Life is Good(2018.4.22)-第6回ペガサスワールドカップ招待S(米GI)の勝ち馬-

Result

Life is Good(ライフイズグッド) 牡 鹿毛 2018.4.22生 米国・Gary and Mary West Stable, Inc.生産 馬主・CHC Inc. and WinStar Farm LLC 米国・Todd A. Pletcher厩舎

Life is Good(2018.4.22)の4代血統表
Into Mischief
鹿毛 2005.3.28
種付け時活性値:1.00【12】
Harlan’s Holiday
鹿毛 1999.4.6
Harlan
黒鹿毛 1989.3.2
Storm Cat 1983.2.27
Country Romance 1976.3.2
Christmas in Aiken
鹿毛 1992.3.25
★Affirmed 1975.2.21
Dowager 1980.5.8
Leslie’s Lady
鹿毛 1996.3.10
Tricky Creek
鹿毛 1986.4.19
▲Clever Trick 1976.3.10
Battle Creek Girl 1977.3.10
Crystal Lady
鹿毛 1990.5.12
Stop the Music 1970.3.23
One Last Bird 1980.4.30
Beach Walk
鹿毛 2013.4.24
仔受胎時活性値:1.00【4】
Distorted Humor
栗毛 1993.3.19
種付け時活性値:0.75【19】
フォーティナイナー
栗毛 1985.5.11
Mr. Prospector 1970.1.28
File 1976.4.30
Danzig’s Beauty
鹿毛 1987.3.7
Danzig 1977.2.12
Sweetest Chant 1978.5.11
Bonnie Blue Flag
鹿毛 2007.5.1
仔受胎時活性値:1.25【5】
Mineshaft
黒鹿毛 1999.5.17
種付け時活性値:1.75【7】
A.P. Indy 1989.3.31
Prospectors Delite 1989.3.19
Tap Your Feet
栗毛 1998.2.6
仔受胎時活性値:2.00(0.00)【8】
Dixieland Band
鹿毛 1980.3.20
種付け時活性値:0.25【17】
Exotic Moves
栗毛 1991.3.28
仔受胎時活性値:1.50【6】

<5代血統表内のクロス:Mr. Prospector4×5、Northern Dancer5×5>

Life is Good(2018.4.22)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
Into Mischief
(Storm Cat系)
Distorted Humor
(Mr Prospector系)
Mineshaft
(A.P. Indy系)
Dixieland Band
(Northern Dancer系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Mineshaft 5.75 or 3.75 大伯母が米GI2勝馬
(No. 13-c)
初仔

*

2022年の第6回ペガサスワールドカップ招待S(米GI。ガルフストリームパーク・ダート9F)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破時計
・着差
調教師
1 4 Life is Good 牡4 55.8 Irad Ortiz Jr 1:48.91 Todd Pletcher 1
2 1Knicks Go 牡6 55.8 Joel Rosario 3 1/4 Brad H Cox 2
3 3 Stilleto Boy せん4 55.8 Jose L Ortiz 1 Ed Moger Jr 4
4 8 Endorsed 牡6 55.8 Umberto Rispoli 4 3/4 Michael J Maker 6
5 6 Sir Winston 牡6 55.8 Edwin Gonzalez クビ Mark Casse 3
ライフイズグッドが圧逃! 米G1ペガサスWCでニックスゴーを寄せつけず | JRA-VAN Ver.World
 米G1ペガサスワールドカップ(4歳以上、ダート9ハロン)が現地29日にガルフストリームパーク競馬場で行われ、1番人気のライフイズグッドが発馬を決めて主導権を握ると、後続の追撃を寄せつけずに3馬身1/

2022年の第6回ペガサスワールドカップ招待S。賞金総額300万ドル、1着賞金175万5000ドルの一戦を逃げて完勝を収めたのは1番人気のLife is Good。前走ブリーダーズカップ・ダートマイル(米GI)からペガサスワールドカップ招待Sの連勝は、今回が引退レースだった2着のディフェンディングチャンピオンKnicks Go(2016.1.29)が制した第5回と同様。

Knicks Go(2016.1.29)-第5回ペガサスワールドカップ招待S(米GI)の勝ち馬-
Knicks Go(ニックスゴー) 牡 芦毛 2016.1.29生 米国・Angie Moore生産 馬主・Korea Racing Authority 米国・Brad H. Cox厩舎

そしてまたLife is Goodを管理されるTodd Pletcher調教師と鞍上のイラッド・オルティス・ジュニア騎手の組み合わせは、ペガサスワールドカップ招待Sの1レース前に行われたペガサスワールドカップターフ招待Sの勝ち馬Colonel Liam(2017.417)と同じ。

Colonel Liam(2017.4.17)-第4回ペガサスワールドカップターフ招待S(米GI)の勝ち馬-
Colonel Liam(カーネルリアム) 牡 芦毛 2017.4.17生 米国・Phillips Racing Partnership生産 馬主・Low, Lawana L. and Robert E. 米国・Todd A. Pletcher厩舎

Life is Goodは今回のペガサスワールドカップ招待Sの勝利により、通算成績は7戦6勝、2着1回となりました。2歳時11月のメイドンを9と2分の1馬身差、3歳時1月のシャムS(米GIII)を4分の3馬身差、3月のサンフェリペS(米GII)を8馬身差と3連勝を収めた際はケンタッキーダービー(米GI)の有力候補と喧伝されましたが、左トモの故障によりクラシック出走は叶わず。シャムSとサンフェリペSで2着だった僚馬のMedina Spirit(2018.4.5)がケンタッキーダービー馬に輝きましたので、その能力の高さは推して知るべしというところでした。そして休養中にボブ・バファート厩舎からプレッチャー厩舎に転厩し、移籍初戦のHアレンジャーケンス記念S(米GI)こそJackie’s Warrior(2018.2.13)にクビ差2着でしたが、その後はケルソH(米GII)を5と2分の1馬身差、ブリーダーズカップ・ダートマイルを5と4分の3馬身差、そしてペガサスワールドカップ招待Sを3と4分の1馬身差と、圧勝続きで再び連勝街道に乗りました。

Life is Good、この後は2月26日に行われるサウジカップ(沙GI)が矛先になるのでしょうか。米国の強豪快速馬の次走も楽しみにしたいと思います。

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。