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2020年のサウスオーストラリアンダービー(豪GI)の勝ち馬-Russian Camelot(2017.3.29)-

Result

Russian Camelot(ラシアンキャメロット) 牡 鹿毛 2017.3.29生 愛国・Lynch Bages Ltd & Camas Park Stud生産 馬主・J R Wheeler, G L McRostie Et Al 豪州・Danny O’Brien厩舎

Russian Camelot(2017.3.29)の4代血統表
Camelot
鹿毛 2009.3.5
種付け時活性値:1.75
Montjeu
鹿毛 1996.4.4
Sadler’s Wells
鹿毛 1981.4.11
Northern Dancer 1961.5.27
Fairy Bridge 1975.5.4
Floripedes
鹿毛 1985.5.11
★Top Ville 1976.4.5
Toute Cy 1979.5.4
Tarfah
鹿毛 2001.2.26
Kingmambo
鹿毛 1990.2.19
Mr. Prospector 1970.1.28
Miesque 1984.3.14
Fickle
鹿毛 1996.3.30
デインヒル 1986.3.26
Fade 1988.4.11
Lady Babooshka
鹿毛 2011.2.15
仔受胎時活性値:1.25

Cape Cross
黒鹿毛 1994.3.13
種付け時活性値:0.00
Green Desert
鹿毛 1983.4.16
Danzig 1977.2.12
Foreign Courier 1979.4.11
Park Appeal
黒鹿毛 1982.4.9
Ahonoora 1975.4.12
Balidaress 1973.4.22
Balalaika
鹿毛 1993.2.24
仔受胎時活性値:0.25
Sadler’s Wells
鹿毛 1981.4.11
種付け時活性値:0.75
Northern Dancer 1961.5.27
Fairy Bridge 1975.5.4
Bella Colora
鹿毛 1982.3.8
仔受胎時活性値:0.50
ベリフア
芦毛 1976.2.28
種付け時活性値:1.25
Reprocolor
栗毛 1976.5.14
仔受胎時活性値:1.25

<5代血統表内のクロス:Sadler’s Wells3×3、Northern Dancer4×4×5、Danzig5×4>

Russian Camelot(2017.3.29)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
Camelot
(Sadler’s Wells系)
★Cape Cross
(Danzig系)
Sadler’s Wells
(Northern Dancer系)
ベリフア
(Lyphard系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Camelot
(Montjeu)
3.25 曾祖母が仏GII勝ち馬
(No. 13-e)
2番仔?
(2連産目?)

*

2020年のサウスオーストラリアンダービー(豪GI。モーフェットヴィル芝2500m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破時計
・着差
調教師
1 4 Russian Camelot 牡3 56.5 John Allen 2:42.04 Danny O’Brien 1
2 1 Dalasan 牡3 56.5 Jason Holder 1.8 Leon Macdonald & Andrew Gluyas 2
3 2 Warning せん3 56.5 Damien Thornton 2.8 Anthony Freedman 3
4 14 Zayydani 牝3 54.5 Dominic Tourneur 3.8 David A & B Hayes & Tom Dabernig 5
5 12 Moonlight Maid 牝3 54.5 Jake Toeroek 6.7 Mitchell Freedman 4
豪G1SAダービーは人気通りの決着、ラシアンキャメロットが北半球産馬として初の快挙 | JRA-VAN Ver.World
 G1サウスオーストラリアンダービー(3歳、芝2500m)が現地9日にモーフェットヴィル競馬場で行われ、最後方を追走した1番人気のラシアンキャメロットが最終コーナーから捲り気味に末脚を炸裂させて快勝し

によりますと、

レーシングヴィクトリアのG.カーペンターGMはレース後に自身のツイッターを更新し、豪州では1855年以降にヴィクトリアダービーをはじめ「ダービー」とつくレースが計852回行われてきたが、ラシアンキャメロットの勝利は北半球産馬として初の快挙と称賛している。

ということです。

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。