 2012.3.10 種付け時活性値:0.50【10】 |
ブラックタイド 黒鹿毛 2001.3.29 |
サンデーサイレンス 青鹿毛 1986.3.25 |
★Halo 1969.2.7 |
| Wishing Well 1975.4.12 | |||
| ウインドインハーヘア 鹿毛 1991.2.20 |
▲Alzao 1980.2.28 | ||
| Burghclere 1977.4.26 | |||
| シュガーハート 鹿毛 2005.3.6 |
サクラバクシンオー 鹿毛 1989.4.14 |
サクラユタカオー 1982.4.29 | |
| サクラハゴロモ 1984.4.13 | |||
| オトメゴコロ 栗毛 1990.4.18 |
ジヤツジアンジエルーチ 1983.2.22 | ||
| テイズリー 1981.4.27 | |||
| ゴールドチャリス 鹿毛 2018.3.6 仔受胎時活性値:1.00【4】 |
トゥザワールド 鹿毛 2011.4.12 種付け時活性値:1.50【6】 |
キングカメハメハ 鹿毛 2001.3.20 |
Kingmambo 1990.2.19 |
| マンファス 1991.2.23 | |||
| トゥザヴィクトリー 鹿毛 1996.2.22 |
サンデーサイレンス 1986.3.25 | ||
| フェアリードール 1991.2.13 | |||
| シルバーチャリス 鹿毛 2001.3.25 仔受胎時活性値:2.00【16】 |
Rainbow Quest 鹿毛 1981.5.15 種付け時活性値:0.75【19】 |
Blushing Groom 1974.4.8 | |
| I Will Follow 1975.4.29 | |||
| シルバーレーン 黒鹿毛 1985.2.10 仔受胎時活性値:1.75【15】 |
Silver Hawk 鹿毛 1979.4.20 種付け時活性値:1.25【5】 |
||
| Strait Lane 黒鹿毛 1974.3.27 仔受胎時活性値:0.50【10】 |
<5代血統表内のクロス:サンデーサイレンス3×4、Lyphard5×5(父方)>
| 父 | 母父 | 祖母父 | 曾祖母父 |
|---|---|---|---|
| キタサンブラック (サンデーサイレンス系) |
トゥザワールド (Mr. Prospector系) |
Rainbow Quest (Blushing Groom系) |
Silver Hawk (Roberto系) |
| 形相の遺伝 | 料の遺伝 | 牝系 | 母の何番仔? |
| トゥザワールド (フェアリードール) |
5.25 (【4】+【16】+【15】+【10】) |
大伯父ブラックホーク (No. 5-g) |
初仔 |
*
| 着 順 |
馬 番 |
馬名 | 性齢 | 斤 量 |
騎手 | 走破 時計 |
着差 | 通過 順位 |
推定 上り |
馬体重 [増減] |
調教師 | 人 気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 15 | ブラックチャリス | 牝3 | 55 | 津村 明秀 | 1:33.6 | 3-5-4 | 35.1 | 462 [+10] |
武 幸四郎 | 5 | |
| 2 | 4 | ビッグカレンルーフ | 牝3 | 55 | 松岡 正海 | 1:33.6 | クビ | 3-3-4 | 35.2 | 440 [0] |
堀内 岳志 | 10 |
| 3 | 1 | レオアジャイル | 牝3 | 55 | 横山 典弘 | 1:33.6 | ハナ | 1-1-1 | 35.6 | 468 [-4] |
杉浦 宏昭 | 11 |
| 4 | 16 | マカレイ | 牝3 | 55 | 三浦 皇成 | 1:33.8 | 1 1/2 | 3-3-2 | 35.5 | 486 [-4] |
上原 博之 | 8 |
| 5 | 9 | サンアントワーヌ | 牝3 | 55 | 戸崎 圭太 | 1:33.9 | 1/2 | 6-5-4 | 35.4 | 464 [+2] |
鹿戸 雄一 | 3 |
| 1F毎の ラップ |
12.0 – 10.9 – 11.2 – 11.8 – 12.1 – 12.1 – 11.4 – 12.1 |
|---|---|
| ラップの 累計タイム |
12.0 – 22.9 – 34.1 – 45.9 – 58.0 – 1:10.1 – 1:21.5 – 1:33.6 |
| 上り | 4F 47.7 – 3F 35.6 |
2026年の第42回フェアリーS。2026年のJRA最初の3歳重賞は乙女が集まった一戦。中山芝1600m、晴れの良馬場、16頭立てのレースは5番人気、10番人気、11番人気の3頭が「クビ」「ハナ」差の同タイムの大激戦。3連単の配当が879,080円という波乱となった混戦を断ったのは函館2歳S(GIII)2着、ファンタジーS(GIII)4着と既に重賞で好戦していたブラックチャリス。2着に突っ込んだビッグカレンルーフ(2023.3.6)もすずらん賞(OP)の勝ち馬で、終わってみればオープン競走で連対実績があった2頭による決着。まま、でも「サスガ、上手えなぁ」と思ったのは、逃げて3着に残したレオアジャイル(2023.4.13)の横山典弘騎手でした^^;。ともあれ、晴れて重賞勝ち馬となったブラックチャリス、その馬名意味は「父名の一部+母名の一部」とのこと。
という訳で、図らずも津村明秀騎手騎乗による中山芝マイル戦勝ち馬2頭を紹介することになった記事でございました。
それでは、これから走る馬、人すべてが無事でありますように。
