Lord North(2016.2.9)-第25回ドバイターフ(GI)の勝ち馬-

Result

Lord North(ロードノース) せん 鹿毛 2016.2.9生 愛国・Godolphin生産 馬主・HH Sheikh Zayed bin Mohammed Racing 英国・John Gosden厩舎

Lord North(2016.2.9)の4代血統表
Dubawi
鹿毛 2002.2.7
種付け時活性値:1.25【13】
Dubai Millennium
鹿毛 1996.3.20
Seeking the Gold
鹿毛 1985.4.7
Mr. Prospector 1970.1.28
Con Game 1974.3.20
Colorado Dancer
黒鹿毛 1986.2.13
Shareef Dancer 1980.3.3
Fall Aspen 1976.3.9
Zomaradah
鹿毛 1995.2.21
Deploy
鹿毛 1987.5.15
Shirley Heights 1975.3.1
Slightly Dangerous 1979.4.8
Jawaher
鹿毛 1989.5.13
ダンシングブレーヴ 1983.5.11
High Tern 1982.5.1
Najoum
鹿毛 2008.2.16
仔受胎時活性値:1.75【7】
Giant’s Causeway
栗毛 1997.2.14
種付け時活性値:0.50【10】
Storm Cat
黒鹿毛 1983.2.27
Storm Bird 1978.4.19
Terlingua 1976.2.7
Mariah’s Storm
鹿毛 1991.4.1
Rahy 1985.2.18
イメンス 1979.3.17
Divine Dixie
黒鹿毛 1995.4.8
仔受胎時活性値:1.00【12】
Dixieland Band
鹿毛 1980.3.20
種付け時活性値:1.50【14】
Northern Dancer 1961.5.27
Mississippi Mud 1973.4.29
Hail Atlantis
鹿毛 1987.2.17
仔受胎時活性値:1.75【7】
Seattle Slew
黒鹿毛 1974.2.15
種付け時活性値:1.00【12】
Flippers
栗毛 1981.4.23
仔受胎時活性値:1.25【5】

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer5×4×5、Roberto5×5>

Lord North(2016.2.9)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
Dubawi
(Mr. Prospector系)
Giant’s Causeway
(Storm Cat系)
Dixieland Band
(Northern Dancer系)
Seattle Slew
(Bold Ruler系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Dixieland Band
(Najoum)
5.75 伯父といとこが米GI馬
(No. 5-h)
2番仔?

*

2021年の第25回ドバイターフ(GI。メイダン芝1800m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破時計
・着差
調教師
1 10Lord North せん5 57 Frankie Dettori 1:46.46 John Gosden 1
2 12 ヴァンドギャルド 牡5 57 Mickael Barzalona 3 藤原 英昭 4
3 5 Felix せん5 57 Oisin Murphy 1 Marco Botti 6
4 3 Epic Hero せん5 57 Pat Cosgrave 3/4 Simon Crisford 6
5 8 Land of Legends せん5 57 Christophe Soumillon 3/4 Saeed bin Suroor 8
【ドバイターフ】ロードノースが圧巻の差し切り、ヴァンドギャルドは2着に健闘 | JRA-VAN Ver.World
 ドバイのメイダン競馬場で行われたG1ドバイターフ(現地27日、芝1800m)に日本からヴァンドギャルドが出走。中団馬群の内ラチ沿いで脚を溜め、直線では抜け出すかの見せ場を作って2着に善戦した。 勝っ

2021年の第25回ドバイターフ。12頭立ての一戦、道中は後方4番手に構えたLord Northとランフランコ・デットーリ騎手。直線は正に鋭脚という切れ味を大外から見せて、内ラチ沿いの中団位置から2着に差し込んだヴァンドギャルド(2016.2.20)に3馬身差の快勝。サスガは2020年のロイヤルアスコット開催の中距離王決定戦であるプリンスオブウェールズS(英GI)の勝ち馬、Lord North。その力量の確かさを、まざまざと見せ付けました。

Ghaiyyath(2015.4.19)-第49回英インターナショナルS(GI)の勝ち馬+α-
Ghaiyyath(ガイヤース) 牡 鹿毛 2015.4.19生 愛国・Springbank Way Stud生産 馬主・Godolphin 英国・Charlie Appleby厩舎 Lord North(ロードノース) せん 鹿毛 2016.2.9生 愛国・Godolphin生産 馬主・HH Sheikh Zayed bin Mohammed Racing 英国・John Gosden厩舎

私の勉強不足と思いますが、ここのところ欧州やUAE調教の平地競走馬についてもせん馬の活躍馬が目立つように感じます。今回のドバイターフの上位5頭も本邦のヴァンドギャルド以外の4頭は皆せん馬、と言いますか出走12頭中9頭がせん馬でした^^;。↑で引いたLord Northが制した2020年のプリンスオブウェールズSも上位3頭はせん馬でした。理由は色々とあると思いますけれど、競走馬が繁殖入りすることの難しさは年々増しているようです。

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。