Pinehurst(2019.4.26)-2022年のサウジダービー(沙GIII)の勝ち馬-

Result

Pinehurst(パインハースト) 牡 鹿毛 2019.4.26生 米国・Fred W. Hertrich III & John D. Fielding生産 馬主・SF Racing LLC, Starlight Racing & Madaket Stables 米国・Bob Baffert厩舎

Pinehurst(2019.4.26)の4代血統表
Twirling Candy
黒鹿毛 2007.2.19
種付け時活性値:0.75【11】
Candy Ride
鹿毛 1999.9.27
Ride the Rails
黒鹿毛 1991.3.5
Cryptoclearance 1984.4.9
Herbalesian 1969.4.29
Candy Girl
栗毛 1990.7.7
Candy Stripes 1982.4.12
City Girl 1982.7.18
House of Danzing
黒鹿毛 2002.2.24
Chester House
黒鹿毛 1995.2.1
Mr. Prospector 1970.1.28
Toussaud 1989.5.6
Danzing Crown
黒鹿毛 1997.4.1
Danzig 1977.2.12
Crownette 1989.3.26
Giant Win
栗毛 2011.2.23
仔受胎時活性値:1.75【7】
Giant’s Causeway
栗毛 1997.2.14
種付け時活性値:1.25【13】
Storm Cat
黒鹿毛 1983.2.27
Storm Bird 1978.4.19
Terlingua 1976.2.7
Mariah’s Storm
鹿毛 1991.4.1
Rahy 1985.2.18
イメンス 1979.3.17
Win’s Fair Lady
鹿毛 1999.3.31
仔受胎時活性値:0.75【11】
デヒア
鹿毛 1991.4.13
種付け時活性値:1.75【7】
Deputy Minister 1979.5.17
Sister Dot 1985.2.11
Win Crafty Lady
栗毛 1988.2.12
仔受胎時活性値:0.50【10】
★Crafty Prospector
栗毛 1979.4.7
種付け時活性値:0.00【8】
Honeytab
芦毛 1982.4.18
仔受胎時活性値:1.25【5】

<5代血統表内のクロス:Mr. Prospector4×5、Blushing Groom5×5、Northern Dancer5×5、Secretariat5×5>

Pinehurst(2019.4.26)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
Twirling Candy
(Mr. Prospector系)
Giant’s Causeway
(Storm Cat系)
デヒア
(Deputy Minister系)
★Crafty Prospector
(Mr. Prospector系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
デヒア
(Sister Dot)
4.25 伯母と従姉が米GIII勝ち馬
(No. 16-g)
3番仔?
(3連産目?)

*

2022年のサウジダービー(沙GIII。キングアブドゥルアジーズ・ダート1600m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破時計
・着差
調教師
1 9 Pinehurst 牡3 55 Flavien Prat 1:38.12 Bob Baffert 1
2 10 セキフウ 牡3 55 Cristian Demuro 1/2 武 幸四郎 4
3 5 コンシリエーレ 牡3 55 C.ルメール 3/4 稲垣 幸雄 2
4 4 Alnaader 牡3 55 Abdullah Alawfi 1 A M Al Kahtani 9
5 11 Sovereign Prince せん3 55 Mickael Barzalona 1 1/2 Charlie Appleby 4
G3サウジダービー、日本勢の3連覇ならずもセキフウとコンシリエーレが善戦 | JRA-VAN World - 海外競馬情報サイト
サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で現地26日に行われたG3サウジダービー(3歳、ダート1600m)は、アメリカのパインハーストが先行争いから直線入口で抜け出し、外から猛追する日本のセキ

2022年のサウジダービー。今年2022年から国際GIIIとなったサウジダービー、1着賞金が90万米ドルですから、1ドル115円換算とすると1億350万円という世界各国の賞金基準からしてもGIレースと遜色ない一戦。14頭立てのキングアブドゥルアジーズ・ダート1600mを先行して抜け出したのは昨年2021年のデルマーフューチュリティ(米GI)を制していたPinehurst。一昨年のフルフラット(2017.3.27)、昨年のピンクカメハメハ(2018.4.12)に続く日本調教馬3連覇を阻みました。

2020年のサンバサウジダービーCの勝ち馬-フルフラット(2017.3.27)-
フルフラット(Full Flat) 牡 鹿毛 2017.3.27生 米国・Sierra Farm生産 馬主・大野剛嗣氏 栗東・森秀行厩舎
ピンクカメハメハ(2018.4.12)-2021年のサウジダービーの勝ち馬-
ピンクカメハメハ(Pink Kamehameha) 牡 鹿毛 2018.4.12生 新ひだか・畠山牧場生産 馬主・木村久子氏 栗東・森秀行厩舎

ともあれ、今年も日本調教馬は強さを見せ、2分の1馬身差の2着にセキフウ(2019.4.17)、4分の3馬身差の3着にコンシリエーレ(2019.4.7)と頑張ってくれました。セキフウの末脚は目を見張りましたし、コンシリエーレの最終コーナーの手応えは「すわっ、日本馬4連勝なるか!?」と思わせてくれました。若い身空で海外挑戦を果たした2頭、本当に立派でした。

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。