Town Cruise(2015.5.1)-第34回ウッドバインマイル(加GI)の勝ち馬。福元大輔騎手、やったぞGI初制覇-

Result

Town Cruise(タウンクルーズ) せん 栗毛 2015.5.1生 加国・Terrance Reg Greer & Brandon Evan Greer生産 馬主・Brandon Greer 加国・Brandon Evan Greer厩舎

Town Cruise(2015.5.1)の4代血統表
Town Prize
栗毛 2009.4.27
種付け時活性値:1.25【5】
Speightstown
栗毛 1998.2.1
Gone West
鹿毛 1984.3.10
Mr. Prospector 1970.1.28
Secrettame 1978.3.15
Silken Cat
栗毛 1993.3.25
Storm Cat 1983.2.27
Silken Doll 1980.4.11
Prized Stamp
鹿毛 1997.3.23
Prized
黒鹿毛 1986.5.20
★Kris S. 1977.4.25
My Turbulent Miss 1976.3.10
Native Rights
鹿毛 1986.4.7
Our Native 1970.4.25
Postage Stamp 1975.3.6
Candy Cruise
栗毛 2006.5.14
仔受胎時活性値:2.00【8】
Candy Ride
鹿毛 1999.9.27
種付け時活性値:1.50【6】
Ride the Rails
黒鹿毛 1991.3.5
Cryptoclearance 1984.4.9
Herbalesian 1969.4.29
Candy Girl
栗毛 1990.7.7
Candy Stripes 1982.4.12
City Girl 1982.7.18
Tantallon
栗毛 2001.3.20
仔受胎時活性値:1.00【4】
Phone Trick
鹿毛 1982.4.10
種付け時活性値:0.50【18】
Clever Trick 1976.3.10
Over the Phone 1965.3.1
Mexican Dream
栗毛 1991.3.10
仔受胎時活性値:0.25【9】
Bering
栗毛 1983.3.20
種付け時活性値:1.75【7】
Mazatleca(MEX)
栗毛 1980.1.10
仔受胎時活性値:0.50【10】

<5代血統表内のクロス:なし>

Town Cruise(2015.5.1)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
Town Prize
(Mr. Prospector系)
Candy Ride
(Mr. Prospector系)
Phone Trick
(Nearctic系)
Bering
(Sea-Bird系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Bering
(Tantallon)
3.75 高祖母の仔に米GI馬
(No. 3-d)
3番仔?

*

2021年の第34回ウッドバインマイル(加GI。ウッドバイン芝8F)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破時計
・着差
調教師
1 1 Town Cruise せん6 55.3 福元 大輔 1:35.14 Brandon E Greer 4
2 10 Space Traveller 牡5 55.3 D J Moran 2 1/4 Brendan P Walsh 7
3 7 Raging Bull 牡6 57.2 Frankie Dettori 3/4 Chad C Brown 2
4 3 March To The Arch せん6 55.8 Patrick Husbands クビ Mark Casse 5
5 4 Ride A Comet 牡6 55.8 Antonio A Gallardo アタマ Mark Casse 3
福元騎手のタウンクルーズ、ウッドバインマイルで人馬ともG1初制覇 | JRA-VAN Ver.World
 カナダのウッドバイン競馬場で現地18日に行われたG1ウッドバインマイル(3歳以上、芝8ハロン)は、福元大輔騎乗の4番人気タウンクルーズが発馬を決めると2馬身ほどのリードで逃げを打ち、迎えた直線は二枚

2021年の第34回ウッドバインマイル。やはり海の向こうから日本の若者の活躍が聞こえるのは本当に嬉しいことです。福元大輔騎手、Town Cruiseを駆って、加国の芝マイル王者決定戦を見事な逃げ切り勝ち。↑で引いたJRA-VAN Ver.Worldの記事の通り、人馬ともに嬉しいGI初制覇と相成りました。ゴール後の福元騎手のアクションを見るにつけ「ホンマに嬉しかったんやろうなぁ」と、見ているこちらも嬉しくなる勝利でした。

現在、ウッドバインマイルの勝ち馬にはブリーダーズカップ・マイル(米GI)の出走権が与えられますが、ウッドバインマイルにおける2010年代以降の勝ち馬を見ても2012年と2013年のWise Dan(2007.2.20)、

SS以降のエクリプス賞年度代表馬を辿る(其の弐拾弐)-Wise Dan(2007.2.20)-
Wise Dan(ワイズダン) せん 栗毛 2007.2.20生 米国・Morton Fink生産 馬主・Morton Fink 米国・Charles LoPresti厩舎

2016年のTepin(2011.3.14)、2017年のWorld Approval(2012.2.23)の3頭がそのまま当年のブリーダーズカップ・マイル勝ち馬となり、2010年の勝ち馬Court Vision(2005.3.27)は翌2011年にブリーダーズカップ・マイルを制しています。ブリーダーズカップ・マイルの前哨戦としても重要なレースを制したTown Cruiseと福元騎手、今年2021年はデルマー競馬場で行われる本番でも快走を期待しています。……あ、もしかしたら、グレナディアガーズ(2018.2.4)とぶつかることになるかも知れませんね。それはそれで、楽しみです(^^)

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。

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Mighty Heart(2017.4.5)-第161回クイーンズプレートの勝ち馬。あるいは福元大輔騎手-
Mighty Heart(マイティーハート) 牡 鹿毛 2017.4.5生 加国・Larry Cordes生産 馬主・Lawrence Cordes 加国・Josie Carroll厩舎
Mighty Heart(2017.4.5)-第85回プリンスオブウェールズSの勝ち馬。そして福元大輔騎手-
Mighty Heart(マイティーハート) 牡 鹿毛 2017.4.5生 加国・Larry Cordes生産 馬主・Lawrence Cordes 加国・Josie Carroll厩舎