スマートジュリアス(2023.3.14)&ダイヤモンドノット(2023.3.29)-2026年のクラシック候補生を確認する(No.29)-

Pedigree

スマートジュリアス 牡 鹿毛 2023.3.14生 日高町・本間牧場生産 馬主・大川 徹氏 栗東・中村 直也厩舎

スマートジュリアス(2023.3.14)の4代血統表

モズアスコット
栗毛 2014.3.31
種付け時活性値:0.00【8】
Frankel
鹿毛 2008.2.11
Galileo
鹿毛 1998.3.30
Sadler’s Wells 1981.4.11
Urban Sea 1989.2.18
Kind
鹿毛 2001.4.21
デインヒル 1986.3.26
Rainbow Lake 1990.4.10
India
栗毛 2003.4.2
ヘネシー
栗毛 1993.3.25
Storm Cat 1983.2.27
Island Kitty 1976.2.23
Misty Hour
鹿毛 1995.2.23
Miswaki 1978.2.22
Our Tina Marie 1978.3.15
スマートノエル
鹿毛 2012.2.28
仔受胎時活性値:0.50【10】
ヴァーミリアン
黒鹿毛 2002.4.10
種付け時活性値:0.25【9】
エルコンドルパサー
黒鹿毛 1995.3.17
Kingmambo 1990.2.19
サドラーズギャル 1989.4.29
スカーレットレディ
黒鹿毛 1995.5.10
サンデーサイレンス 1986.3.25
スカーレットローズ 1987.3.8
スマートパルス
芦毛 2006.2.1
仔受胎時活性値:1.25【5】
クロフネ
芦毛 1998.3.31
種付け時活性値:1.75【7】
フレンチデピュティ 1992.1.30
ブルーアヴェニュー 1990.2.15
ファッションショー
栗毛 1992.4.20
仔受胎時活性値:1.25【13】
ノーザンテースト
栗毛 1971.3.15
種付け時活性値:1.00【20】
サニースルー
鹿毛 1981.2.24
仔受胎時活性値:0.50【10】

<5代血統表内のクロス:Sadler’s Wells4×5、Miswaki4×5(父方)、ノーザンテースト4×5(母方)、Northern Dancer5×5、Mr. Prospector5×5>

スマートジュリアス(2023.3.14)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
モズアスコット
(Galileo系)
ヴァーミリアン
(Mr. Prospector系)
クロフネ
(Deputy Minister系)
ノーザンテースト
(Northern Dancer系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
クロフネ
(Victoria Regina)
3.50
(【10】+【5】+【13】+【10】)
曾祖母が統一GIII勝ち馬
(No. 2-p)
6番仔
(6連産目)

*

レース結果 JRA
2026年の昇竜S(OP。中京ダート1400m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
推定
上り
馬体重
[増減]
調教師
1 4 スマートジュリアス 牡3 57 武 豊 1:24.0 4-3 36.0 476
[-8]
中村 直也 4
2 1 テーオーグレーザー 牡3 57 戸崎 圭太 1:24.1 3/4 1-1 36.4 508
[+10]
藤岡 健一 6
3 6 ルクスレイモンド 牡3 57 M.ディー 1:24.3 1 1/4 3-3 36.4 486
[0]
上原 佑紀 7
4 3 アルデトップガン 牡3 57 菊沢 一樹 1:24.4 クビ 8-7 36.1 466
[0]
田中 剛 9
5 10 マジッククッキー 牡3 57 上里 直汰 1:24.4 クビ 8-7 36.1 506
[-2]
加藤 士津八 1
2026年の昇竜S(中京ダート1400m)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.3 – 11.1 – 12.0 – 12.3 – 12.3 – 11.9 – 12.1
ラップの
累計タイム
12.3 – 23.4 – 35.4 – 47.7 – 1:00.0 – 1:11.9 – 1:24.0
上り 4F 48.6 – 3F 36.3
【昇竜S】(中京)好位につけたスマートジュリアスが鮮やかに前を捕え切って2連勝|競馬実況web|競馬|ラジオNIKKEI
【昇竜S】(中京)好位につけたスマートジュリアスが鮮やかに前を捕え切って2連勝|ラジオNIKKEI:競馬番組

スマートジュリアス。武豊騎手57歳のバースデー勝利をプレゼントしたのは、スマートファルコン(2005.4.4)などの騎乗で縁のオーナーのおひとりである大川徹氏の持ち馬でした。中京ダート1400m、晴の良馬場、12頭立て。人気の一角であったゼンカイナダル(2023.2.18)が外でアオッた発馬となる中、最内のテーオーグレーザー(2023.3.5)が逃げて作り出したペースは入りの600mが35秒4、1000m通過が1分ちょうどという流れ。スマートジュリアスは内でスルスルと順位を上げながら道中3、4番手あたりをキープ。直線、しぶとく逃げ粘るテーオーグレーザー、番手のシュピラー(2023.1.31)という2頭の間隙を突いたスマートジュリアス、ラスト100mでテーオーグレーザーを交わすと4分の3馬身抜け出したところが決勝点。今回の勝利により戦績が7戦3勝、2着4回となった堅実派スマートジュリアス、その馬名意味は「冠名+人名より」ということです。

