ダノンファラオ(2017.5.5)-第22回ジャパンダートダービー(JpnI)の勝ち馬-

Result

ダノンファラオ 牡 青鹿毛 2017.5.5生 安平・ノーザンファーム生産 馬主・(株)ダノックス 栗東・矢作芳人厩舎

ダノンファラオ(2017.5.5)の4代血統表
American Pharoah
鹿毛 2012.2.2
種付け時活性値:1.00
Pioneerof the Nile
黒鹿毛 2006.5.5
エンパイアメーカー
黒鹿毛 2000.4.27
Unbridled 1987.3.5
Toussaud 1989.5.6
Star of Goshen
鹿毛 1994.4.21
Lord At War 1980.10.1
Castle Eight 1984.4.2
Littleprincessemma
栗毛 2006.2.27
Yankee Gentleman
鹿毛 1999.4.14
Storm Cat 1983.2.27
Key Phrase 1991.2.4
Exclusive Rosette
栗毛 1993.2.2
Ecliptical 1982.5.3
Zetta Jet 1984.2.10
クリスプ
黒鹿毛 2007.2.2
仔受胎時活性値:0.25
El Corredor
黒鹿毛 1997.3.22
種付け時活性値:0.25
Mr. Greeley
栗毛 1992.5.2
Gone West 1984.3.10
Long Legend 1978.4.26
Silvery Swan
黒鹿毛 1994.2.6
★Silver Deputy 1985.2.25
Sociable Duck 1982.5.13
Cat’s Fair
黒鹿毛 2003.4.24
仔受胎時活性値:0.75
Sir Cat
黒鹿毛 1993.4.18
種付け時活性値:0.25
Storm Cat 1983.2.27
Desert Run 1989.3.12
Very Fair
黒鹿毛 1981.4.2
仔受胎時活性値:1.25
Honest Pleasure
黒鹿毛 1973.3.28
種付け時活性値:1.75
Equal Change
栗毛 1972.4.5
仔受胎時活性値:2.00

<5代血統表内のクロス:Storm Cat4×4>

ダノンファラオ(2017.5.5)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
American Pharoah
(Mr. Prospector系)
El Corredor
(Mr. Prospector系)
Sir Cat
(Storm Cat系)
Honest Pleasure
(Bold Ruler系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Honest Pleasure
(Very Fair)
4.25 母が米GI勝ち馬
(No. 4-c)
3番仔?

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2020年の第22回ジャパンダートダービー(JpnI。大井ダート2000m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
上り
3F
馬体重
[増減]
調教師
1 9 ダノンファラオ 牡3 56 坂井瑠星 2:05.9 2-2-2-2 39.7 518
[-2]
矢作芳人 6
2 12 ダイメイコリーダ 牡3 56 池添謙一 2:06.2 1.3/4 1-1-1-1 40.1 491
[+15]
森田直行 4
3 10 キタノオクトパス 牡3 56 田辺裕信 2:07.3 5 6-5-5-5 40.4 546
[-2]
高木登 8
4 7 ブラヴール 牡3 56 本橋孝太 2:07.6 1.3/4 13-13-10-10 38.7 491
[-9]
佐藤裕太 9
5 11 ミヤジコクオウ 牡3 56 幸英明 2:08.0 2 4-4-4-4 41.4 506
[+6]
川村禎彦 2

「ファラオでも、ダノンのほうだ!!」。思わず杉本清アナウンサーの名調子を引用したくなりました。終わってみれば、大井競馬場に多いに縁がある師弟、矢作芳人調教師-父・矢作和人氏は大井競馬場の元調教師-と坂井瑠星騎手-父・坂井英光氏は大井競馬場の調教師-のコンビで臨んだダノンファラオ、先行2番手から抜け出して最後は2着のダイメイコリーダ(2017.4.30)に1と4分の3馬身差の完勝。矢作師はコントレイル(2017.4.1)で第87回東京優駿(GI)を制し、ダノンファラオで第22回ジャパンダートダービーを制して「同一年に芝とダートのダービー制覇」となりました。そして坂井騎手は嬉しいジーワンレース初制覇。豪州へ単身武者修行に出向くなど向上心豊かな若手のホープ、師と自身の縁の地でのジーワン初勝利、格別な思いだったでしょう。おめでとうございました。

【ジャパンダートダービーレース後コメント】ダノンファラオ坂井瑠星騎手ら | 競馬ニュース - netkeiba
8日、大井競馬場(天候:曇、馬場:重)で行われたダートグレード競走の第22回ジャパンダートダービー(JpnI・ダート2000m)は、13頭によって行われ、2番手からレースを運んだ6番人気ダノンファラオ… No.1競馬情報サイト「netkei...

殊勲を遂げたダノンファラオ。その馬名意味は「冠名+父名より」ということですが、馬名の英字綴は「Danon Pharaoh」であり父American Pharoahとは「Pharoah」の綴違いですね。ちなみにこのレース1番人気だったカフェファラオ(2017.3.3)の英字綴は「Cafe Pharoah」であり父と同じ「Pharoah」の綴です。ともあれ、2頭のAmerican Pharoahの初年度産駒、日本で良い動きを見せています。カフェファラオは今回は残念な結果でしたが、巻き返しもあるでしょう。ダノンファラオとの、文字通り「砂の王」を賭けた再戦に期待しています。

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。

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