ワンダーディーン 牡 黒鹿毛 2023.3.25生 浦河町・高昭牧場生産 馬主・山本 能成氏 栗東・高柳 大輔厩舎
| ディーマジェスティ 鹿毛 2013.3.24 種付け時活性値:0.25【9】 |
▲ ディープインパクト 鹿毛 2002.3.25 |
サンデーサイレンス 青鹿毛 1986.3.25 |
★Halo 1969.2.7 |
| Wishing Well 1975.4.12 | |||
| ウインドインハーヘア 鹿毛 1991.2.20 |
Alzao 1980.2.28 | ||
| Burghclere 1977.4.26 | |||
| エルメスティアラ 鹿毛 1998.2.18 |
ブライアンズタイム 黒鹿毛 1985.5.28 |
Roberto 1969.3.16 | |
| Kelley’s Day 1977.5.11 | |||
| シンコウエルメス 鹿毛 1993.4.1 |
Sadler’s Wells 1981.4.11 | ||
| Doff the Derby 1981.5.13 | |||
| ワンダーシエンプロ 栗毛 2017.4.1 仔受胎時活性値:1.25【5】 |
ワンダーアキュート 鹿毛 2006.3.14 種付け時活性値:0.50【10】 |
▲カリズマティック 栗毛 1996.3.13 |
★Summer Squall 1987.3.12 |
| Bali Babe 1980.3.4 | |||
| ワンダーヘリテージ 黒鹿毛 1995.1.29 |
Pleasant Tap 1987.5.8 | ||
| Casa Petrone 1984.2.8 | |||
| ワンダーストーリリ 黒鹿毛 2007.4.16 仔受胎時活性値:0.25【9】 |
バゴ 黒鹿毛 2001.2.3 種付け時活性値:1.25【5】 |
Nashwan 1986.3.1 | |
| Moonlight’s Box 1996.2.2 | |||
| ワンダーマドンナ 黒鹿毛 2000.3.6 仔受胎時活性値:1.50【6】 |
ピルサドスキー 鹿毛 1992.4.23 種付け時活性値:1.75【7】 |
||
| アラマサブレーヴ 鹿毛 1994.4.10 仔受胎時活性値:1.25【5】 |
<5代血統表内のクロス:Hail to Reason5×5(父方)>
| 父 | 母父 | 祖母父 | 曾祖母父 |
|---|---|---|---|
| ディーマジェスティ (サンデーサイレンス系) |
ワンダーアキュート (Storm Bird系) |
バゴ (Blushing Groom系) |
ピルサドスキー (Danzig系) |
| 形相の遺伝 | 料の遺伝 | 牝系 | 母の何番仔? |
| ピルサドスキー (Troy) |
4.25 (【5】+【9】+【6】+【5】) |
5代母アラホウトク (No. 4-l トリーテイ系) |
初仔 |
*
| 着 順 |
馬 番 |
馬名 | 性齢 | 斤 量 |
騎手 | 走破時計 ・着差 |
調教師 | 人 気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | ワンダーディーン | 牡3 | 57 | Cristian Demuro | 1:59.19 | 高柳 大輔 | 4 |
| 2 | 3 | Six Speed | 牡3 | 57 | Mickael Barzalona | 2.42L | Bhupat Seemar | 1 |
| 3 | 1 | パイロマンサー | 牡3 | 57 | James Doyle | 8.42L | 吉村 圭司 | 2 |
| 4 | 6 | Brotherly Love | 牡3 | 57 | Saffie Osborne | 13.63L | Jamie Osborne | 7 |
| 5 | 7 | Devon Island | 牡3 | 57 | William Buick | 22.68L | Charlie Appleby | 5 |

—
【天候・馬場】2026年3月28日、メイダン競馬場でUAEダービー(G2)が開催された。天候は晴れ。コースはダート1900m、馬場状態はファスト(良)。出走頭数は1頭取消の11頭立てで行われた。
【スタート~道中】ゲートが開く。Salloomは目隠しを外すのが遅れて後手を踏む。Six Speedが勢いよくハナを奪う。後続を大きく引き離し、大逃げの形になる。ワンダーディーンは離れた2番手で前を追う。パイロマンサーは外側の中団につける。隊列は大きく縦長となり、向正面を進む。
【勝負どころ】3コーナーから4コーナーの動き。大きく逃げるSix Speedに対し、2番手のワンダーディーンが残り600m付近から進出を開始する。外からスムーズに差を詰め、先頭に迫りながら直線へ向かう。後方のパイロマンサーも外を回って追い上げを図る。
【直線・結末】直線の攻防。内から粘るSix Speedに対し、外のワンダーディーンが並びかける。残り200mを切ってワンダーディーンが力強く抜け出す。そのまま約2馬身半(2.42馬身)の差をつけて1着でゴール。勝ちタイムは1分59秒19。さらに6馬身差の3着にパイロマンサー。速いペースを深追いせず、直線で確実に差し切る完勝だった。
※レース回顧パートは、AI(Gemini)を活用してレース動画から客観的に描写しています。
—
サウジダービー(沙GIII)4着からの中東転戦だったワンダーディーン、テン乗りとなったクリスチャン・デムーロ騎手の手綱捌きに応えて鮮やかな勝利を見せてくれました。ワンダーディーンの勝利を以て日本調教馬はUAEダービー5連覇(!!)となりました。




クラウンプライド(2019.5.4)、デルマソトガケ(2020.4.28)、フォーエバーヤング(2021.2.24)、アドマイヤデイトナ(2022.3.17)に続いたワンダーディーン、管理される高柳大輔調教師の言を引いておきますと、
ケンタッキーダービー(5月2日、米チャーチルダウンズ)を視界に捉える勝利。高柳大師は出走の意思を問われ「もちろん向かいます」と宣言した。
【記事全文】ワンダーディーンがUAEダービー制覇! 日本勢がレース5連覇の快挙 ケンタッキーダービー挑戦へ – スポニチ Sponichi Annex ギャンブル
ケンタッキーダービー(米GI)を目指すワンダーディーン、その馬名意味は「冠名+学部長」ということです。
それでは、これから走る馬、人すべてが無事でありますように。
