Luxembourg(2019.3.24)-第47回愛チャンピオンS(GI)の勝ち馬-

Result

Luxembourg(ルクセンブルク) 牡 鹿毛 2019.3.24生 愛国・B. V. Sangster生産 馬主・Westerberg,Mrs J Magnier,M Tabor,D Smith 愛国・A P O’Brien厩舎

Luxembourg(2019.3.24)の4代血統表
Camelot
鹿毛 2009.3.5
種付け時活性値:0.25【9】
Montjeu
鹿毛 1996.4.4
Sadler’s Wells
鹿毛 1981.4.11
Northern Dancer 1961.5.27
Fairy Bridge 1975.5.4
Floripedes
鹿毛 1985.5.11
★Top Ville 1976.4.5
Toute Cy 1979.5.4
Tarfah
鹿毛 2001.2.26
▲Kingmambo
鹿毛 1990.2.19
Mr. Prospector 1970.1.28
Miesque 1984.3.14
Fickle
鹿毛 1996.3.30
デインヒル 1986.3.26
Fade 1988.4.11
Attire
栗毛 2009.3.30
仔受胎時活性値:0.25【9】
Danehill Dancer
鹿毛 1993.1.30
種付け時活性値:1.75【15】
デインヒル
鹿毛 1986.3.26
Danzig 1977.2.12
Razyana 1981.4.18
Mira Adonde
黒鹿毛 1986.4.19
★Sharpen Up 1969.3.17
Lettre d’Amour 1979.4.23
Asnieres
鹿毛 1992.3.17
仔受胎時活性値:2.00(0.00)【16】
Spend a Buck
鹿毛 1982.5.15
種付け時活性値:0.25【9】
Buckaroo 1975.2.13
Belle de Jour 1973.4.9
Albertine
鹿毛 1981.5.31
仔受胎時活性値:0.50【10】
Irish River
栗毛 1976.4.2
種付け時活性値:1.00【4】
Almyre
鹿毛 1964.3.19
仔受胎時活性値:2.00(0.00)【16】

<5代血統表内のクロス:デインヒル4×3、Northern Dancer4×5>

Luxembourg(2019.3.24)の0の理論的総括
母父祖母父曾祖母父
Camelot
(Sadler’s Wells系)
Danehill Dancer
(デインヒル系)
Spend a Buck
(Buckpasser系)
Irish River
(Riverman系)
形相の遺伝料の遺伝牝系母の何番仔?
Danehill Dancer
(Natalma)
4.75 or 2.75 or 0.75半兄が愛GII勝ち馬
(No. 8-f)
5番仔?
(5連産目?)

*

2022年の第47回愛チャンピオンS(GI。レパーズタウン芝10F)の結果(上位5頭)


馬名性齢
騎手走破時計
・着差
調教師
14Luxembourg牡358.5Ryan Moore2:12.10A P O’Brien2
25Onesto牡358.5Stephane Pasquier1/2F Chappet5
37Vadeni牡358.5Christophe Soumillon1 1/4J-C Rouget1
43Mishriff牡561.2Colin Keane3/4John & Thady Gosden2
56Stone Age牡358.5Seamie HeffernanクビA P O’Brien7
G1愛チャンピオンSはルクセンブルクが激闘制す、凱旋門賞参戦が濃厚に | JRA-VAN Ver.World
 G1アイリッシュチャンピオンステークス(3歳以上、芝10ハロン)が現地10日にレパーズタウン競馬場で行われ、中盤から前後するように並走したルクセンブルク(2番人気タイ)とオネスト(5番人気)が直線で

2022年の第47回愛チャンピオンS。欧州の10ハロン級~12ハロン路線の超一線級馬が激突することも多いレパーズタウン芝10ハロンの戦い。2022年の一戦を制したのは、エイダン・パトリック・オブライエン調教師の秘蔵っ子、Luxembourg。このレースで負かした相手は、パリ大賞(仏GI)を制して仏国3歳馬の強者の一角であることを示したOnesto(2019.2.9)、ジョッケクルブ賞(仏GI)とエクリプスS(英GI)を連勝していたVadeni(2019.3.26)、今年は勝利から遠ざかっているもののGI3勝+サウジカップ勝ちの実力馬Mishriff(2017.4.1)。

Onesto(2019.2.9)-第157回パリ大賞(仏GI)の勝ち馬-
Onesto(オネスト) 牡 栗毛 2019.2.9生 愛国・Diamond Creek Farm生産 馬主・Gerard Augustin-Normand, Jean-Etienne Dubois Et Al 仏国・F Chappet厩舎
Vadeni(2019.3.26)-第182回ジョッケクルブ賞(仏GI)の勝ち馬+α-
Vadeni(ヴァデニ) 牡 鹿毛 2019.3.26生 仏国・Haras De S.A. Aga Khan S.C.E.A.生産 馬主・H H Aga Khan 仏国・J-C Rouget厩舎 Modern Games(モダンゲームズ) 牡 栗毛 2019.4.17生 愛国・Godolphin生産 馬主・Godolphin 英国・Charlie Appleby厩舎
Mishriff(2017.4.1)-第23回ドバイシーマクラシック(UAE・GI)の勝ち馬-
Mishriff(ミシュリフ) 牡 鹿毛 2017.4.1生 愛国・Nawara Stud Limited生産 馬主・Prince A A Faisal 英国・John Gosden厩舎

Luxembourg、強豪たちを相手に堂々たる走りを見せて、僅差で勝利をもぎ取りました。1番人気だったVadeniは直線で行き場を失い加減になって内に切れ込むという不利がありましたが、そこは勝負ですからね。なお、LuxembourgのロイヤルホイップS(愛GIII)から愛チャンピオンSの連勝は、先日記事をアップしたHigh Chaparral(1999.3.1)と同様。

High Chaparral(1999.3.1)-折々の勝負を辿る(No.3)-
High Chaparral(ハイシャパラル) 牡 鹿毛 1999.3.1生~2014.12.21没 愛国・S. Coughlan生産 馬主・Michael Tabor 愛国・A P O'Brien厩舎

Luxembourg、次走は凱旋門賞(仏GI)のようですので、同ローテーションを取った厩舎の先輩の借りを返したいところです。

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えー、最近「例によって」のようになっているのですが、Luxembourgについても、実は昨年2021年にフューチュリティT(英GI)を制した際に下書きしていたのです^^;。私の気力が伴わず、アップできておらず恐縮です。ともあれ、フューチュリティTの結果も下書きしていましたので、併せてご案内しておきます。

2021年の第61回フューチュリティT(英GI。ドンカスター芝8F)の結果(上位5頭)


馬名性齢
騎手走破時計
・着差
調教師
15Luxembourg牡257.6Ryan Moore1:43.61A P O’Brien1
28Sissoko牡257.6Wayne Lordan1 3/4Donnacha Aidan O’Brien4
31Bayside Boy牡257.6David Egan短アタマRoger Varian2
43Hannibal Barca牡257.6Paul MulrennanアタマBrian Meehan6
54Imperial Fighter牡257.6David Probert1/2Andrew Balding5

 

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。

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マイシンザン
マイシンザン

いちおう、ホンマに去年から準備していたことを示しておくってさ。

Luxembourg_下書き.png
ワイルドブラスター
ワイルドブラスター

これからアップする記事の予定も一部画像に含まれていますね。

マイシンザン
マイシンザン

英セントレジャーS(GI)の勝ち馬とか、ディープインパクト(2002.3.25)産駒の2歳の愛GII勝ち馬とか、な。