2021年05月12日(水)弊サイトへのアクセスについて不具合が発生しておりました。大変申し訳ございませんでした。

アランバローズ(2018.2.8)-第67回東京ダービーの勝ち馬-

Result

アランバローズ 牡 鹿毛 2018.2.8生 新冠・大狩部牧場生産 馬主・猪熊広次氏 船橋・林正人厩舎

アランバローズ(2018.2.8)の4代血統表
ヘニーヒューズ(USA)
栗毛 2003.4.5
種付け時活性値:1.50【14】
ヘネシー
栗毛 1993.3.25
▲Storm Cat
黒鹿毛 1983.2.27
Storm Bird 1978.4.19
Terlingua 1976.2.7
Island Kitty
栗毛 1976.2.23
Hawaii 1964
T. C. Kitten 1969.3.30
Meadow Flyer
鹿毛 1989.1.22
Meadowlake
栗毛 1983.3.12
Hold Your Peace 1969.1.24
Suspicious Native 1972.4.1
Shortley
黒鹿毛 1980.3.11
Hagley 1967.4.13
Short Winded 1965.4.20
カサロサーダ
鹿毛 2013.1.26
仔受胎時活性値:1.00【4】
ステイゴールド
黒鹿毛 1994.3.24
種付け時活性値:0.50【18】
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
ゴールデンサッシュ
栗毛 1988.4.23
デイクタス 1967.4.11
ダイナサツシユ 1979.3.16
センブラフェ(ARG)
鹿毛 2007.8.28
仔受胎時活性値:1.125【4.5】
Manipulator(USA)
鹿毛 2001.5.22
種付け時活性値:1.375【5.5】
Unbridled 1987.3.5
Inside Information 1991.5.23
Siembra Pasion(ARG)
黒鹿毛 1998.9.4
仔受胎時活性値:2.00【8】
El Sembrador(ARG)
栗毛 1991.9.10
種付け時活性値:1.50【6】
Larga Pasion(ARG)
鹿毛 1992.7.10
仔受胎時活性値:1.25【5】

<5代血統表内のクロス:なし>

アランバローズ(2018.2.8)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
ヘニーヒューズ
(Storm Cat系)
ステイゴールド
(サンデーサイレンス系)
Manipulator
(Mr. Prospector系)
El Sembrador
(Nearco系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
ヘニーヒューズ 5.375 祖母が亜GI2勝
(No. 10-a)
初仔

*

2021年の第67回東京ダービー(大井ダート2000m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
上り
3F
馬体重
[増減]
調教師
1 9アランバローズ 牡3 56 左海誠二 2:06.6  1-1-1-1 39.7 439
[+2]
林正人 1
2 8ギャルダル 牡3 56 矢野貴之 2:06.7 3/4 3-3-3-2 39.5 481
[-14]
川島正一 12
3 13ブライトフラッグ 牡3 56 本橋孝太 2:06.8 クビ 8-8-10-9 38.6 496
[-2]
藤田輝信 10
4 16ジョエル 牡3 56 張田昂 2:06.9 3/4 6-6-5-4 39.1 514
[-1]
張田京 8
5 1トーセンクロード 牡3 56 石崎駿 2:07.9 5 16-16-12-11 39.4 508
[-7]
橋本和馬 6

2021年の第67回東京ダービー。昨年2020年の第71回全日本2歳優駿(JpnI)の覇者アランバローズ、

アランバローズ(2018.2.8)-第71回全日本2歳優駿(JpnI)の勝ち馬-
アランバローズ 牡 鹿毛 2018.2.8生 新冠・大狩部牧場生産 馬主・猪熊広次氏 船橋・林正人厩舎

今年に入ってから京浜盃9着、羽田盃2着と苦杯をなめていましたが、大井ダート2000mの大一番において、透徹した逃げで復権。出走16頭中最軽量の馬体重439kgだったアランバローズ、単勝1番人気に推してくれたファンの思いにも応えて、見事な逃げ切り勝ちでした。

アランバローズのデビュー以来8戦すべての鞍上を務めている左海誠二騎手は、2013年の第59回を制したインサイドザパーク(2010.3.10)に続く東京ダービー2勝目。管理される林正人調教師は前述のインサイドザパーク、昨年の第66回のエメリミット(2017.4.30)に続いて東京ダービー3勝目。

エメリミット(2017.4.30)-第66回東京ダービーの勝ち馬-
エメリミット 牡 黒鹿毛 2017.4.30生 新ひだか・飯岡牧場生産 馬主・(有)太盛 船橋・林正人厩舎

馬主の猪熊広次氏、生産の大狩部牧場は東京ダービー初制覇。猪熊氏は2019年の第86回東京優駿(GI)をロジャーバローズ(2016.1.24)で制されていますが、

ロジャーバローズ(2016.1.24)-自分の生まれ日に東京優駿を制した馬を辿る(No.8)-
ロジャーバローズ 牡 鹿毛 2016.1.24生 新ひだか・飛野牧場生産 馬主・猪熊広次氏 栗東・角居勝彦厩舎

今回のアランバローズの勝利により、日本ダービーと東京ダービー、JRANARでダービーオーナーとなられました。皆様、おめでとうございました。

距離不安を払拭して東京ダービー馬に輝いたアランバローズ。次走はやはり大井ダート2000mの舞台でJRA勢との勝負になりますでしょうか。1ヶ月後も楽しみにしたいと思います。

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。

(長文です)67代目の東京ダービー馬はアランバローズ! | 南関魂 高橋華代子の南関東競馬ブログ