2021年05月12日(水)弊サイトへのアクセスについて不具合が発生しておりました。大変申し訳ございませんでした。

タガノパッション(2018.4.22)&ルーチェドーロ(2018.3.22)-2021年のクラシック候補生を確認する(No.27)-

タガノパッション 牝 鹿毛 2018.4.22生 新冠・(有)新冠タガノファーム生産 馬主・八木良司氏 栗東・鮫島一歩厩舎

タガノパッション(2018.4.22)の4代血統表

キングカメハメハ
鹿毛 2001.3.20
種付け時活性値:0.00【16】
Kingmambo
鹿毛 1990.2.19
Mr. Prospector
鹿毛 1970.1.28
★Raise a Native 1961.4.18
Gold Digger 1962.5.28
Miesque
鹿毛 1984.3.14
Nureyev 1977.5.2
Pasadoble 1979.4.1
マンファス
黒鹿毛 1991.2.23
ラストタイクーン
黒鹿毛 1983.5.9
トライマイベスト 1975.4.28
Mill Princess 1977.5.21
Pilot Bird
鹿毛 1983.2.9
★Blakeney 1966.3.28
The Dancer 1977.3.31
アドマイヤシルク
鹿毛 2009.1.29
仔受胎時活性値:2.00(0.00)【8】
シンボリクリスエス
黒鹿毛 1999.1.21
種付け時活性値:0.25【9】
Kris S.
黒鹿毛 1977.4.25
Roberto 1969.3.16
Sharp Queen 1965.4.19
Tee Kay
黒鹿毛 1991.2.9
★Gold Meridian 1982.4.14
Tri Argo 1982.5.18
キャッチザゴールド
鹿毛 2000.3.2
仔受胎時活性値:2.00【8】
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
種付け時活性値:1.25【13】
★Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
ゴールデンサッシュ
栗毛 1988.4.23
仔受胎時活性値:0.75【11】
デイクタス
栗毛 1967.4.11
種付け時活性値:1.00【20】
ダイナサツシユ
鹿毛 1979.3.16
仔受胎時活性値:2.00(0.00)【8】

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer5×5(父方)、Hail to Reason5×5(母方)>

タガノパッション(2018.4.22)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
★キングカメハメハ
(Mr. Prospector系)
シンボリクリスエス
(Roberto系)
サンデーサイレンス
(Halo系)
デイクタス
(Fine Top系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
サンデーサイレンス
(Mountain Flower)
6.75 or 4.75 or 2.75 大伯父ステイゴールド
(No. 1-t)
4番仔
(3連産目)

*

2021年のスイートピーS(L。東京芝1800m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
上り
3F
馬体重
[増減]
調教師
1 6タガノパッション 牝3 54 岩田 望来 1:46.2 8-8-8 34.3 456
[+6]
鮫島 一歩 5
2 11アラビアンナイト 牝3 54 丸山 元気 1:46.5 2 6-6-6 34.8 434
[+2]
田村 康仁 9
3 3オレンジフィズ 牝3 54 M.デムーロ 1:46.7 1 1/4 4-3-3 35.3 456
[+4]
木村 哲也 4
4 7スウィートブルーム 牝3 54 柴田 大知 1:46.7 アタマ 6-6-6 35.0 426
[0]
和田 雄二 3
5 8リュクスフレンド 牝3 54 三浦 皇成 1:46.8 クビ 13-13-13 34.4 460
[-2]
加藤 士津八 7

2021年のスイートピーS。第82回優駿牝馬(GI)への優先出走権1枚を賭けて行われた東京芝1800mのリステッドレース。13頭立ての1番人気は、第81回桜花賞(GI)の後どういう訳かここに挑んできたエリザベスタワー(2018.1.23)でしたが、勝利を収めたのはメンバー随一の上がり3ハロン34秒3を繰り出して抜け出した5番人気のタガノパッション。その勝ち時計1分46秒2はスイートピーSのレースレコードでした。スイートピーSの勝ち馬は一昨年のカレンブーケドール(2016.4.23)、昨年のデゼル(2017.2.18)と、近年は後にグレードレースで活躍する馬が立て続けに現れています。2021年の勝ち馬、果たして先達に続けますでしょうか。タガノパッション、その馬名意味は「冠名+情熱」ということです。