*

ダイヤモンドノット 牡 栗毛 2023.3.29生 平取町・坂東牧場生産 馬主・金子真人ホールディングス(株) 栗東・福永 祐一厩舎

ダイヤモンドノット(2023.3.29)の4代血統表

ブリックスアンドモルタル
黒鹿毛 2014.3.2
種付け時活性値:0.00【8】

Giant’s Causeway
栗毛 1997.2.14
Storm Cat
黒鹿毛 1983.2.27
Storm Bird 1978.4.19
Terlingua 1976.2.7
Mariah’s Storm
鹿毛 1991.4.1
Rahy 1985.2.18
イメンス 1979.3.17
Beyond the Waves
黒鹿毛 1997.5.4
Ocean Crest
黒鹿毛 1991.2.26
Storm Bird 1978.4.19
S. S. Aroma 1981.6.26
Excedent
鹿毛 1985.5.9
Exceller 1973.5.12
Broadway Lullaby 1970.4.23
エンドレスノット
鹿毛 2009.1.28
仔受胎時活性値:1.25【13】
ディープインパクト
鹿毛 2002.3.25
種付け時活性値:1.50【6】
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
ウインドインハーヘア
鹿毛 1991.2.20
Alzao 1980.2.28
Burghclere 1977.4.26
ウィキウィキ
鹿毛 2004.2.10
仔受胎時活性値:1.00【4】
フレンチデピュティ
栗毛 1992.1.30
種付け時活性値:0.75【11】
Deputy Minister 1979.5.17
Mitterand 1981.2.19
リアルナンバー(ARG)
青鹿毛 1997.9.11
仔受胎時活性値:1.375【5.5】
Rainbow Corner
鹿毛 1989.2.21
種付け時活性値:1.875【7.5】
Numeraria(ARG)
青毛 1989.10.19
仔受胎時活性値:1.75【7】

<5代血統表内のクロス:Storm Bird4×4(父方)>

ダイヤモンドノット(2023.3.29)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
ブリックスアンドモルタル
(Storm Cat系)
ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
フレンチデピュティ
(Deputy Minister系)
Rainbow Corner
(Blushing Groom系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Rainbow Corner
(Aimee)
5.375
(【13】+【4】+【5.5】+【7】)
叔父マカヒキ
(No. 1-m)
5番仔
(4連産目)

*

2026年の第40回中日スポーツ賞ファルコンS(GIII。中京芝1400m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
推定
上り
馬体重
[増減]
調教師
1 9 ダイヤモンドノット 牡3 57 川田 将雅 1:19.8 5-4 33.6 474
[+2]
福永 祐一 1
2 10 エイシンディード 牡3 57 川又 賢治 1:20.0 1 1/4 2-2 34.1 454
[+4]
大久保 龍志 8
3 7 フクチャンショウ 牡3 57 横山 武史 1:20.0 アタマ 8-7 33.5 450
[-6]
加藤 征弘 4
4 11 タガノアラリア 牡3 57 斎藤 新 1:20.1 1/2 13-13 33.1 456
[+4]
西園 翔太 2
5 14 フォーゲル 牡3 57 吉村 誠之助 1:20.4 2 5-4 34.1 520
[-8]
斉藤 崇史 13
2026年の第40回中日スポーツ賞ファルコンS(GIII。中京芝1400m)のラップタイム
1F毎の
ラップ
12.2 – 10.7 – 11.2 – 11.5 – 11.4 – 11.4 – 11.4
ラップの
累計タイム
12.2 – 22.9 – 34.1 – 45.6 – 57.0 – 1:08.4 – 1:19.8
上り 4F 45.7 – 3F 34.2

2026年の第40回中日スポーツ賞ファルコンS。中京芝1400m、晴の良馬場、17頭立て。終わってみれば京王杯2歳S(GII)勝ち馬と函館2歳S(GIII)勝ち馬という重賞勝ち馬2頭によるワンツーフィニッシュ。レースは1枠も利して逃げたメイクワンズデイ(2023.4.7)がペースを引っ張り600m通過34秒1、800m通過45秒6、1000m通過57秒0という締まった流れ。直線、番手から抜け出しにかかったエイシンディード(2023.5.8)を目掛けるようにして迫ったのが、道中4、5番手に位置していたダイヤモンドノット。ラスト200mを切って一騎討ちとなると、最後はダイヤモンドノットが1と4分の1馬身抜け出しました。その勝ち時計1分19秒8は中京芝1400mで開催されるようになってからのファルコンSにおけるレースレコードでした。重賞2勝を引っ提げて向かう先は東京芝1600mの舞台になるであろうダイヤモンドノット、福永祐一調教師に初めてのGIタイトルを贈ることが出来るか、楽しみにしたいと思います。

ダイヤモンドノット(2023.3.29)&アドマイヤクワッズ(2023.1.23)-2026年のクラシック候補生を確認する(No.12)-
ダイヤモンドノット(2023.3.29)&アドマイヤクワッズ(2023.1.23)-2026年のクラシック候補生を確認する(No.12)-
エイシンディード(2023.5.8)&アンヘリータス(2023.1.23)-2026年のクラシック候補生を確認する(No.2)-
エイシンディード(2023.5.8)&アンヘリータス(2023.1.23)-2026年のクラシック候補生を確認する(No.2)-

 

それでは、これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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