2020年のクラシック候補生を確認する(No.25)-カリオストロ(2017.4.27)+ミヤジコクオウ(2017.3.13)-

Pedigree

カリオストロ 牝 鹿毛 2017.4.27生 日高・タバタファーム生産 馬主・HimRockRacingホールディングス(株) 栗東・加用正厩舎

カリオストロ(2017.4.27)の4代血統表
エイシンフラッシュ
黒鹿毛 2007.3.27
種付け時活性値:0.25

キングズベスト
鹿毛 1997.1.24
Kingmambo
鹿毛 1990.2.19
Mr. Prospector 1970.1.28
Miesque 1984.3.14
Allegretta
栗毛 1978.3.10
Lombard 1967
Anatevka 1969
ムーンレディ
黒鹿毛 1997.3.28
Platini
栗毛 1989.2.19
Surumu 1974.2.26
Prairie Darling 1984.3.16
Midnight Fever
鹿毛 1991.3.8
Sure Blade 1983.4.12
Majoritat 1984.1.27
アルピナブルー
鹿毛 2010.3.18
仔受胎時活性値:1.50
フジキセキ
青鹿毛 1992.4.15
種付け時活性値:0.25
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
ミルレーサー
鹿毛 1983.5.20
Le Fabuleux 1961
Marston’s Mill 1975.5.31
ヒシシルバーメイド
黒鹿毛 1999.4.22
仔受胎時活性値:0.50
Silver Deputy
鹿毛 1985.2.25
種付け時活性値:1.25
Deputy Minister 1979.5.17
Silver Valley 1979.3.30
ヒシアマゾン
黒鹿毛 1991.3.26
仔受胎時活性値:1.75
★Theatrical
黒鹿毛 1982.3.13
種付け時活性値:0.00
Katies
黒鹿毛 1981.4.22
仔受胎時活性値:0.25

<5代血統表内のクロス:Mr. Prospector4×5、Nureyev5×5>

カリオストロ(2017.4.27)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
エイシンフラッシュ
(Mr. Prospector系)
フジキセキ
(サンデーサイレンス系)
Silver Deputy
(Deputy Minister系)
★Theatrical
(Nureyev系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Silver Deputy
(Silver Valley)
4.00 曾祖母がGI2勝馬
(No. 7-f)
3番仔
(3連産目)

*

2020年の橘S(L。京都芝1400m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
上り
3F
馬体重
[増減]
調教師
1 9カリオストロ 牝3 54 松山 弘平 1:21.2  2-2 35.4 458
[+4]
加用 正 3
2 2ジュンライトボルト 牡3 56 川田 将雅 1:21.4 1 1/4 8-8 34.7 452
[0]
友道 康夫 4
3 4ヴェスターヴァルト 牡3 56 菱田 裕二 1:21.4 ハナ 4-4 35.2 462
[0]
加藤 征弘 2
4 7ゼンノジャスタ 牡3 56 田中 健 1:21.5 1/2 8-8 34.9 470
[+8]
浅見 秀一 5
5 6マイネルグリット 牡3 58 国分 優作 1:21.6 1/2 7-6 35.1 486
[-2]
吉田 直弘 9

阪神芝1400mの2歳レコード1分20秒4を持つ快速娘、復活は京都芝1400mの舞台でした。カリオストロ、阪神芝1400mの未勝利戦、阪神芝1400mの万両賞、そして京都芝1400mの橘Sと勝ち鞍はいずれも芝1400m。カリオストロが得意距離で制したリステッドレース勝ちは、エイシンフラッシュ産駒初のリステッドレース勝ちでもありました。エイシンフラッシュは黒光りする馬体が美しく、そのハンサムさでもファンの多い馬です。

【ベストパートナー】エイシンフラッシュ編 天覧競馬でパニック「どうしたらいい? どこに行けばいい?」 - ミルコ・デムーロ | 競馬コラム - netkeiba.com
▲天覧競馬での最敬礼…語り継がれる名シーン (撮影:evangelionさん)今回のテーマは、ミルコ騎手が過去に騎乗した名馬を語る「ベストパートナー」。ピックアップするのは、2012年の天皇賞(秋)を… No.1競馬情報サイト「netkeiba.com」の競馬コラム。月150本以上の競馬コラムを毎日更新中!

