マテンロウゲイル(2023.2.20)&スマートプリエール(2023.3.6)-2026年のクラシック候補生を確認する(No.30)-

Pedigree

マテンロウゲイル 牡 鹿毛 2023.2.20生 日高町・下河辺牧場生産 馬主・寺田 千代乃氏 栗東・野中 賢二厩舎

マテンロウゲイル(2023.2.20)の4代血統表
エピファネイア
鹿毛 2010.2.11
種付け時活性値:1.00【12】
シンボリクリスエス
黒鹿毛 1999.1.21
Kris S.
黒鹿毛 1977.4.25
Roberto 1969.3.16
Sharp Queen 1965.4.19
Tee Kay
黒鹿毛 1991.2.9
★Gold Meridian 1982.4.14
Tri Argo 1982.5.18
シーザリオ
青毛 2002.3.31
スペシャルウィーク
黒鹿毛 1995.5.2
サンデーサイレンス 1986.3.25
キャンペンガール 1987.4.19
キロフプリミエール
鹿毛 1990.4.15
Sadler’s Wells 1981.4.11
Querida 1975.3.14
デザートライド(CAN)
鹿毛 2016.4.5
仔受胎時活性値:1.50【6】
Candy Ride(ARG)
鹿毛 1999.9.27
種付け時活性値:1.875【15.5】
Ride the Rails
黒鹿毛 1991.3.5
Cryptoclearance 1984.4.9
Herbalesian 1969.4.29
Candy Girl
栗毛 1990.7.7
Candy Stripes 1982.4.12
City Girl 1982.7.18
Fun in the Desert
鹿毛 2011.4.24
仔受胎時活性値:1.00【4】
Distorted Humor
栗毛 1993.3.19
種付け時活性値:0.25【17】
フォーティナイナー 1985.5.11
Danzig’s Beauty 1987.3.7
Eye of the Sphynx
鹿毛 2001.4.5
仔受胎時活性値:0.25【9】
★Smart Strike
鹿毛 1992.5.21
種付け時活性値:0.00【8】
Queen of Egypt
鹿毛 1982.5.27
仔受胎時活性値:0.50【18】

<5代血統表内のクロス:Mr. Prospector5×5(母方)>

マテンロウゲイル(2023.2.20)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
エピファネイア
(Roberto系)
Candy Ride
(Mr. Prospector系)
Distorted Humor
(Mr. Prospector系)
★Smart Strike
(Mr. Prospector系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Candy Ride
(Cryptoclearance)
3.25
(【6】+【4】+【9】+【18】)
母が加国の活躍馬
(No. 2-h)
2番仔
(2連産目)

*

2026年の若葉S(L。阪神芝2000m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
推定
上り
馬体重
[増減]
調教師
1 1 マテンロウゲイル 牡3 57 横山 和生 1:58.5 6-6-6-6 33.9 502
[-2]
野中 賢二 1
2 9 ロードフィレール 牡3 57 坂井 瑠星 1:58.9 2 2-2-2-2 34.7 524
[+6]
吉岡 辰弥 6
3 7 サヴォアフェール 牡3 57 松山 弘平 1:58.9 アタマ 9-9-10-8 33.9 502
[+6]
杉山 晴紀 2
4 2 コレオシークエンス 牡3 57 浜中 俊 1:59.0 クビ 3-3-3-3 34.7 442
[-2]
佐藤 悠太 4
5 5 エチゴドラゴン 牡3 57 幸 英明 1:59.2 1 1/2 9-9-9-10 34.4 474
[+6]
宮本 博 8
2026年の若葉S(L。阪神芝2000m)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.4 – 11.3 – 12.0 – 12.4 – 12.1 – 12.2 – 11.6 – 11.5 – 11.5 – 11.5
ラップの
累計タイム
12.4 – 23.7 – 35.7 – 48.1 – 1:00.2 – 1:12.4 – 1:24.0 – 1:35.5 – 1:47.0 – 1:58.5
上り 4F 46.1 – 3F 34.5
【若葉S】(阪神)京成杯2着馬マテンロウゲイルが馬群を割りながら突き抜けて皐月賞への切符を勝ち獲る|競馬実況web|競馬|ラジオNIKKEI
【若葉S】(阪神)京成杯2着馬マテンロウゲイルが馬群を割りながら突き抜けて皐月賞への切符を勝ち獲る|ラジオNIKKEI:競馬番組

マテンロウゲイル。年初の京成杯(GIII)でグリーンエナジー(2023.1.29)のタイム差なしの2着馬が皐月賞(GI)トライアルでその実力を遺憾なく発揮しました。阪神芝2000m、晴の良馬場、12頭立ての一戦は出を窺った先行争いからコロナドブリッジ(2023.4.12)が逃げ、ロードフィレール(2023.3.18)が番手、コレオシークエンス(2023.4.10)が3番手という隊列が定まると入りの600m35秒7、1000m通過1分0秒2というミドルペースの淡々とした流れ。道中内ラチ沿いの6番手でじっとしていたマテンロウゲイル、直線で内から外に進路を切り替えるとコレオシークエンスを跳ね飛ばさんがばかりの勢いを見せ、前が開くと鋭脚を持続させて最後はロードフィレールを2馬身突き放しました。勝ち時計1分58秒5は若葉Sのレースレコードだったマテンロウゲイル、デビュー以来連を外していない安定性と地力の高さでいざ征かんクラシック戦線、楽しみにしたいエピファネイア産駒です。

