Tokyo Tycoon(2020.9.11)-2023年のシステマS(新GI)の勝ち馬-

Result

Tokyo Tycoon(トウキョウタイクーン) せん 鹿毛 2020.9.11生 新国・Rich Hill Thoroughbreds Ltd生産 馬主・Meadowbank Masters Racing & Te Akau Satono Samurai Racing 新国・Mark Walker厩舎

Tokyo Tycoon(2020.9.11)の4代血統表

サトノアラジン
鹿毛 2011.2.16
種付け時活性値:0.125【8.5】

ディープインパクト
鹿毛 2002.3.25
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
ウインドインハーヘア
鹿毛 1991.2.20
Alzao 1980.2.28
Burghclere 1977.4.26
マジックストーム
黒鹿毛 1999.2.3
Storm Cat
黒鹿毛 1983.2.27
Storm Bird 1978.4.19
Terlingua 1976.2.7
Foppy Dancer
鹿毛 1990.6.3
Fappiano 1977.5.19
Water Dance 1977.2.2
All About The Coin(AUS)
鹿毛 2009.11.17
仔受胎時活性値:0.50【10】

Starcraft(NZ)
栗毛 2000.10.21
種付け時活性値:0.00【8】
ソヴィエトスター
鹿毛 1984.4.20
Nureyev 1977.5.2
Veruschka 1967
Flying Floozie
栗毛 1993.10.21
Pompeii Court 1977.3.19
Lucky Heiress 1976.9.9
Belle Giselle(AUS)
鹿毛 2001.9.19
仔受胎時活性値:1.75【7】
Redoute’s Choice(AUS)
鹿毛 1996.8.15
種付け時活性値:1.00【4】
デインヒル 1986.3.26
Shantha’s Choice 1992.10.28
Mam’Selle Giselle(AUS)
鹿毛 1996.8.25
仔受胎時活性値:1.00【4】
Kenmare(FR)
芦毛 1975.5.5
種付け時活性値:1.125【20.5】
Lady Giselle(FR)
鹿毛 1982.3.28
仔受胎時活性値:1.375【13.5】

<5代血統表内のクロス:Nureyev4×5(母方)、Northern Dancer5×5>

Tokyo Tycoon(2020.9.11)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
サトノアラジン
(サンデーサイレンス系)
★Starcraft
(Nureyev系)
Redoute’s Choice
(デインヒル系)
Kenmare
(ゼダーン系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Kenmare 4.625
(【10】+【7】+【4】+【13.5】)
伯父が豪GII勝ち馬
(No. 16-c)
4番仔
(空胎後)

*

2023年のシステマS(新GI。プケコヘパーク芝1200m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破時計
・着差
調教師
1 1 Tokyo Tycoon せん2 57 Opie Bosson 1:10.89 Mark Walker 1
2 5 Ulanova 牝2 55 Craig Grylls 2 1/2 Stephen Marsh 3
3 7 Tulsi 牝2 55 Michael McNab 2 1/4 Johno Benner & Hollie Wynyard 4
4 2 To Catch A Thief せん2 57 Joe Doyle 2 1/2 Graham Richardson & Rogan Norvall 5
5 4 Ethereal Star 牝2 55 Wiremu Pinn 2 1/2 Andrew Forsman 2
NZのトウキョウタイクーンがシステマSを完勝、サトノアラジン産駒からG1ホース誕生 | JRA-VAN World - 海外競馬情報サイト
ニュージーランドのプケコヘパーク競馬場で現地11日に行われた2歳G1システマステークス(芝1200m)は、サトノアラジン産駒のトウキョウタイクーンが単勝1.3倍の圧倒的人気に応え、逃げ粘る3番人気ウ
サトノアラジン産駒がNZでG1初制覇、吉田勝己代表「ディープインパクトの血は偉大ですね」 | JRA-VAN World - 海外競馬情報サイト
サトノアラジン産駒がニュージーランドでG1初制覇を飾った。2歳G1のシステマS(芝1200メートル)を制したのはトウキョウタイクーン(せん2)。直線2番手からみるみる逃げ馬を突き放す圧勝だった。

海の外から聞こえる内国産種牡馬の仔の活躍は、やはり嬉しいものです。2017年の安田記念(GI)勝ち馬サトノアラジン、

第67回安田記念(GI)の勝ち馬
サトノアラジン 牡 鹿毛 2011.2.16生 安平・ノーザンファーム生産 馬主・里見治氏 栗東・池江泰寿厩舎 サトノアラジン(2011.2.16)の4代血統表 ★ ディープインパクト 鹿毛 2002.3.25 種付け時活性値:0.00 サ...

新国産の産駒であるその名もTokyo Tycoonが、2歳の新GIであるシステマSを単勝1.3倍の圧倒的1番人気に応えてGI初勝利を遂げました。

種牡馬サトノアラジンは南半球が水に合っているのか、2023年現在のGレース勝ち産駒を確認すると、

  1. Tokyo Tycoon(2020.9.11)
    →システマS(新GI)、マタマタスリッパーS(新GIII)。本稿の主役
  2. Sacred Satono(2019.10.9)
    →ボーンクラッシャーS(新GIII)ほか
  3. Grand Impact(2019.11.7)
    →ブルーサファイアS(豪GIII)

3頭いずれも新国産馬。そしてまたTokyo Tycoon(トウキョウタイクーン)、Sacred Satono(セイクリッドサトノ)、Grand Impact(グランドインパクト)と、日本や父系馬を思い起こさせてくれる名前の馬たちですね。

Tokyo Tycoon、まだまだ伸び行くでしょう。勝利を重ねて父の名をさらに高めて欲しいもの。北半球の空の下から願っています。

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。

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