Magnitude(マグニチュード。2022.3.12)-第30回ドバイワールドカップ(UAE・GI)の勝ち馬-

Result

Magnitude(マグニチュード) 牡 鹿毛 2022.3.12生 米国・Ron Stolich生産 馬主・Winchell Thoroughbreds LLC 米国・Steven Asmussen厩舎

Magnitude(2022.3.12)の4代血統表
Not This Time
黒鹿毛 2014.4.26
種付け時活性値:1.75【7】

Giant’s Causeway
栗毛 1997.2.14
Storm Cat
黒鹿毛 1983.2.27
Storm Bird 1978.4.19
Terlingua 1976.2.7
Mariah’s Storm
鹿毛 1991.4.1
Rahy 1985.2.18
イメンス 1979.3.17
Miss Macy Sue
黒鹿毛 2003.5.1
Trippi
鹿毛 1997.3.16
エンドスウィープ 1991.5.31
Jealous Appeal 1983.5.23
Yada Yada
鹿毛 1996.3.21
Great Above 1972.1.19
Stem 1982.1.24
Rockadelic
芦毛 2014.4.11
仔受胎時活性値:1.75【7】
Bernardini
鹿毛 2003.3.23
種付け時活性値:0.50【10】
A.P. Indy
黒鹿毛 1989.3.31
Seattle Slew 1974.2.15
Weekend Surprise 1980.4.8
Cara Rafaela
芦毛 1993.3.30
Quiet American 1986.4.29
Oil Fable 1986.4.4
Octave
芦毛 2004.4.13
仔受胎時活性値:0.25【9】
Unbridled’s Song
芦毛 1993.2.18
種付け時活性値:0.50【10】
Unbridled 1987.3.5
Trolley Song 1983.4.13
Belle Nuit
栗毛 1990.4.19
仔受胎時活性値:1.25【13】
★Dr. Carter
芦毛 1981.4.9
種付け時活性値:0.00【8】
Belle Noel
栗毛 1977.3.7
仔受胎時活性値:1.00【12】

<5代血統表内のクロス:Secretariat5×5、Fappiano5×5、Caro5×5>

Magnitude(2022.3.12)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
Not This Time
(Storm Cat系)
Bernardini
(A.P. Indy系)
Unbridled’s Song
(Mr. Prospector系)
★Dr. Carter
(フオルテイノ系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Not This Time
(Minnesota Mac)
4.25
(【7】+【9】+【13】+【12】)
祖母が米GI2勝馬
(No. 3-e)
4番仔?
(4連産目?)

*

2026年の第30回ドバイワールドカップ(UAE・GI。メイダン・ダート2000m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破時計
・着差
調教師
1 2 Magnitude 牡4 57 Jose L Ortiz 2:04.38 Steven Asmussen 3
2 1 フォーエバーヤング 牡5 57 坂井 瑠星 0.98L 矢作 芳人 1
3 4 Meydaan せん5 57 William Buick 3.97L Simon & Ed Crisford 2
4 5 Imperial Emperor せん6 57 Tadhg O’Shea 4.08L Bhupat Seemar 5
5 3 Hit Show 牡6 57 Florent Geroux 7.36L Brad H Cox 4

【天候・馬場】2026年3月28日、メイダン競馬場でドバイワールドカップ(G1)が開催された。天候は晴れ。コースはダート2000m、馬場状態はファスト(良)。出走頭数は9頭立てで行われた。

【スタート~道中】ゲートが開き、最内枠のMagnitudeが好スタートを切る。そのままハナを奪い、レースを引っ張る。フォーエバーヤングが外から番手につけ、前をマークする。MeydaanやImperial Emperorが好位を追走。隊列は比較的コンパクトなまま向正面を進む。

【勝負どころ】3コーナーから4コーナーの動き。逃げるMagnitudeがペースを保ち、先頭でコーナーを回る。2番手のフォーエバーヤングが手が動き始め、懸命に前を追う。内からはMeydaanも差を詰めようと立ち回る。後続は引き離され気味になり、上位陣が固まって直線へ向かう。

【直線・結末】直線の攻防。逃げるMagnitudeがリードを広げにかかる。フォーエバーヤングが外からじりじりと迫る。残り200mを切ってもMagnitudeの脚色は衰えない。フォーエバーヤングが最後まで追いすがるが、Magnitudeが約1馬身(0.98馬身)差で逃げ切って1着でゴール。勝ちタイムは2分04秒38。さらに約3馬身遅れた3着にMeydaanが入った。スタートから一度も先頭を譲らない堂々たる逃げ切り勝ちだった。

※レース回顧パートは、AI(Gemini)を活用してレース動画から客観的に描写しています。

フォーエバーヤング(2021.2.24)をして2回挑んで2回共に跳ね返されるという事実を以て、世界には強い馬がたくさんいるということを再確認します。節目の第30回ドバイワールドカップを制したのは米国からの刺客であったMagnitude。日本でも聞いたことがある馬名のMagnitude、リズンスターS(米GII)、クラークS(米GII)、レイザーバックH(米GIII)と米グレードレース3勝の実力馬が、UAEの地でGI初勝利を遂げたという結末でした。

 

それでは、これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

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