ダノンシャンティ(2007.4.28)-【2010年】のJRA・GI勝ち馬を辿る(No.6)-

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ダノンシャンティ 牡 黒鹿毛 2007.4.28生 日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム(有)生産 馬主・(株)ダノックス 栗東・松田 国英厩舎

ダノンシャンティ(2007.4.28)の4代血統表
フジキセキ
青鹿毛 1992.4.15
種付け時活性値:1.50【14】
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
ミルレーサー
鹿毛 1983.5.20
Le Fabuleux
栗毛 1961.2.12
Wild Risk 1940
Anguar 1950
Marston’s Mill
黒鹿毛 1975.5.31
In Reality 1964.3.1
Millicent 1969
シャンソネット
鹿毛 2000.4.22
仔受胎時活性値:1.50【6】
Mark of Esteem
鹿毛 1993.3.26
種付け時活性値:1.50【6】
Darshaan
黒鹿毛 1981.4.18
Shirley Heights 1975.3.1
Delsy 1972.3.20
Homage
鹿毛 1989.4.4
Ajdal 1984.4.2
Home Love 1976.3.12
Glorious Song
鹿毛 1976.4.22
仔受胎時活性値:1.75【23】
Halo
黒鹿毛 1969.2.7
種付け時活性値:1.50【6】
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Ballade
黒鹿毛 1972.3.10
仔受胎時活性値:0.75【3】
Herbager
鹿毛 1956.4.19
種付け時活性値:1.75【15】
Miss Swapsco
黒鹿毛 1965.2.25
仔受胎時活性値:1.50【6】

<5代血統表内のクロス:Halo3×3>

ダノンシャンティ(2007.4.28)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
フジキセキ
(サンデーサイレンス系)
Mark of Esteem
(Mill Reef系)
Halo
(Hail to Reason系)
Herbager
(Son-in-Law系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Herbager
(シャンソネット)
5.50 伯父Singspiel
(No. 12-c)
初仔
(不受胎後)

*

2010年の第15回NHKマイルカップ(GI。東京芝1600m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
上り
3F
馬体重
[増減]
調教師
1 13 ダノンシャンティ 牡3 57 安藤 勝己 1:31.4 レコード 16-16 33.5 468
[+2]
松田 国英 1
2 1 ダイワバーバリアン 牡3 57 蛯名 正義 1:31.6 1 1/2 7-5 34.5 510
[+4]
矢作 芳人 5
3 3 リルダヴァル 牡3 57 福永 祐一 1:31.8 1 7-8 34.4 488
[0]
池江 泰郎 3
4 4 サンライズプリンス 牡3 57 横山 典弘 1:31.9 1/2 2-2 35.2 502
[+2]
音無 秀孝 2
5 10 キョウエイアシュラ 牡3 57 吉田 豊 1:32.2 2 13-15 34.5 454
[0]
矢作 芳人 13
JRAホームページ|データファイル|競走成績データ

2010年の第15回NHKマイルカップ。18頭立ての東京芝1600mの3歳GI、1000m通過が56秒3という超抜の時計を道中後方3番手から切って捨てたダノンシャンティ。その勝ち時計1分31秒4は、NHKマイルカップレコードどころか、ゼンノエルシド(1997.3.26)が持っていた1分31秒5をコンマ1秒塗り替える芝1600mの日本レコードでした。ダノンシャンティ、その馬名意味は「冠名+フランスの競馬場名より」。

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。

*

[ダノンシャンティ(2007.4.28)の主な競走成績]

  1. NHKマイルカップ(GI)、毎日杯(GIII)
  2. 共同通信杯(GIII)
  3. ラジオNIKKEI杯2歳S(JpnIII)

通算8戦3勝、2着1回、3着1回。