アスクエジンバラ(2023.3.11)&ストームサンダー(2023.4.3)-2026年のクラシック候補生を確認する(No.3)-

アスクエジンバラ 牡 青鹿毛 2023.3.11生 平取町・三嶋牧場生産 馬主・廣崎 利洋氏 栗東・福永 祐一厩舎

アスクエジンバラ(2023.3.11)の4代血統表
リオンディーズ
黒鹿毛 2013.1.29
種付け時活性値:0.25【9】
キングカメハメハ
鹿毛 2001.3.20
▲Kingmambo
鹿毛 1990.2.19
Mr. Prospector 1970.1.28
Miesque 1984.3.14
マンファス
黒鹿毛 1991.2.23
ラストタイクーン 1983.5.9
Pilot Bird 1983.2.9
シーザリオ
青毛 2002.3.31
スペシャルウィーク
黒鹿毛 1995.5.2
サンデーサイレンス 1986.3.25
キャンペンガール 1987.4.19
キロフプリミエール
鹿毛 1990.4.15
Sadler’s Wells 1981.4.11
Querida 1975.3.14
ハニートリップ
黒鹿毛 2014.3.1
仔受胎時活性値:2.00【8】
マンハッタンカフェ
青鹿毛 1998.3.5
種付け時活性値:1.75【15】
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
サトルチェンジ
黒鹿毛 1988.4.2
Law Society 1982.2.16
Santa Luciana 1973.4.4
ネヴァーピリオド
栗毛 2002.5.1
仔受胎時活性値:0.75【11】
タイキシャトル
栗毛 1994.3.23
種付け時活性値:1.75【7】
Devil’s Bag 1981.2.19
ウェルシュマフィン 1987.3.15
フューチャハッピー
鹿毛 1997.4.19
仔受胎時活性値:1.00【4】
デインヒル
鹿毛 1986.3.26
種付け時活性値:0.50【10】
タイセイカグラ
栃栗毛 1988.5.2
仔受胎時活性値:2.00【8】

<5代血統表内のクロス:サンデーサイレンス3×4、Halo4×5×5>

アスクエジンバラ(2023.3.11)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
リオンディーズ
(Mr. Prospector系)
マンハッタンカフェ
(サンデーサイレンス系)
タイキシャトル
(Halo系)
デインヒル
(Danzig系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
マンハッタンカフェ
(Ticino)
5.75
(【8】+【11】+【4】+【8】)
伯母ストレイトガール
(No. 16-a ラバテラ系)
3番仔
(3連産目)

*

レース結果 JRA
2025年のコスモス賞(OP。札幌芝1800m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
推定
上り
馬体重
[増減]
調教師
1 8 アスクエジンバラ 牡2 55 R.キング 1:49.4 2-2-2-1 35.4 458
[+4]
福永 祐一 1
2 3 ミリオンクラウン 牡2 55 横山 武史 1:49.8 2 1/2 2-3-3-2 35.6 496
[-4]
田中 淳司 3
3 4 ブラックハヤテ 牡2 55 丹内 祐次 1:50.1 2 8-8-5-2 35.7 434
[-2]
蛯名 利弘 2
4 6 シンデレラガール 牝2 55 斎藤 新 1:50.9 5 1-1-1-2 37.0 436
[-2]
西園 翔太 6
5 5 ニューアライブ 牡2 55 石川 倭 1:50.9 クビ 2-3-3-2 36.8 450
[-2]
斉藤 正弘 5
2025年のコスモス賞(OP。札幌芝1800m)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.5 – 12.1 – 12.3 – 12.5 – 12.4 – 12.1 – 11.7 – 11.8 – 12.0
ラップの
累計タイム
12.5 – 24.6 – 36.9 – 49.4 – 1:01.8 – 1:13.9 – 1:25.6 – 1:37.4 – 1:49.4
上り 4F 47.6 – 3F 35.5
【コスモス賞】(札幌)アスクエジンバラが人気に応える2連勝|競馬実況web|競馬|ラジオNIKKEI
【コスモス賞】(札幌)アスクエジンバラが人気に応える2連勝|ラジオNIKKEI:競馬番組

8頭立ての札幌芝1800mを番手先行から決勝点で2馬身半差抜け出したのは、単勝1.6倍の1番人気に推されたアスクエジンバラ。外野から見た感じは快勝でしたけれど、鞍上を務められたレイチェル・キング騎手曰くメンタルの成長には少し時間がかかるタイプかもしれませんということで、気持ちの面ではまだまだ幼さが残る中での勝利であった模様。見方を変えれば伸び代がまだまだあるアスクエジンバラ、その馬名意味は「冠名+英国の地名より」ということです。

