Naval Crown(2018.2.5)-第143回プラチナジュビリーS(英GI)の勝ち馬-

Result
Naval Crown(2018.2.5)の4代血統表
Dubawi
鹿毛 2002.2.7
種付け時活性値:1.75【15】
Dubai Millennium
鹿毛 1996.3.20
Seeking the Gold
鹿毛 1985.4.7
Mr. Prospector 1970.1.28
Con Game 1974.3.20
Colorado Dancer
黒鹿毛 1986.2.13
Shareef Dancer 1980.3.3
Fall Aspen 1976.3.9
Zomaradah
鹿毛 1995.2.21
Deploy
鹿毛 1987.5.15
Shirley Heights 1975.3.1
Slightly Dangerous 1979.4.8
Jawaher
鹿毛 1989.5.13
ダンシングブレーヴ 1983.5.11
High Tern 1982.5.1
Come Alive
鹿毛 2013.1.26
仔受胎時活性値:1.00【4】

Dansili
黒鹿毛 1996.1.27
種付け時活性値:0.00【16】
デインヒル
鹿毛 1986.3.26
Danzig 1977.2.12
Razyana 1981.4.18
Hasili
鹿毛 1991.3.12
Kahyasi 1985.4.2
Kerali 1984.3.4
Portrayal
鹿毛 2002.3.11
仔受胎時活性値:0.50【10】
Saint Ballado
黒鹿毛 1989.5.14
種付け時活性値:1.00【12】
Halo 1969.2.7
Ballade 1972.3.10
True Glory
鹿毛 1994.2.13
仔受胎時活性値:1.75【7】
In the Wings
鹿毛 1986.1.17
種付け時活性値:1.75【7】
Truly Special
鹿毛 1985.3.22
仔受胎時活性値:2.00【8】

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer5×5、High Line5×5>

Naval Crown(2018.2.5)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
Dubawi
(Mr. Prospector系)
★Dansili
(デインヒル系)
Saint Ballado
(Halo系)
In the Wings
(Sadler’s Wells系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Dubawi 5.25Wellingtonと同牝系
(No. 23)
初仔

*

2022年の第143回プラチナジュビリーS(英GI。アスコット芝6F)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破時計
・着差
調教師
1 17 Naval Crown 牡4 59.4 James Doyle 1:12.17 Charlie Appleby 13
2 3 Creative Force せん4 59.4 William Buick クビ Charlie Appleby 6
3 2 Artorius(AUS) 牡3 59.4 Jamie Spencer 1/2 Anthony & Sam Freedman 4
3 20 Campanelle 牝4 58.1 Irad Ortiz Jr 同着 Wesley A Ward 5
5 24 Sacred 牝4 58.1 Tom Marquand クビ William Haggas 3
英G1プラチナジュビリーSは伏兵ネイヴァルクラウンに軍配、グレナディアガーズは19着 | JRA-VAN Ver.World
 英ロイヤルアスコット開催最終日の現地18日、G1プラチナジュビリーステークス(4歳以上、芝6ハロン)が24頭により争われ、20番枠から先行したネイヴァルクラウン(13番人気タイ)が、1番枠から末脚勝

2022年の第143回プラチナジュビリーS。ロイヤルアスコット開催の最終日、5日目のメイン、欧州古馬短距離王決定戦のひとつであるプラチナジュビリーS。エリザベス2世の在位70年を記念してプラチナジュビリーSに改称の上、今年2022年から賞金総額が100万ポンドに増額され、プリンスオブウェールズS(英GI)と共にロイヤルアスコット開催で初めての100万ポンド競走となりました。

State of Rest(2018.4.11)-第129回プリンスオブウェールズS(英GI)の勝ち馬-
State of Rest(ステートオブレスト) 牡 鹿毛 2018.4.11生 愛国・Tinnakill Bloodstock Ltd生産 馬主・State of Rest Partnership 愛国・Joseph Patrick O'Brien厩舎

そんなプラチナジュビリーSの第143回は、グレナディアガーズ(2018.2.4)の出走もあり、本邦では例年以上に注目が集まりました。

グレナディアガーズ(2018.2.4)-第72回朝日杯フューチュリティS(GI)の勝ち馬-
グレナディアガーズ 牡 鹿毛 2018.2.4生 安平・ノーザンファーム生産 馬主・(有)サンデーレーシング 栗東・中内田充正厩舎

出馬表が確定した際には27頭立て、3頭のスクラッチが発生して24頭立ての多頭数となった一戦。終わってみればゴドルフィンのロイヤルブルーの勝負服、2018年生まれ世代のDubawi産駒によるワンツーフィニッシュ。内外に大きく分かれた馬群、内側から足を伸ばした青色帽子のCreative Force(2018.3.30)、外側から足を伸ばした白色帽子のNaval Crown。チャーリー・アップルビー厩舎のステーブルメイト2頭の勝負、わずかに「クビ」だけ先んじたのは、陣営としては番手扱いだった白色帽子のNaval Crownとジェームズ・ドイル騎手でした。

本邦期待のグレナディアガーズは結果は19着でしたが、積極的な競馬を見せ、残り2ハロンで最内から抜け出しに掛かった時には「おっ!!」と思いました。着順ほど負けている訳でありませんので、ナイスチャレンジでした。

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。