ポッドボレット(2019.3.9)&ジャングロ(2019.3.2)-2022年のクラシック候補生を確認する(No.17)-

ポッドボレット 牡 鹿毛 2019.3.9生 千歳市・社台ファーム生産 馬主・小川 眞査雄氏 栗東・辻野 泰之厩舎

ポッドボレット(2019.3.9)の4代血統表
ジャスタウェイ
鹿毛 2009.3.8
種付け時活性値:0.25【9】
ハーツクライ
鹿毛 2001.4.15
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
アイリッシュダンス
鹿毛 1990.3.26
トニービン 1983.4.7
ビユーパーダンス 1983.2.26
シビル
鹿毛 1999.5.16
Wild Again
黒鹿毛 1980.5.22
Icecapade 1969.4.4
Bushel-n-Peck 1958.3.21
シャロン
栗毛 1987.5.10
Mo Exception 1981.1.25
Double Wiggle 1978.2.4
シーエスシルク
黒鹿毛 2006.3.24
仔受胎時活性値:1.00【12】
Medaglia d’Oro
黒鹿毛 1999.4.11
種付け時活性値:1.50【6】
El Prado
芦毛 1989.2.3
Sadler’s Wells 1981.4.11
Lady Capulet 1974.4.3
Cappucino Bay
鹿毛 1989.2.12
Bailjumper 1974.3.28
Dubbed In 1973.5.31
Remember the Day
鹿毛 1988.5.25
仔受胎時活性値:0.25【17】
Settlement Day
栗毛 1977.4.21
種付け時活性値:0.50【10】
Buckpasser 1963.4.28
Lovely Morning 1965.3.28
Royal Recall
黒鹿毛 1981.3.30
仔受胎時活性値:1.50【6】
Native Royalty
鹿毛 1967.5.1
種付け時活性値:1.25【13】
Fast Call
鹿毛 1969.4.26
仔受胎時活性値:0.75【11】

<5代血統表内のクロス:なし>

ポッドボレット(2019.3.9)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
ジャスタウェイ
(サンデーサイレンス系)
Medaglia d’Oro
(Sadler’s Wells系)
Settlement Day
(Buckpasser系)
Native Royalty
(Raise a Native系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Medaglia d’Oro
(Court Circuit)
3.50 母が米GI馬
(No. 11-c)
5番仔
(3連産目)

*

2022年のすみれS(L。阪神芝2200m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
上り
3F
馬体重
[増減]
調教師
1 4 ポッドボレット 牡3 56 福永 祐一 2:12.9 2-2-2-2 34.4 502
[-6]
辻野 泰之 5
2 1 レヴァンジル 牡3 56 藤岡 佑介 2:13.0 クビ 1-1-1-1 34.5 476
[-6]
堀 宣行 2
3 7 ヴェローナシチー 牡3 56 団野 大成 2:13.3 2 8-8-8-7 34.3 508
[+4]
佐々木 晶三 4
4 5 セレシオン 牡3 56 和田 竜二 2:13.3 アタマ 7-6-5-7 34.3 470
[-6]
友道 康夫 3
5 3 シェルビーズアイ 牡3 56 松田 大作 2:13.6 2 5-5-5-4 34.8 468
[0]
武 英智 7

2022年のすみれS。過去の勝ち馬を辿ればスーパークリーク(1985.5.27)フサイチコンコルド(1993.2.11)キングカメハメハ(2001.3.20)という、印象に残るGI勝ち馬を送り出している阪神芝2200m。

そんなすみれSの2022年の一戦。8頭立てのクビ差1着、2着は前走東京芝2400mのゆりかもめ賞でもクビ差1着、2着だった2頭。ただし着順は入れ替わり、ゆりかもめ賞で逃げて2着だったポッドボレットがすみれSでは番手から1着、ゆりかもめ賞では先行4番手から押し上げて1着だったレヴァンジル(2019.1.15)が逃げて2着。ジャスタウェイ産駒とドゥラメンテ(2012.3.22)の好勝負の物語、これからも続いて行くのでしょうか。楽しみですね。すみれSを制したポッドボレット、その馬名意味は「冠名+弾丸」。

