Snowfall(2018.2.9)-第127回愛オークス(GI)の勝ち馬-

Result

Snowfall(スノーフォール) 牝 鹿毛 2018.2.9生 日本・Roncon, Chelston Ire & Wynatt(安平・ノーザンファーム)生産 馬主・Derrick Smith & Mrs John Magnier & Michael Tabor 愛国・A P O’Brien厩舎

Snowfall(2018.2.9)の4代血統表
ディープインパクト
鹿毛 2002.3.25
種付け時活性値:1.75【15】
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
ウインドインハーヘア
鹿毛 1991.2.20
Alzao
鹿毛 1980.2.28
Lyphard 1969.5.10
Lady Rebecca 1971.2.28
Burghclere
鹿毛 1977.4.26
Busted 1963
Highclere 1971.4.9
ベストインザワールド
鹿毛 2013.4.12
仔受胎時活性値:1.00【4】
Galileo
鹿毛 1998.3.30
種付け時活性値:1.50【14】
★Sadler’s Wells
鹿毛 1981.4.11
Northern Dancer 1961.5.27
Fairy Bridge 1975.5.4
Urban Sea
栗毛 1989.2.18
Miswaki 1978.2.22
Allegretta 1978.3.10
Red Evie
鹿毛 2003.3.1
仔受胎時活性値:0.25【9】
★Intikhab
鹿毛 1994.5.8
種付け時活性値:0.00【8】
Red Ransom 1987.3.31
Crafty Example 1987.4.11
Malafemmena
鹿毛 1992.4.7
仔受胎時活性値:0.50【10】
Nordico
鹿毛 1981.3.8
種付け時活性値:0.50【10】
Martinova
鹿毛 1978.4.30
仔受胎時活性値:1.25【13】

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×5×5>

Snowfall(2018.2.9)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
Galileo
(Sadler’s Wells系)
★Intikhab
(Roberto系)
Nordico
(Northern Dancer系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
ディープインパクト 3.00 伯母Found
(No. 1-m)
初仔

*

2021年の第127回愛オークス(GI。カラ芝12F)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破時計
・着差
調教師
1 7Snowfall 牝3 58.1 Ryan Moore 2:34.36 A P O’Brien 1
2 2 Divinely 牝3 58.1 Wayne Lordan 8 1/2 A P O’Brien 4
3 5 Nicest 牝3 58.1 Gavin Ryan 1/2 Donnacha Aidan O’Brien 3
4 8 Willow 牝3 58.1 Seamie Heffernan 2 3/4 A P O’Brien 2
5 6 Party House 牝3 58.1 Colin Keane 6 G M Lyons 5
ディープ産駒スノーフォール、またしても圧勝で英・愛オークス両制覇 | JRA-VAN Ver.World
 ディープインパクト産駒のスノーフォールが現地17日にカラ競馬場で行われたG1愛オークス(3歳牝馬、芝12ハロン)に出走。単勝1.3倍の圧倒的人気に推されて道中4番手を追走すると、背後でマークする4番

2021年の第127回愛オークス。もはや多くは語りますまい。Snowfall、第243回英オークス(GI)は16馬身差で勝ち、

Snowfall(2018.2.9)-第243回英オークス(GI)の勝ち馬-
Snowfall(スノーフォール) 牝 鹿毛 2018.2.9生 日本・Roncon, Chelston Ire & Wynatt(安平・ノーザンファーム)生産 馬主・Derrick Smith & Mrs John Magnier & Michael Tabor 愛国・A P O'Brien厩舎

愛オークスは8と2分の1馬身差勝ち。ステーブルメイトで同い年の叔母Divinely(2018.5.5)以下ライバル7頭を切って捨てて、Snowfall。見事過ぎる英愛オークス連勝でした。

Snowfallの鞍上のライアン・ムーア騎手は2010年のSnow Fairy(2007.2.12)以来となる愛オークス2勝目。「雪の妖精」の次は「降雪」と、雪にまつわる馬名を持つ名牝2頭による愛オークス勝利と相成りました。

Snow Fairy(2007.2.12)
Snow Fairy(スノーフェアリー) 牝 鹿毛 2007.2.12生 愛国・Windflower Overseas Holdings Inc生産 馬主・Anamoine Limited 英国・Ed Dunlop厩舎

そして管理されるエイダン・パトリック・オブライエン調教師はAlexandrova(2003.4.23)、ピーピングフォーン(2004.1.15)、Moonstone(2005.3.3)、Bracelet(2011.1.24)、Seventh Heaven(2013.3.29)、そしてSnowfallと愛オークス6勝目。サスガ。

Snowfall、2021年に入って10ハロン超級のレースに出走するようになってからは3戦3勝。そんなSnowfallについて、

本来、口数が少なく、クールな性格で知られる名手は、過去に騎乗した名牝たちとの違いを問われると、「私は他の馬と比較するのは好きじゃないんです」とピシャリ。それでも、「ただ、今のこの瞬間だけなら彼女は世界一ですよ」とスノーフォールの才能にほれ込んだ様子だった。

スノーフォールのムーア「他の馬と比較するのは好きじゃない」/愛オークス | JRA-VAN Ver.World

母ベストインザワールドになぞらえたのでしょうかただ、今のこの瞬間だけなら彼女は世界一ですよとムーア騎手に言わしめたSnowfall、次走は古牝馬と初対戦となるヨークシャーオークス(英GI)になる模様。Snowfall、ディープインパクトの愛娘の進む道にどうぞ幸多からんことを。

  

それでは、これから走る馬、人すべてが無事でありますように。