*

ルーチェドーロ 牡 栗毛 2018.3.22生 新冠・アラキフアーム生産 馬主・ディアレストクラブ(株) 美浦・高橋裕厩舎

ルーチェドーロ(2018.3.22)の4代血統表
マクフィ
鹿毛 2007.3.4
種付け時活性値:0.50【10】
Dubawi
鹿毛 2002.2.7
Dubai Millennium
鹿毛 1996.3.20
Seeking the Gold 1985.4.7
Colorado Dancer 1986.2.13
Zomaradah
鹿毛 1995.2.21
Deploy 1987.5.15
Jawaher 1989.5.13
Dhelaal
鹿毛 2002.4.25
Green Desert
鹿毛 1983.4.16
Danzig 1977.2.12
Foreign Courier 1979.4.11
Irish Valley
栗毛 1982.2.21
Irish River 1976.4.2
Green Valley 1967.4.17
アラフネ
栗毛 2009.3.24
仔受胎時活性値:2.00【8】
クロフネ
芦毛 1998.3.31
種付け時活性値:0.50【10】
フレンチデピュティ
栗毛 1992.1.30
Deputy Minister 1979.5.17
Mitterand 1981.2.19
ブルーアヴェニュー
芦毛 1990.2.15
Classic Go Go 1978.2.11
Eliza Blue 1983.4.11
サイレンスマンボウ
鹿毛 2002.4.19
仔受胎時活性値:1.50【6】
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
種付け時活性値:1.75【15】
★Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
アサカマンボウ
鹿毛 1995.4.9
仔受胎時活性値:1.50【6】
Kingmambo
鹿毛 1990.2.19
種付け時活性値:1.00【4】
Lassie’s Lady
鹿毛 1981.3.18
仔受胎時活性値:1.25【13】

<5代血統表内のクロス:Mr. Prospector5×5>

ルーチェドーロ(2018.3.22)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
マクフィ
(Mr. Prospector系)
クロフネ
(Deputy Minister系)
サンデーサイレンス
(Halo系)
Kingmambo
(Mr. Prospector系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
サンデーサイレンス
(Mountain Flower)
6.25 母がOP特別勝ち馬
(No. 3-l)
3番仔
(3連産目)

*

2021年の端午S(OP。阪神ダート1400m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
上り
3F
馬体重
[増減]
調教師
1 7ルーチェドーロ 牡3 56 戸崎 圭太 1:23.5 8-7 37.4 494
[-2]
高橋 裕 7
2 12レディバグ 牝3 54 酒井 学 1:23.8 1 3/4 10-8 37.3 450
[+10]
北出 成人 3
3 11スマッシャー 牡3 56 坂井 瑠星 1:23.9 クビ 12-10 37.2 470
[+4]
吉岡 辰弥 6
4 3ゲンパチフォルツァ 牡3 56 C.ルメール 1:24.5 3 1/2 10-10 37.9 498
[0]
堀井 雅広 5
5 15クインズメリッサ 牝3 54 藤懸 貴志 1:24.6 1/2 2-2 39.3 460
[-6]
宮本 博 9

2021年の端午S。前走昇竜S(OP)は出遅れ加減からよく差し込んで勝ち馬から0秒2差の4着だったルーチェドーロ。16頭立てとなった今回の端午S、ブリンカーに替えパシファイアーを装着し、五分の発馬から道中中団追走。直線大外から勢い良く抜け出して、最後は2着のレディバグ(2018.4.28)に1と4分の3馬身差の快勝でした。ルーチェドーロ、その馬名意味は「金の光(伊)。本馬の毛色より連想」ということです。

端午Sを制したルーチェドーロはマクフィの仔、昇竜Sを制したカレンロマチェンコ(2018.4.7)もマクフィの仔。

シャフリヤール(2018.4.13)&カレンロマチェンコ(2018.4.7)-2021年のクラシック候補生を確認する(No.23)-
シャフリヤール 牡 黒鹿毛 2018.4.13生 安平・ノーザンファーム生産 馬主・(有)サンデーレーシング 栗東・藤原英昭厩舎 カレンロマチェンコ 牡 鹿毛 2018.4.7生 日高・高柳隆男氏生産 馬主・鈴木隆司氏 栗東・高柳大輔厩舎

マクフィの血といえば昨年2020年のジョッケクルブ賞(仏GI)の勝ち馬にして、今年のサウジカップドバイシーマクラシック(UAE・GI)の勝ち馬Mishriffが、マクフィの直孫です。

Mishriff(2017.4.1)-第23回ドバイシーマクラシック(GI)の勝ち馬-
Mishriff(ミシュリフ) 牡 鹿毛 2017.4.1生 愛国・Nawara Stud Limited生産 馬主・Prince A A Faisal 英国・John Gosden厩舎

日本軽種馬協会の静内種馬場で供用されているマクフィ、Dubawiが一子相伝的に伝えたDubai Milleniumの血の確かさを、改めて知らせてくれています。

マクフィ(GB):日本軽種馬協会
日本軽種馬協会:マクフィ(GB)のページです。

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。