グリーンエナジー(2023.1.29)&フィンガー(2023.2.18)-2026年のクラシック候補生を確認する(No.20)-
グリーンエナジー(2023.1.29)&フィンガー(2023.2.18)-2026年のクラシック候補生を確認する(No.20)-

*

スマートプリエール 牝 黒鹿毛 2023.3.6生 安平町・ノーザンファーム生産 馬主・大川 徹氏 栗東・大久保 龍志厩舎

スマートプリエール(2023.3.6)の4代血統表
エピファネイア
鹿毛 2010.2.11
種付け時活性値:1.00【12】
シンボリクリスエス
黒鹿毛 1999.1.21
Kris S.
黒鹿毛 1977.4.25
Roberto 1969.3.16
Sharp Queen 1965.4.19
Tee Kay
黒鹿毛 1991.2.9
★Gold Meridian 1982.4.14
Tri Argo 1982.5.18
シーザリオ
青毛 2002.3.31
スペシャルウィーク
黒鹿毛 1995.5.2
サンデーサイレンス 1986.3.25
キャンペンガール 1987.4.19
キロフプリミエール
鹿毛 1990.4.15
Sadler’s Wells 1981.4.11
Querida 1975.3.14
スマートレイアー
芦毛 2010.5.15
仔受胎時活性値:1.00【12】
ディープインパクト
鹿毛 2002.3.25
種付け時活性値:1.75【7】
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
ウインドインハーヘア
鹿毛 1991.2.20
Alzao 1980.2.28
Burghclere 1977.4.26
スノースタイル
芦毛 1999.2.27
仔受胎時活性値:0.50【10】
ホワイトマズル
鹿毛 1990.3.21
種付け時活性値:0.00【8】
ダンシングブレーヴ 1983.5.11
Fair of the Furze 1982.6.15
シャルムダンサー
芦毛 1993.5.7
仔受胎時活性値:1.25【5】
★グルームダンサー
鹿毛 1984.3.23
種付け時活性値:0.00【8】
ダムスペクタキュラー
芦毛 1988.3.1
仔受胎時活性値:1.00【4】

<5代血統表内のクロス:サンデーサイレンス3×4、Hail to Reason5×5、Lyphard5×5(母方)>

スマートプリエール(2023.3.6)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
エピファネイア
(Roberto系)
ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
ホワイトマズル
(Lyphard系)
グルームダンサー
(Blushing Groom系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
ディープインパクト
(サンデーサイレンス)
3.75
(【12】+【10】+【5】+【4】)
母が重賞4勝馬
(No. 4-m)
4番仔
(4連産目)

*

2026年の第40回フラワーC(GIII。中山芝1800m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
推定
上り
馬体重
[増減]
調教師
1 10 スマートプリエール 牝3 55 原 優介 1:48.3 7-7-8-7 34.0 472
[-2]
大久保 龍志 6
2 11 ロンギングセリーヌ 牝3 55 石橋 脩 1:48.4 1/2 1-1-1-1 35.0 496
[0]
竹内 正洋 9
3 8 イクシード 牝3 55 C.ルメール 1:48.4 ハナ 14-12-12-12 33.6 478
[+6]
木村 哲也 1
4 13 アメティスタ 牝3 55 西村 淳也 1:48.4 クビ 3-3-3-4 34.6 458
[-4]
牧浦 充徳 3
5 14 カラペルソナ 牝3 55 佐々木 大輔 1:48.4 クビ 9-10-9-11 33.9 442
[-2]
斉藤 崇史 4
2026年の第40回フラワーC(GIII。中山芝1800m)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.4 – 11.5 – 12.6 – 12.4 – 12.3 – 12.2 – 11.8 – 11.6 – 11.5
ラップの
累計タイム
12.4 – 23.9 – 36.5 – 48.9 – 1:01.2 – 1:13.4 – 1:25.2 – 1:36.8 – 1:48.3
上り 4F 47.1 – 3F 34.9
【フラワーC】(中山)スマートプリエールが中団から鮮やかな末脚で差し切り重賞初制覇|競馬実況web|競馬|ラジオNIKKEI
【フラワーC】(中山)スマートプリエールが中団から鮮やかな末脚で差し切り重賞初制覇|ラジオNIKKEI:競馬番組

2026年の第40回フラワーC。 決勝点で「2分の1馬身」「ハナ」「クビ」「クビ」という混戦をコンマ1秒抜け出したのはスマートレイアーの娘でした。中山芝1800m、晴の良馬場、16頭立ての一戦、逃げた9番人気のロンギングセリーヌ(2023.3.9)が作り出したペースは最初の600mが36秒5、1000m通過1分1秒2というゆったりとした流れ 。前残りが警戒される展開の中、道中は中団7、8番手の外目をじっくりと追走していた6番人気のスマートプリエールが直線で末脚を発揮。最内で粘り込みを図るロンギングセリーヌや、大外から上がり3ハロン最速33秒6の豪脚で猛追する1番人気イクシード(2023.2.26)らを振り切り、半馬身抜け出したところがゴール地点。スマートプリエール自身初めての重賞勝ちは、鞍上の原優介騎手にとっても嬉しい重賞初制覇となりました。重賞4勝を遂げながらGI勝利に届かなかった母の無念を晴らしたいスマートプリエール、その馬名意味は「冠名+祈り(仏)」ということです。

 

それでは、これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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