*

ストームサンダー 牡 黒鹿毛 2023.4.3生 日高町・北田 剛氏生産 馬主・Him Rock Racingホールディングス(株) 栗東・安達 昭夫厩舎

ストームサンダー(2023.4.3)の4代血統表
ヘンリーバローズ
鹿毛 2015.2.5
種付け時活性値:1.75【7】
ディープインパクト
鹿毛 2002.3.25
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
ウインドインハーヘア
鹿毛 1991.2.20
Alzao 1980.2.28
Burghclere 1977.4.26
シルヴァースカヤ
黒鹿毛 2001.1.17
Silver Hawk
鹿毛 1979.4.20
Roberto 1969.3.16
Gris Vitesse 1966.3.2
Boubskaia
黒鹿毛 1987.4.11
Niniski 1976.2.15
Frenetique 1973.5.18
マイヴィクトリア
鹿毛 2013.4.7
仔受胎時活性値:0.25【9】
キングカメハメハ
鹿毛 2001.3.20
種付け時活性値:0.75【11】
Kingmambo
鹿毛 1990.2.19
Mr. Prospector 1970.1.28
Miesque 1984.3.14
マンファス
黒鹿毛 1991.2.23
ラストタイクーン 1983.5.9
Pilot Bird 1983.2.9
マイビビアーヌ
鹿毛 2009.3.14
仔受胎時活性値:0.75【3】
Shamardal
鹿毛 2002.3.27
種付け時活性値:1.50【6】
Giant’s Causeway 1997.2.14
Helsinki 1993.5.25
My
鹿毛 2003.2.8
仔受胎時活性値:1.25【5】
キングズベスト
鹿毛 1997.1.24
種付け時活性値:1.25【5】
Maskunah
鹿毛 1997.2.23
仔受胎時活性値:1.25【5】

<5代血統表内のクロス:Kingmambo3×5(母方)、Hail to Reason5×5(父方)>

ストームサンダー(2023.4.3)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
ヘンリーバローズ
(サンデーサイレンス系)
キングカメハメハ
(Mr. Prospector系)
Shamardal
(Storm Cat系)
キングズベスト
(Mr. Prospector系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
ヘンリーバローズ 3.50
(【9】+【3】+【5】+【5】)
(No. 7-a) 5番仔
(3連産目)

*

レース結果 JRA
2025年のクローバー賞(OP。札幌芝1500m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
推定
上り
馬体重
[増減]
調教師
1 6 ストームサンダー 牡2 55 A.バデル 1:29.7 7-5-5 36.0 454
[-2]
安達 昭夫 4
2 7 トーアサジタリウス 牡2 55 丹内 祐次 1:30.3 4 5-5-6 36.7 456
[+4]
佐々木 国明 7
3 8 トリスティ 牝2 55 落合 玄太 1:30.5 3/4 3-4-2 37.0 476
[-2]
田中 淳司 9
4 5 スターオブロンドン 牡2 55 坂井 瑠星 1:30.8 2 3-2-2 37.6 476
[+6]
矢作 芳人 1
5 4 エスカレイト 牝2 55 C.ウィリアムズ 1:31.5 4 1-1-1 38.6 444
[+2]
小栗 実 3
2025年のクローバー賞(OP。札幌芝1500m)のラップタイム
1F毎の
ラップ
6.6 – 11.4 – 11.5 – 11.8 – 11.6 – 11.9 – 12.4 – 12.5
ラップの
累計タイム
6.6 – 18.0 – 29.5 – 41.3 – 52.9 – 1:04.8 – 1:17.2 – 1:29.7
上り 4F 48.4 – 3F 36.8
【クローバー賞】(札幌)未勝利馬ストームサンダーが、大外から鋭い末脚を発揮し初勝利を挙げる|競馬実況web|競馬|ラジオNIKKEI
【クローバー賞】(札幌)未勝利馬ストームサンダーが、大外から鋭い末脚を発揮し初勝利を挙げる|ラジオNIKKEI:競馬番組

9頭立ての札幌芝1500mを道中は先団馬群からやや離れて追走した4番人気のストームサンダー、徐々に取り付くと4角外から一気の末脚。アレクシ・バデル騎手の追いに応えると決勝点では4馬身差を着けての完勝。クローバー賞がデビュー5戦目の初勝利となったストームサンダー、走りぶりは未勝利馬とは思えないものでした。ストームサンダー、その馬名意味は「嵐+雷鳴」とのこと。

 

という訳で、2025年夏にJRAの短期免許を取得された外国人騎手2名における、今回の短期免許での最後の勝利を飾った2歳馬2頭の紹介記事でした。

 

それでは、これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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