によりますと、

ミルコ そう! 真っ黒で、ものすごくかっこよかった。見た目で言うと、リオンディーズが現れるまでは、エイシンフラッシュが僕のなかで一番だったね。

ということ。私も2010年代のダービー馬の中では最も美しいと思ったエイシンフラッシュ、産駒のさらなる活躍を期待したいものです。そんなエイシンフラッシュの愛娘カリオストロ、その馬名意味は「人名より」ということです。

あ、カリオストロ違いでした^^;

*

ミヤジコクオウ 牡 青鹿毛 2017.3.13生 日高・WingFarm生産 馬主・曽我司氏 栗東・川村禎彦厩舎

ミヤジコクオウ(2017.3.13)の4代血統表
ヴィクトワールピサ
黒鹿毛 2007.3.31
種付け時活性値:0.25
ネオユニヴァース
鹿毛 2000.5.21
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
ポインテッドパス
栗毛 1984.4.27
Kris 1976.3.23
Silken Way 1973
ホワイトウォーターアフェア
栗毛 1993.5.3
Machiavellian
黒鹿毛 1987.1.31
★Mr. Prospector 1970.1.28
Coup de Folie 1982.4.2
Much Too Risky
栗毛 1982.2.8
▲Bustino 1971
Short Rations 1975
エミネントシチー
鹿毛 1998.5.4
仔受胎時活性値:0.50
ブライアンズタイム
黒鹿毛 1985.5.28
種付け時活性値:1.00
Roberto
鹿毛 1969.3.16
Hail to Reason 1958.4.18
Bramalea 1959.4.12
Kelley’s Day
鹿毛 1977.5.11
Graustark 1963.4.7
Golden Trail 1958.3.5
ヘップバーンシチー
鹿毛 1990.3.22
仔受胎時活性値:1.75
ブレイヴエストローマン
鹿毛 1972.5.19
種付け時活性値:0.25
Never Bend 1960.3.15
Roman Song 1955.2.24
コンパルシチー
鹿毛 1978.4.3
仔受胎時活性値:0.75
★トラフイツク
栗毛 1961.5.14
種付け時活性値:0.00
リンネス
鹿毛 1972.2.13
仔受胎時活性値:1.25

<5代血統表内のクロス:Halo4×5(父方)、Hail to Reason4×5>

ミヤジコクオウ(2017.3.13)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
ヴィクトワールピサ
(サンデーサイレンス系)
ブライアンズタイム
(Roberto系)
ブレイヴエストローマン
(Never Bend系)
トラフイツク
(Hyperion系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
ブライアンズタイム
(Roberto)
4.25 半兄エスポワールシチー
(No. 4-m チツプトツプ系)
7番仔
(空胎後)

*

2020年の鳳雛S(L。京都ダート1800m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
上り
3F
馬体重
[増減]
調教師
1 13ミヤジコクオウ 牡3 56 幸 英明 1:51.0 6-6-5-3 37.6 500
[+4]
川村 禎彦 1
2 11ダイメイコリーダ 牡3 56 池添 謙一 1:51.5 3 2-2-2-2 38.9 480
[0]
森田 直行 5
3 8バンクオブクラウズ 牡3 56 酒井 学 1:51.5 アタマ 8-7-7-6 37.9 508
[0]
石坂 公一 8
4 9メイショウダジン 牡3 56 古川 吉洋 1:51.8 1 3/4 10-11-7-6 38.1 468
[+2]
松永 昌博 9
5 7キッズアガチャー 牡3 56 小崎 綾也 1:52.0 1 1/2 13-13-14-13 37.7 540
[-2]
田所 秀孝 15

2020年現在、JRAにおける3歳限定のダートのオープン特別はヒヤシンスS(L)、昇竜S(OP)、伏竜S(OP)、端午S(OP)、青竜S(OP)、そして鳳雛Sの6レース。順番的には最初と最後に行われるレースがリステッド競走として開催されていますが、その最後の鳳雛S、2020年のレースを制したのがミヤジコクオウ。半兄が

中島国治氏関連馬(其の陸)-エスポワールシチー(2005.4.22)-
エスポワールシチー 牡 栗毛 2005.4.22生 門別・幾千世牧場生産 馬主・(株)友駿HC 栗東・安達昭夫厩舎

という良血、サスガというところを見せました。ミヤジコクオウ、その馬名意味は「冠名+国の王」ということです。

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。