*

ジャングロ 牡 黒鹿毛 2019.3.2生 米・Nursery Place & Partners生産 馬主・藤田 晋氏 栗東・森 秀行厩舎

ジャングロ(2019.3.2)の4代血統表
More Than Ready
黒鹿毛 1997.4.4
種付け時活性値:1.25【21】
サザンヘイロー
鹿毛 1983.2.9
Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Northern Sea
鹿毛 1974.3.13
Northern Dancer 1961.5.27
Sea Saga 1968.2.21
Woodman’s Girl
鹿毛 1990.4.30
Woodman
栗毛 1983.2.17
Mr. Prospector 1970.1.28
プレイメイト 1975.4.12
Becky Be Good
鹿毛 1981.2.26
Naskra 1967.3.15
Good Landing 1965.4.18
Goodbye Stranger
鹿毛 2003.2.27
仔受胎時活性値:1.75【15】
Broad Brush
鹿毛 1983.4.16
種付け時活性値:0.75【19】
★Ack Ack
鹿毛 1966.2.24
Battle Joined 1959.3.21
Fast Turn 1959.3.6
Hay Patcher
鹿毛 1973.5.4
Hoist the Flag 1968.3.31
Turn to Talent 1963.5.3
Prime Investor
黒鹿毛 1996.3.22
仔受胎時活性値:1.50【6】
Deputy Minister
黒鹿毛 1979.5.17
種付け時活性値:0.00【16】
Vice Regent 1967.4.29
Mint Copy 1970.2.24
Starushka
鹿毛 1977.4.13
仔受胎時活性値:0.50【18】
Sham
鹿毛 1970.4.9
種付け時活性値:1.50【6】
What a Treat
黒鹿毛 1962.5.22
仔受胎時活性値:1.50【14】

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×5、Turn-to5×5×5>

ジャングロ(2019.3.2)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
More Than Ready
(Halo系)
Broad Brush
(Himyar系)
Deputy Minister
(Northern Dancer系)
Sham
(Phalaris系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Sham
(Goodbye Stranger)
5.25 全兄が米Gレース3勝馬
(No. 8-c)
9番仔?
(2連産目?)

*

2022年のマーガレットS(L。阪神芝1200m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
上り
3F
馬体重
[増減]
調教師
1 7 ジャングロ 牡3 56 武 豊 1:08.0 4-4 34.4 464
[+10]
森 秀行 1
2 11 ショウナンマッハ 牡3 56 岩田 康誠 1:08.2 1 1/2 1-1 35.1 502
[+4]
茶木 太樹 4
3 10 カイカノキセキ 牝3 54 鮫島 克駿 1:08.3 クビ 9-9 34.3 468
[+5]
池添 学 11
4 5 エテルナメンテ 牝3 54 岩田 望来 1:08.7 2 1/2 4-4 35.1 464
[+8]
小島 茂之 8
5 4 ゼットレヨン 牡3 56 酒井 学 1:08.7 クビ 6-6 34.9 476
[+2]
吉田 直弘 7

2022年のマーガレットS。過去の勝ち馬を辿れば芝2000m時代にはテルテンリユウ(1976.5.25)、芝1600m時代にはシンボリインディ(1996.1.20)という後のGI級レースの勝ち馬を輩出し、現在は阪神芝1200m。

そんなマーガレットSの2022年の一戦。13頭立てを制したのは藤田晋氏の所有馬ジャングロ。前走中京2歳S(OP)で中京芝1200mを1分8秒4という2歳レコードで2着馬に3と2分の1馬身差で制していたスピードをマーガレットSでも見せ付けました。馬主の藤田オーナーは2021年から持ち馬をレースで使われていますが、勝ち上がりする馬が多く、馬選びでも「サスガ」というところを見せられています。元より競馬に興味がおありだったということですし、

早く活躍馬出して「ウマ娘」へ 競馬界参入の藤田晋オーナー特別インタビュー - スポーツ報知
過去の名馬を擬人化したゲームコンテンツ「ウマ娘」を大ヒットさせた「サイバーエージェント」の藤田晋社長(48)が今夏、馬主として競馬界に参入した。5月に国内市場歴代5位の高額で落札したドーブネ(牡2歳

「あぁ、ガチだな」と思いました。そんな藤田オーナーの愛馬ジャングロ、その馬名意味は「人名より」ということです。#実際にはワインでしょうけれど。

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。